「視力が悪いけど、ダイビングってできるの?」
「メガネを外したらほとんど見えない…。」
「コンタクトをしたまま海に入っても大丈夫?」
初めて体験ダイビングやシュノーケリングをされる方から、このようなご相談をいただくことはとても多くあります。
普段はメガネやコンタクトが欠かせない方にとって、水中でちゃんと見えるのかは大きな不安ですよね。
でも、ご安心ください。
視力が悪いからといって、体験ダイビングやシュノーケリングを諦める必要はありません。
この記事では、メガネ・コンタクト・度付きマスクについて、初心者専門のバリ島くらげ村が実際によくいただくご質問をもとに、わかりやすくご紹介します。
この記事でわかること
・メガネをかけたままダイビングやシュノーケリングはできるの?
・コンタクトレンズなら参加できる?
・度付きマスクは必要?
・視力が悪くても魚や景色は楽しめる?
・くらげ村がおすすめしている方法
メガネをかけたまま体験ダイビングやシュノーケリングはできる?

結論から言うと、メガネをかけたままダイビングマスクを装着することはできません。
ダイビングマスクは顔にしっかり密着させて水の侵入を防ぐため、メガネをかけたままでは隙間ができてしまい、水が入ってしまいます。
そのため、海へ入る前にはメガネを外していただきます。
「メガネを外したら全然見えないから不安…。」
という方も多いのですが、ご安心ください。
視力に合わせた方法がありますので、次でご紹介します。
コンタクトレンズなら参加できる?
一般的には、ソフトコンタクトレンズを装着したまま体験ダイビングやシュノーケリングに参加される方は多くいらっしゃいます。
くらげ村でも、普段コンタクトを使用されているお客様は、そのまま参加されるケースがほとんどです。
「海に入ったらコンタクトがすぐ流れてしまうのでは?」
と心配される方もいらっしゃいますが、ダイビングマスクを正しく装着していれば、コンタクトが簡単に流れてしまうことはあまりありません。
ただし、マスクの中に大量の水が入ったり、マスクを外したりすると、コンタクトが外れてしまう可能性はあります。
そのため、くらげ村では万が一なくしてしまっても負担の少ない、使い捨て(1day)コンタクトでのご参加をおすすめしています。
一方で、ハードコンタクトレンズは外れやすいと言われているため、使用されている方は事前にご相談いただくと安心です。
度付きマスクは必要?くらげ村ではコンタクトをおすすめしています

「度付きマスクはありますか?」
これは、視力が悪いお客様から本当によくいただくご質問です。
くらげ村では、いくつか度入りレンズのマスクをご用意しています。
ただし、レンタル用の度付きマスクは既製品のため、普段使っているメガネやコンタクトとまったく同じ度数になるわけではありません。
左右の視力が違う方や乱視がある方の場合は、
「見えるけれど少しぼやける。」
と感じることもあります。
そのため、普段コンタクトレンズを使用されている方には、コンタクトでのご参加をおすすめしています。
その理由の一つが、水中では光の屈折によって、物が陸上より約30%大きく、近くに見えるという特徴があるからです。
魚やサンゴも思っている以上によく見えるため、「コンタクトで十分楽しめました!」というお客様もたくさんいらっしゃいます。
また、これからもダイビングやシュノーケリングを長く楽しんでいきたい方には、ご自身の視力に合わせた度付きレンズのマイマスクを用意することもおすすめです。
自分の目に合ったマスクなら、水中でもより快適に魚や景色を楽しめますし、毎回レンタルマスクの度数を気にする必要もありません。
もちろん、コンタクトが苦手な方や使用できない方には、レンタルの度付きマスクをご案内できる場合もありますので、ご予約前にお気軽にご相談ください。
視力が悪くても魚や景色はちゃんと楽しめる?
「コンタクトじゃないと魚は見えませんか?」
「視力が0.1くらいしかないけど、大丈夫でしょうか?」
このようなご質問もよくいただきます。
実際には、想像しているよりも魚や景色を楽しめる方がほとんどです。
その理由の一つが、水中では物が陸上より約30%大きく、近くに見えるという特徴があるからです。

