この記事は、ヌサペニダの魅力や初心者向けの注意点、くらげ村の参加条件を、文章だけでなく動画で確認したい方へ向けたページです。詳しい条件や理由については、ページ内の関連記事もあわせてご覧ください。
「バリ島へ行くなら、マンタが見たい!」
ダイバーなら、一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。
実際に、くらげ村にも
「初心者ですがマンタは見られますか?」
「マンボウも見たいんですが、大丈夫でしょうか?」
というお問い合わせをたくさんいただきます。
そこで今回は、ヌサペニダを検討している初心者さんへ向けた動画を作りました。
ぜひ最初にご覧ください。
この動画でわかること
- ヌサペニダの魅力
- マンタやマンボウのシーズン
- 初心者さんが知っておきたい注意点
- なぜくらげ村が参加条件を設けているのか
ヌサペニダは、本当に素晴らしい海です
ヌサペニダには、
- 大迫力のマンタ
- 乾季にはマンボウ
- ダイナミックな地形
- 色鮮やかなサンゴ礁
など、日本ではなかなか味わえない魅力があります。
私自身も好きなダイビングポイントです。
だからこそ、多くの方に見ていただきたい海でもあります。
でも、初心者さんが想像している海とは少し違うこともあります
動画でもご紹介していますが、ヌサペニダは穏やかな日ばかりではありません。
季節や海況によっては、
- ボートが大きく揺れる
- マンタポイントはうねりがある
- マンボウは深い
- 乾季は水温が20℃前後まで下がる日もある
- 船酔いや寒さで体力を消耗しやすい
- 流れが強くなるポイントもある
という日もあります。
そのため、
「マンタが見たい!」
という気持ちだけで参加すると、思っていた以上に大変な一日になってしまうことがあります。
くらげ村が大切にしていること
くらげ村では、
「マンタを見せること」
よりも、
「マンタを心から楽しんでもらうこと」
を大切にしています。
だから、
初心者だからダメ。
という考えではありません。
一方で、
- 呼吸に余裕があるか
- 耳抜きに不安はないか
- 中性浮力が安定しているか
- ボートダイビングに慣れているか
- 流れの中でも落ち着いて行動できるか
など、現在のスキルや経験を総合的に判断しています。
また現在は、ボート代の高騰により他ショップとの相乗りになることが多く、他ショップの初心者ダイバーに合わせてスケジュールを変更することはできません。
そのため、くらげ村では**「安心して楽しめる」と判断した方のみヌサペニダへご案内**しています。
関連記事
ヌサペニダについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
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- くらげ村がヌサペニダに参加条件を設けている理由を詳しく知りたい方は、バリ島でマンタ・マンボウが見たい方へ|くらげ村が参加条件を設けている理由をご覧ください。
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- ヌサペニダが初心者向きとは言いにくい理由や、流れ・波・低水温などの注意点を知りたい方は、ヌサペニダは初心者でも大丈夫?中~上級者向けと言われる理由をご覧ください。
「自分でも行けるかな?」と思ったら、ご相談ください
「ブランクが長いけど大丈夫?」
「経験本数はあるけど、最後に潜ったのは何年も前…」
そんな方も少なくありません。
くらげ村では、お申し込み前に現在の経験や不安なことをお聞きし、その方に合ったポイントをご提案しています。
無理にヌサペニダをおすすめすることはありません。
一番大切なのは、
「マンタを見ること」ではなく、「マンタを笑顔で楽しめること」。
その日の海を安心して楽しめるプランを、一緒に考えていきましょう。
バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)
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