バリ島でシュノーケリングをしてみたい。
でも、
泳げないけど大丈夫かな?
足がつかない海は怖いな…
一人参加でも浮かないかな?
子どもや家族と一緒でも安心かな?
体験ダイビングとどっちがいいんだろう?
そんなふうに、楽しみな気持ちと不安な気持ちが半分ずつになっていませんか?
結論から言うと、バリ島のシュノーケリングは、ポイント選びとショップ選びを間違えなければ、初心者の方や泳ぎに自信がない方でも楽しめます。
ただし、バリ島の海は場所によって波・流れ・透明度・移動時間がかなり違います。
「有名だから」
「安いから」
「写真がきれいだから」
だけで選んでしまうと、初心者の方には少しハードに感じることもあります。
この記事では、バリ島でシュノーケリングをしたいけれど少し不安がある方に向けて、安心して楽しむための考え方、ポイント選び、ショップ選びを、現場目線でわかりやすくお伝えします。
- この記事でわかること
- バリ島シュノーケリングは、泳げる人だけの遊びではありません
- 泳げない人でもシュノーケリングはできますか?
- 海が怖い人は、最初から頑張りすぎなくて大丈夫です
- 女性一人旅でもシュノーケリングは楽しめる?
- 子どもと一緒にシュノーケリングはできる?
- バリ島シュノーケリングの持ち物は?
- シュノーケリングと体験ダイビング、どちらがいい?
- バリ島で初心者におすすめしやすいシュノーケリングエリア
- バリ島シュノーケリングのベストシーズンは?
- 初心者がシュノーケリングショップを選ぶ時のポイント
- くらげ村のシュノーケリングは、こんな方に向いています
- 予約前に相談してほしいこと
- バリ島シュノーケリングでよくある失敗
- まとめ|バリ島シュノーケリングは、無理なく楽しめる海を選ぶことが大切です
- 関連記事
- FAQ
この記事でわかること
バリ島シュノーケリングが初心者にも人気の理由
泳げない人が安心して楽しむためのポイント
海が怖い人が無理なく参加するコツ
体験ダイビングとの違い
初心者に合うシュノーケリングショップの選び方
バリ島くらげ村のシュノーケリングが大切にしていること
バリ島シュノーケリングは、泳げる人だけの遊びではありません

シュノーケリングと聞くと、
「泳げる人が自由に海を泳ぐもの」
というイメージがあるかもしれません。
でも実際には、泳ぎが得意でなくても楽しめるアクティビティです。
シュノーケリングは、基本的には水面に浮かびながら、マスク越しに海の中をのぞく遊びです。
ライフジャケットやウェットスーツを使えば体は浮きますし、無理に泳ぎ回らなくても、魚やサンゴを見ることはできます。
大切なのは、泳力よりも「落ち着いて呼吸できること」。
そして、怖くなった時にすぐ近くでサポートしてくれる人がいることです。
泳げない人でもシュノーケリングはできますか?

はい、できます。
ただし、「何も考えずにどこでも大丈夫」という意味ではありません。
泳げない方が安心してシュノーケリングを楽しむには、次のような条件が大切です。
ライフジャケットなどの浮力器材を使うこと
少人数で案内してくれること
いきなり深い場所へ行かないこと
波や流れが強いポイントを避けること
日本語で不安を相談できること
怖くなった時にすぐ止まれること
泳げない方にとって一番怖いのは、「置いていかれること」や「言い出せないこと」だと思います。
だからこそ、シュノーケリングは魚の多さだけでなく、安心して不安を伝えられる環境を選ぶことがとても大切です。
海が怖い人は、最初から頑張りすぎなくて大丈夫です
海が怖いと感じる理由は、人によって違います。
足がつかないのが怖い
顔を水につけるのが不安
波があると緊張する
息がちゃんとできるか心配
マスクに水が入ったらどうしようと思う
周りに迷惑をかけそうで不安
こういう不安は、まったく珍しくありません。
むしろ、初めての海で慎重になるのは自然なことです。
最初からスイスイ泳げなくても大丈夫。
まずは浅い場所や穏やかな場所で、マスク越しに水中をのぞいてみる。
呼吸に慣れる。
浮いている感覚に慣れる。
それだけでも、十分に大きな一歩です。
バリ島くらげ村では、こうした「最初の不安」をとても大切にしています。
無理に急がせず、その方のペースに合わせて海へ慣れていく考え方を、くらげ村では「スローダイブ」と呼んでいます。
スローダイブについてはこちらでも詳しく紹介しています。
女性一人旅でもシュノーケリングは楽しめる?

