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バリ島ダイビング&シュノーケリング不安解消

バリ島で体験ダイビングやシュノーケリングの荷物はどうする?初心者向け持ち物・貴重品ガイド

バリ島で体験ダイビングやシュノーケリングに参加する際の荷物や持ち物、貴重品の管理を初心者向けに解説するイメージ

「何を持って行けばいいですか?」

「スーツケースを持ったまま参加できますか?」

「貴重品はどこへ置けばいいのでしょうか?」

初めてバリ島で体験ダイビングやシュノーケリングに参加される方から、このようなご質問をよくいただきます。

海へ行くこと自体が初めてだと、海の中のことだけでなく、当日の荷物や持ち物についても気になりますよね。

でも、ご安心ください(#^^#)

くらげ村では、必要な器材はすべてレンタルできますし、お荷物や貴重品についても、その日のポイントに合わせてご案内しています。

この記事では、初心者専門のバリ島くらげ村が、当日の荷物や持ち物について、実際によくいただくご質問をもとにわかりやすくご紹介します。

この記事でわかること

・当日は何を持って行けばいいの?

・荷物や貴重品はどこへ置くの?

・スーツケースは持って行ける?

・ボートには何を持ち込めばいい?

・持ってこなくてもいいものは?

・忘れ物を防ぐチェックリスト

基本的な持ち物

ホテルの部屋でダイビングツアーの持ち物を確認しながら悩んでいる女性

ダイビングやシュノーケリングでは、特別な持ち物はそれほど多くありません。

くらげ村では、

・ダイビング器材

・シュノーケリング器材

・ウェットスーツ

・ライフジャケット(シュノーケリング)

・ビーチタオル

・お水

はこちらでご用意しています。

そのため、お客様にご用意いただくものは、

・水着

・着替え

・濡れてもよいサンダルやクロックス

・必要な方は日焼け止め

・必要な方は酔い止め

・羽織れる上着

・髪の長い方は髪をまとめるゴム

程度で大丈夫です。

「いろいろ買いそろえないといけないのかな…。」

と心配される方もいらっしゃいますが、ほとんどの場合、普段旅行で使っているもので十分です。

水着は着ておいていただくのがおすすめです

ホテルのロビーでダイビングサービスの送迎を待つ女性

くらげ村では、あらかじめ水着を着た状態でホテルへお迎えに行くことをおすすめしています。

現地で着替えることもできますが、あらかじめ着用しておくと、到着後の準備がスムーズになります。

もちろん、海から上がった後は現地で着替えられる場所がありますので、ご安心ください。

中には、

「水着のままホテルへ帰ろうかな。」

とおっしゃる方もいらっしゃいます。

でも、くらげ村ではお着替えをお持ちいただくことをおすすめしています。

海から上がった後は、濡れたまま車で移動すると、エアコンの風で体が冷えやすくなります。

特に乾季は空気も乾き、風もあるため、思っている以上に肌寒く感じることがあります。

快適にホテルまでお帰りいただくためにも、着替えをご用意いただくと安心です。

荷物はどこへ置くのでしょうか?

これも、初めての方からよくいただくご質問です。

くらげ村では、ポイントによって多少異なりますが、お荷物は現地施設や車で保管しています。

例えば、

・レストランなどの施設に保管場所があるポイントでは、保管箱をご利用いただきます。

・車で保管するポイントでは、車内で保管しています。

その日のポイントによって最適な方法をご案内していますので、「荷物を置きっぱなし」ということはありません。

貴重品は必要最小限がおすすめです

お財布やスマートフォンなどの貴重品は、鍵のかかるバッグへ入れて、現地施設または施錠した車内で保管しています。

ただし、くらげ村では、

・パスポート

・高価なアクセサリー

・ノートパソコン

・多額の現金

など、海で使わない貴重品はできるだけ持ってこないようお願いしています。

パスポートはホテルのセーフティボックスへ預けていただくのがおすすめです。

必要最小限の荷物にすることで、紛失や盗難のリスクも減らせますし、当日も身軽に海を楽しめます。

次は、スーツケースを持ったまま参加できるのか、ボートには何を持ち込めばいいのか、くらげ村の実際のご案内をご紹介します。

スーツケースを持ったまま参加できますか?

旅行の最終日やホテルを移動する日には、

「チェックアウトしたあと、そのまま参加できますか?」

というご質問もよくいただきます。

もちろん、大丈夫です。

くらげ村では、事前にご相談いただければ、ホテル移動のためのスーツケースを送迎車でお預かりしています。

旅行のスケジュールに合わせて参加される方も多いため、

「最終日だから無理かな…。」

と諦める必要はありません。

ただし、送迎車のスペースにも限りがありますので、ホテル移動を予定されている方は、ご予約時や事前のLINEでお知らせいただけるとスムーズです。

ボートには何を持ち込めばいいのでしょうか?

