バリ島ダイビング&シュノーケリング

「バリ島大物狙いダイビング」で毎日大当たりのゲストKさん“ヌサペニダ編”

バリ島ダイビング&シュノーケリングサービス jellyfish(バリ島くらげ村)でございます。
ご紹介でお越し頂きましたベテランダイバーのKさん、先日ご案内しましたパダンバイで慣らしも含めて潜って頂き、いよいよメインの“大物狙い”ダイビング、ヌサペニダ編です!

マンタ&マンボウ遭遇率100%

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ベテランダイバーKさん、いよいよ待望の“大物狙い”でヌサペニダでダイビングです。
経験本数500本オーバー、ブランクもなく、念の為 パダンバイで慣らしも含めたダイビングにもご案内し、スキルレベルも確認済み、寒さ対策も準備万端。
そして“ガイドのいう事もちゃんと聞いて着いてきてくれる” “サンゴを掴まない フィンで蹴らない”などの常識もちゃんとお持ちで、中~上級者向けポイントへのご案内も全く問題ないお方。

そんなKさんのヌサペニダ、マンボウ&マンタ遭遇率100%でしたー!

マンボウを狙うクリスタルベイ・マンタを狙うマンタポイントは水温20度を常に下回り、ダイバーの体力をゾリゾリと削られる環境で、マンボウもマンタもちゃんと出てきてくれ、中には貸し切りマンボウ・貸し切りマンタ撮影もでき、ガイドもホッと、ゲストも満足のダイビングとなりました。

ドリフトダイブポイントのサケナンでは、サンゴ礁とお魚群れ群れの海を流れに乗りながらご堪能頂く事もでき、最後はまったりと潜って頂けました♪

大物遭遇率を上げる為には

大物は“時の運”ですので、観れる時はどなたでも観れるし、観れない時はどんなに頑張っても観れません。ですが、ガイドは遭遇率を上げる事は出来ます。

今回Kさんは大物遭遇率100%でしたが、Kさんをご案内させて頂いた際のスピードボートは乗り合いで、他のゲストさん達はマンタ・マンボウに出逢えなかった方もいらっしゃいます。

では、なぜKさんは遭遇率が100%に出来たのか?

フィンキックも中性浮力もままならない、耳抜きが遅い、エアが早い、など、経験もスキルも不足している方では、ご本人に余裕がないので ガイドもマンタやマンボウを探しに動き回る事ができないんです。

また、本数はそれなりでも “着底癖”があり、砂地だけでなくサンゴの上にフィンを置いたり(サンゴをフィンで蹴ったり)、岩などではなくサンゴを掴んだり(グローブ着用者に多い)する方、ガイドをすぐにロストする、他のグループについて行く、ガイドを追い越したり あらぬ方向に進むなどのガイドを無視した行動をとる基本的な常識や注意力の無い方、これは、混みあうポイントではリスクも上がり やはり動きにくくなりますし、目の前でサンゴを壊されたりしてると ガイドする側もイヤになります。

これも結局 経験・スキル不足でご本人に余裕がないからなんです。
なので、周りが見えておらず、せっかく持参されたカメラも上手く使えないだけでなく、中にはカメラを流してしまった事に気づかない方もいらっしゃいます。

今回は大物が出にくい時に、動いて別の場所も観に行けた事が功を奏し、マンタ・マンボウに出逢う事ができ、貸し切りでお写真を楽しんで頂ける時もありました。

大物観たさにヌサペニダなどのポイントをリクエストされるお気持ちはよ~くわかります。
しかし、海という大自然中で、流れたり 低水温海域だったり 波・ウネリがあったり というビギナーダイバーさんには厳しい環境下でダイビングする事になります。
ご自身のリスクはもちろん、ガイドやボートクルーのリスクも上がります。

「怖かった」「しんどかった」「寒すぎた」で終わってしまう事も多々あるポイントです。だから中~上級者向けのダイビングポイントを呼ばれています。

今季はもうシーズン終了ですが、来季にヌサペニダなどの中~上級者向けポイントをお考えでしたら、ご自身の経験やスキルを正直に把握して、よくよくお考え下さいね。

バリ島ダイビングは大物だけじゃない

近年ヌサペニダフィーバーが続いており、確かに大物狙いダイビングは魅力もあり わかりやすいのですが、バリ島は大物だけではありません!

ビギナーダイバーさんからベテランさんまで幅広く楽しんで頂けるダイビングポイントがあり、サンゴ礁やたくさんのお魚達、大きな沈船やダイナミックウォール、ウミウシなどのマクロからウミガメフィーバーetc… バリエーションも豊富なラインナップ!

もしあなたがまだビギナーダイバーさんでも、あなたにピッタリのダイビングポイントがきっとありますよ(*^▽^*)

バリ島くらげ村が しっかりフォロー ばっちりサポート でご案内させて頂きます!

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