さらに、ダイビングやシュノーケリングでは、魚が自分のすぐ近くまで寄ってきたり、サンゴも手が届きそうなくらい近くで見ることができます。
くらげ村は少人数制でご案内しているため、インストラクターも常に近くにいます。
「あれがクマノミですよ。」
「このサンゴ、とてもきれいですよ。」
と近くでご案内できますので、極端に遠くを見る場面はそれほど多くありません。
もちろん、視力や度数によって見え方には個人差がありますが、
「思っていたよりちゃんと見えました!」
というお声をいただくことはとても多いです。
シュノーケリングでも考え方は同じです
これはシュノーケリングでも同じです。
シュノーケリングマスクもダイビングマスクと同じように顔へ密着させるため、メガネをかけたまま使用することはできません。
そのため、
・普段コンタクトを使っている方はコンタクト
・コンタクトが使えない方は度付きマスク
という方法が一般的です。
シュノーケリングは水面から魚を見るため、比較的明るく見やすいのも特徴です。
水中世界を十分楽しめる方がほとんどですので、過度に心配する必要はありません。
初めての方は、事前にご相談いただくのが一番安心です

視力は人それぞれ違います。
・軽い近視の方
・強い近視の方
・乱視がある方
・遠近両用メガネを使っている方
など、状況はさまざまです。
そのため、くらげ村ではご予約前のご相談をおすすめしています。
例えば、
「普段の視力はこのくらいです。」
「コンタクトは使っています。」
「乱視があります。」
などを教えていただければ、その方に合った方法をご案内できます。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」
という内容でも大丈夫です。
初めての方ほど、不安を解消してから海へ行く方が、当日を安心して楽しめます。
くらげ村で実際によくいただくご相談
実際には、こんなお問い合わせをいただくことがあります。
「メガネを外すとほとんど見えません。」
「コンタクトを忘れてしまいました。」
「乱視が強いのですが大丈夫ですか?」
「レーシック手術を受けています。」
「老眼鏡を使っています。」
どれも珍しいご相談ではありません。
だからこそ、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
お客様の視力やご希望をお聞きしながら、その日にできるだけ快適に海を楽しんでいただける方法を一緒に考えています。
「見えるかな?」という不安より、「楽しめるかな?」を大切に
初めてのダイビングやシュノーケリングでは、
「ちゃんと見えるかな?」
という不安ばかりが大きくなってしまうことがあります。
でも、実際に海へ入ると、
目の前を泳ぐカラフルな魚、
太陽の光が差し込む青い海、
ゆっくりと泳ぐ時間。
そんな景色に夢中になって、
「視力のことを忘れていました。」
というお客様も少なくありません。
もちろん、できるだけ見やすい状態で楽しむことは大切です。
そのためにも、不安があれば遠慮なくご相談ください。
初心者専門のくらげ村では、一人ひとりに合った方法で、安心して海を楽しんでいただけるようお手伝いしています。
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よくある質問
Q. 視力が0.1くらいしかありません。それでも体験ダイビングはできますか?
視力だけで参加できる・できないが決まるわけではありません。普段コンタクトレンズを使用されている方は、そのまま参加されることが多く、コンタクトが使えない方には度付きマスクをご案内できる場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。
Q. コンタクトレンズは海でなくなりませんか?
ダイビングマスクを正しく装着していれば、簡単に外れてしまうことはあまりありません。ただし、マスクを外したり、大量の水が入ったりすると外れる可能性もあります。そのため、使い捨て(1day)コンタクトでのご参加をおすすめしています。
Q. ハードコンタクトでも参加できますか?
参加される方もいらっしゃいますが、ソフトコンタクトに比べて外れるリスクがあるため、事前にご相談いただくことをおすすめします。
Q. 度付きマスクは予約が必要ですか?
数に限りがあります。また、既製品のためすべての度数に対応できるわけではありません。必要な方は、ご予約時に視力や普段のメガネ・コンタクトの度数をお知らせください。
Q. シュノーケリングも同じですか?
はい。シュノーケリングでもメガネは使用できませんので、コンタクトまたは度付きマスクをご利用いただくのが一般的です。
まとめ

視力が悪いからといって、体験ダイビングやシュノーケリングを諦める必要はありません。
普段コンタクトを使われている方はコンタクトで、コンタクトが難しい方は度付きマスクなど、ご自身に合った方法を選ぶことで、多くの方がバリ島の海を楽しんでいます。
くらげ村では、お客様一人ひとりの視力や不安に合わせてご案内しています。
「自分の視力でも大丈夫かな?」
「度付きマスクの方がいい?」
そんな小さな疑問でも大歓迎です。
ご予約前でも構いませんので、お気軽にLINEからご相談ください。
事前に不安を解消しておくことが、当日を思いきり楽しむ一番の近道です。
バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)
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