「一人で参加して浮かないかな?」
「周りがグループばかりだったらどうしよう…」
女性一人旅の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。
ですが実際には、バリ島では女性一人旅でシュノーケリングに参加される方も珍しくありません。
大切なのは、
- 日本語で相談できること
- 少人数制であること
- 初心者向けであること
- 急がせないこと
です。
特に海が怖い方や泳ぎに自信がない方の場合は、大人数ツアーよりも、自分のペースで楽しめる環境の方が安心できることが多いです。
女性一人旅で参加を検討している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
子どもと一緒にシュノーケリングはできる?

家族旅行でバリ島に来られる方から、
「子どもでもシュノーケリングできますか?」
という質問をよくいただきます。
結論から言うと、お子様の年齢や海への慣れ具合にもよりますが、家族でシュノーケリングを楽しめるケースはたくさんあります。
ただし、
魚が多いポイント
有名なポイント
よりも、
- 波が穏やかか
- 流れが少ないか
- 怖くなった時に休めるか
- 子どものペースに合わせられるか
が大切です。
特に初めての場合は、
「どれだけ魚が見られるか」
よりも、
「家族全員が楽しめるか」
を優先した方が良い思い出になりやすいです。
バリ島シュノーケリングの持ち物は?
初めてシュノーケリングをする方から、
「何を持っていけばいいですか?」
という質問もよくいただきます。
基本的には、
- 水着
- タオル
- 飲み物
- 着替え
- 日焼け対策用品
があれば大丈夫です。
シュノーケリング器材はツアーに含まれていることが多いですが、事前に確認しておくと安心です。
また、
女性の方ならヘアゴムや羽織りもの、
お子様連れなら酔い止めや着替えの予備などもあると便利です。
詳しくはこちらの記事でまとめています。
シュノーケリングと体験ダイビング、どちらがいい?

これもよくあるお悩みです。
どちらが上、どちらが正解というものではありません。
不安の種類や、見たい景色によって向き不向きがあります。
シュノーケリングが向いている人
まずは気軽に海を楽しみたい方
泳げないけれど海をのぞいてみたい方
水中に潜るのはまだ少し怖い方
子どもや家族と一緒に楽しみたい方
船や海に慣れていない方
耳抜きが不安な方
シュノーケリングは水面で楽しむので、体験ダイビングより心理的なハードルが低いです。
「いきなり潜るのは怖いけど、バリ島の海は見てみたい」
という方には、とても良い選択肢です。
体験ダイビングが向いている人
魚と同じ目線で海を見たい方
水中世界をしっかり体験したい方
インストラクターに支えられながら潜ってみたい方
シュノーケリングより近くで魚を見たい方
体験ダイビングは水中に潜る分、最初は緊張する方も多いです。
でも、インストラクターがしっかりサポートすることで、泳げない方でも楽しめる場合があります。
体験ダイビングについて不安がある方はこちらも参考にしてください。
バリ島体験ダイビング初心者ガイド
https://jellyfish-village.com/2026/05/27/bali-intro-diving-beginner-guide/
バリ島で初心者におすすめしやすいシュノーケリングエリア
バリ島にはいろいろなシュノーケリングポイントがあります。
ただし、初心者に向いているかどうかは、その日の海況によって変わります。
ここでは、くらげ村でご案内することが多い代表的なエリアを、初心者目線で紹介します。
アメッド
アメッドは、初心者のシュノーケリングにもおすすめしやすいエリアのひとつです。
比較的穏やかな日が多く、海の中にはサンゴや魚も見られます。
のんびりした雰囲気があり、初めての方や女性一人旅の方にも合いやすいポイントです。
ただし、どの海でも同じですが、日によって波や流れ、透明度は変わります。
「アメッドなら絶対大丈夫」ではなく、その日の海を見て判断することが大切です。
パダンバイ
パダンバイは、魚やサンゴが多く、シュノーケリングでも楽しいエリアです。
ただし、海況によっては波や流れが出ることがあります。
初心者の方の場合は、当日の海況を見て、無理なく楽しめるかどうかを判断する必要があります。
「行きたいポイント」よりも、「その日安全に楽しめるポイント」を優先する方が、結果的に良い思い出になりやすいです。
ムンジャンガン
ムンジャンガンは透明度が高く、海のきれいさで人気のエリアです。
一方で、移動時間が長くなるため、気軽な半日シュノーケリングというよりは、1日しっかり海を楽しみたい方向けです。
移動が長くても大丈夫な方、きれいな海をじっくり楽しみたい方には魅力的な選択肢になります。
ヌサペニダ・レンボンガンは初心者向きとは限りません
バリ島の海を調べていると、ヌサペニダやレンボンガンの写真や動画をよく見かけると思います。
マンタや青い海のイメージが強く、とても魅力的に見えます。
ただ、初心者の方や泳げない方、海が怖い方には慎重に考えてほしいエリアでもあります。
理由は、波・流れ・船移動・海況変化など、初心者には負担になりやすい要素があるためです。
有名な海が、必ずしも初心者向きとは限りません。
ヌサペニダ・レンボンガンの注意点はこちらでも詳しく書いています。
ヌサペニダ・レンボンガンのダイビング注意点
https://jellyfish-village.com/2026/05/24/nusa-penida-lembongan-diving-beginner-caution/
バリ島シュノーケリングのベストシーズンは?
バリ島は一年を通して海遊びができます。
ただし、乾季と雨季では、海況や透明度の傾向が変わることがあります。
乾季は比較的天候が安定しやすい時期ですが、ポイントによっては水温が下がることもあります。
雨季は雨が降る日もありますが、一日中ずっと降り続くとは限らず、海況が良ければシュノーケリングを楽しめる日もあります。
大切なのは、季節だけで判断しないことです。
同じ時期でも、ポイントによって海の状態は違います。
旅行日程が決まっている場合は、「その日にどこが良さそうか」を相談できるショップを選ぶと安心です。
バリ島の季節や海況についてはこちらの記事も参考になります。
初心者がシュノーケリングショップを選ぶ時のポイント