ヌサペニダやムンジャンガンでは、ボートでの移動時間が比較的長くなります。

また、パダンバイでは休憩もボートの上で過ごすことがあります。

そのため、

「ボートには何を持って行けばいいですか?」

というご質問もよくいただきます。

基本的には、

・羽織れる上着

・日焼け止め

・サングラス

・必要な方はスマートフォンやカメラ

程度で十分です。

ビーチタオルはくらげ村でご用意していますし、ボートへ持ち込まれる方はあまり多くありません。

荷物は少ない方が、移動もしやすく快適です。

スマートフォンやカメラを持ち込む場合

ジュクンボートの上で防水ケースに入れたスマートフォンで撮影中に水しぶきを浴びて驚く女性

スマートフォンやカメラをボートへ持ち込むこともできます。

その場合は、防水バッグや防水ケースへ入れていただくことをおすすめしています。

海では、

・波しぶき

・突然の雨

・海水

などで濡れてしまうことがあります。

また、

・帽子

・サングラス

・上着

などもボートへ持ち込めますが、

風で飛ばされたり、ボートを降りる際に置き忘れてしまったりすることもあります。

そのため、くらげ村では、

ボートへ持ち込まれる荷物は、お客様ご自身で管理をお願いしています。

必要なものだけを持ち込んでいただくと、安心してお過ごしいただけます。

お写真は無料でLINEよりお贈りしてます

ホテルの部屋でダイビングツアー後にLINEで送られてきた水中写真を見て喜ぶ女性

「水中カメラを持っていないんですが…。」

というご相談もよくいただきます。

ご安心ください。

くらげ村では、陸上も海の中も、スタッフが写真を撮影しています。

撮影した写真は、ツアー終了後にLINEから無料でお送りしています。

そのため、

「写真を撮るためにカメラを買わなきゃ。」

と心配する必要はありません。

もちろん、ご自身のカメラやスマートフォンで撮影されたい方は、お持ちいただいても大丈夫です。

持ってこなくてもいいもの

旅行中は、

「念のため。」

と荷物が増えてしまうことがあります。

でも、海へ行く日は、できるだけ身軽な方が快適です。

くらげ村では、

・パスポート

・高価なアクセサリー

・ノートパソコン

・多額の現金

など、海で使わない貴重品はホテルへ置いてきていただくようお願いしています。

必要最小限の荷物にすることで、紛失や破損の心配も少なくなります。

足元はサンダルやクロックスがおすすめです

海へ行く日は、

濡れても大丈夫なサンダルやクロックスがおすすめです。

ビーチでは砂浜や濡れた場所を歩くこともありますし、海から上がったあとも、そのまま快適に過ごせます。

スニーカーでも参加できますが、濡れると乾きにくく、移動中に不快になってしまうことがあります。

旅行中に一足あると、ダイビングやシュノーケリングだけでなく、ビーチ散策などでも活躍します。

次は、忘れ物を防ぐチェックリストや、初心者の方からよくいただくご質問をご紹介します。

忘れ物を防ぐチェックリスト

初めてのダイビングやシュノーケリングでは、

「何か忘れていないかな?」

と不安になりますよね。

出発前に、このチェックリストを確認していただくと安心です。

持ってくると安心なもの

□ 水着(ホテルから着用して来るのがおすすめ)

□ 着替え

□ 濡れても大丈夫なサンダル・クロックス

□ 羽織れる上着

□ 日焼け止め(必要な方)

□ 酔い止め(必要な方)

□ 髪をまとめるゴム(髪の長い方)

□ スマートフォンやカメラ(必要な方)

□ 防水バッグ・防水ケース(スマートフォンやカメラを持ち込む方)

これだけあれば、ほとんどの場合は安心してご参加いただけます。

持ってこなくても大丈夫なもの

くらげ村では、海で使わない貴重品は、できるだけホテルへ置いてくることをおすすめしています。

□ パスポート

□ 高価なアクセサリー

□ ノートパソコン

□ 必要以上の多額の現金

必要最小限の荷物にすることで、紛失や破損の心配も少なくなり、身軽に海を楽しめます。

よくある質問

Q. 荷物は安全な場所へ置けますか?

はい。ポイントによって異なりますが、レストランなどの現地施設の保管場所、または施錠した送迎車内で保管しています。貴重品は鍵のかかるバッグへ入れて保管しています。

Q. スーツケースを持ったまま参加できますか?

はい。ホテル移動や最終日のご参加など、事前にご相談いただければ送迎車でお預かりしています。ご予約時または事前のLINEでお知らせください。

Q. パスポートは持って行った方がいいですか?

くらげ村では、ホテルのセーフティボックスへ預けていただくことをおすすめしています。海で必要になることはほとんどありません。

Q. 写真を撮りたいのでカメラは必要ですか?

必須ではありません。くらげ村では陸上・水中ともにスタッフが撮影し、ツアー終了後にLINEで無料プレゼントしています。ご自身のカメラやスマートフォンを持参される場合は、防水バッグや防水ケースをご利用ください。

Q. 荷物をボートへ持ち込んでも大丈夫ですか?

はい。ただし、帽子やサングラス、スマートフォンなどは風で飛ばされたり、ボートを降りる際に置き忘れたりすることがあります。必要最小限の荷物だけを持ち込み、ご自身で管理をお願いしています。

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まとめ

初めてのダイビングやシュノーケリングでは、海の中のことだけでなく、

「何を持って行けばいいんだろう?」

「荷物はどうするんだろう?」

という不安もたくさんあります。

でも、事前に少し準備をしておくだけで、当日はずっと気持ちに余裕を持って楽しめます。

くらげ村では、器材やビーチタオル、お水をご用意していますので、大きな荷物を準備する必要はありません。

また、荷物や貴重品の保管方法も、その日のポイントに合わせてご案内しています。

「ホテル移動の日だけど参加できるかな?」

「何を持って行けばいい?」

そんなご相談も大歓迎です。

分からないことがありましたら、ご予約前でもお気軽にLINEからお問い合わせください。

安心して海を楽しめるよう、出発前からしっかりサポートいたします(#^^#)


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