シュノーケリングツアーを選ぶ時、料金や写真だけで決めてしまう方も多いです。
でも、初心者の方や泳げない方にとって本当に大切なのは、そこだけではありません。
少人数で案内してくれるか
大人数ツアーだと、周りのペースについていこうとして無理をしてしまうことがあります。
怖いと思っても言い出せなかったり、自分だけ遅れているように感じたりすることもあります。
初心者の方には、少人数でゆっくり見てもらえるツアーの方が安心です。
日本語で相談できるか
海に入る前の不安は、細かいことほど大事です。
「泳げません」
「足がつかないと怖いです」
「顔を水につけるのが苦手です」
「子どもが心配です」
こういうことを日本語でそのまま相談できるかどうかは、安心感に大きく関わります。
海況によってポイント変更できるか
予約時に希望していたポイントでも、当日の海が荒れていることがあります。
そんな時に、無理にそのポイントへ行くのではなく、より穏やかな海へ変更できるかどうか。
これは初心者の方にとって、とても大切です。
怖くなった時に止まれるか
初心者向けのツアーで大切なのは、「できる人に合わせる」のではなく、「不安な人に合わせられる」ことです。
怖くなった時に休める。
無理に沖へ行かない。
途中でペースを落とせる。
こういう雰囲気があるだけで、海の楽しさは大きく変わります。
くらげ村のシュノーケリングは、こんな方に向いています

バリ島くらげ村のシュノーケリングは、バリバリ泳ぎたい方や、とにかく遠くまで行きたい方向けというより、
初めてで不安な方
泳げない方
海が怖い方
女性一人旅の方
子ども連れのご家族
年齢的に少し心配がある方
大人数ツアーが苦手な方
ゆっくり海を楽しみたい方
こうした方に向いています。
くらげ村では、シュノーケリングでも「スローダイブ」の考え方を大切にしています。
急がない。
無理をさせない。
その日の海況を見て判断する。
少人数でご案内する。
日本語で不安を相談できる。
海を怖い場所で終わらせず、「来てよかった」と思っていただけるようにご案内する。
それが、くらげ村のシュノーケリングです。
詳しいツアー内容はこちらをご覧ください。
バリ島シュノーケリングツアー
https://jellyfish-village.com/snorkel/
予約前に相談してほしいこと

シュノーケリングは気軽な海遊びですが、不安がある方ほど事前相談がおすすめです。
たとえば、こんなことは遠慮なく伝えてください。
泳げない
海が怖い
子どもが初めて
一人参加で不安
船酔いしやすい
体力に自信がない
過去に海で怖い思いをした
顔を水につけるのが苦手
こうした情報があると、その方に合ったご案内を考えやすくなります。
「こんなこと聞いていいのかな?」と思うようなことほど、事前に聞いてもらえた方が安心です。
バリ島シュノーケリングでよくある失敗
初心者の方が失敗しやすいのは、技術よりも選び方です。
有名ポイントだけで選んでしまう
料金だけで選んでしまう
大人数ツアーで無理をしてしまう
泳げないことを事前に伝えない
当日の海況を軽く考えてしまう
「せっかくバリ島に来たから」と頑張りたくなる気持ちは、とてもよくわかります。
でも、海は自然です。
無理をしない方が、結果的に楽しい思い出になります。
まとめ|バリ島シュノーケリングは、無理なく楽しめる海を選ぶことが大切です

バリ島のシュノーケリングは、初心者の方や泳げない方でも楽しめます。
ただし、大切なのは「どこへ行くか」だけではありません。
誰と行くか。
どんなペースで案内してもらえるか。
怖くなった時に止まれるか。
自分の不安をちゃんと伝えられるか。
そこがとても大切です。
泳げないから無理。
海が怖いから無理。
一人だから不安。
そう思っている方でも、ポイント選びとサポートのある環境が合えば、バリ島の海を楽しめる可能性は十分にあります。
バリ島くらげ村では、無理に海へ連れていくのではなく、その方の不安やペースに合わせてご案内しています。
「私でも大丈夫かな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
関連記事
バリ島シュノーケリングツアー
https://jellyfish-village.com/snorkel/
くらげ村のスローダイブとは
https://jellyfish-village.com/slowdive/
バリ島体験ダイビング初心者ガイド
https://jellyfish-village.com/2026/05/27/bali-intro-diving-beginner-guide/
バリ島ダイビングのベストシーズン
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ヌサペニダ・レンボンガンのダイビング注意点
https://jellyfish-village.com/2026/05/24/nusa-penida-lembongan-diving-beginner-caution/
バリ島ダイビング完全ガイド
https://jellyfish-village.com/2026/05/22/bali-diving-complete-guide/
FAQ
泳げなくてもバリ島でシュノーケリングできますか?
はい、できます。ライフジャケットなどの浮力器材を使い、無理に泳ぎ回らず、少人数でサポートを受けながら楽しむことが大切です。泳げない方は、予約前にそのことを伝えておくと安心です。
海が怖い人でも参加できますか?
参加できる場合が多いです。ただし、いきなり沖へ行くのではなく、穏やかなポイントを選び、ゆっくり慣れていくことが大切です。怖さが強い方は、事前に相談することをおすすめします。
シュノーケリングと体験ダイビングはどちらがおすすめですか?
海に入ること自体が不安な方は、まずシュノーケリングがおすすめです。水中に潜って魚を近くで見たい方は体験ダイビングも選択肢になります。不安がある場合は、予約前に相談して決めると安心です。
一人参加でも大丈夫ですか?
大丈夫です。女性一人旅の方や、家族・友人と予定が合わず一人で参加される方もいらっしゃいます。一人参加で不安な方ほど、少人数で日本語対応のツアーを選ぶと安心です。
子ども連れでもシュノーケリングできますか?
年齢や海況、泳力、不安の強さによって判断が必要です。お子様連れの場合は、年齢や海の経験を事前に伝えて相談するのがおすすめです。
雨季でもシュノーケリングはできますか?
雨季でも海況が良ければ楽しめます。ただし、雨や風、波、透明度は日によって変わります。季節だけで判断せず、その日の海況に合わせてポイントを選ぶことが大切です。
初心者はヌサペニダやレンボンガンのシュノーケリングに行っても大丈夫ですか?
ヌサペニダやレンボンガンは魅力的な海ですが、波や流れ、船移動など初心者には負担になる要素もあります。泳げない方、海が怖い方、初めての方は慎重に検討した方が安心です。
バリ島でシュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方は、無理にできるフリをしなくて大丈夫です。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)
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