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バリ島ダイビングのベストシーズン|乾季・雨季・水温・透明度の違い

バリ島の青い海で初心者ダイバーが乾季と雨季の違いを知って安心してダイビングを楽しむ様子

バリ島でダイビングを考えている方から、よく聞かれる質問があります。

「バリ島ダイビングのベストシーズンはいつですか?」

これは、本当によく聞かれます。

結論から言うと、バリ島は一年を通してダイビングを楽しめます。

ただし、初めての方やブランクがある方におすすめしやすいのは、比較的天気が安定しやすい乾季の4月〜10月頃です。

乾季は晴れの日が多く、海の透明度も期待しやすい時期です。

一方で、雨季の11月〜3月頃でもダイビングはできます。雨季だから潜れない、というわけではありません。

ただ、雨や風、波の影響で透明度が落ちたり、ポイント選びが大切になったりする日もあります。

そして、初心者さんにとって一番大切なのは、実は「何月に行くか」だけではありません。

それよりも大切なのは、その日の海況に合わせて、無理のないポイントを選んでくれるかどうかです。

バリ島の海は、同じ日でもポイントによってコンディションが違います。

だからこそ、乾季・雨季の違いを知ったうえで、自分に合った時期とポイントを選ぶことが大切です。

この記事では、バリ島ダイビングのベストシーズン、乾季と雨季の違い、水温、透明度、初心者さんにおすすめの考え方を、現場目線でわかりやすく解説します。


バリ島ダイビングのベストシーズンはいつ?

バリ島くらげ村の体験ダイビングでたくさんのお魚達を眺める体験ダイビングゲストの横顔

バリ島ダイビングのベストシーズンを一言でいうと、一般的には乾季の4月〜10月頃です。

この時期は雨が少なく、旅行全体としても過ごしやすい日が多いです。

ダイビングでも、海が穏やかになりやすかったり、透明度が良く感じられたりする日があります。

ただし、ここで大切なのは「乾季なら絶対に良い」「雨季ならダメ」と決めつけないことです。

海は大自然です。乾季でも波がある日はありますし、雨季でもびっくりするくらい海がきれいな日もあります。

なので、ベストシーズンはあくまで目安です。

初心者さんの場合は、

・乾季か雨季か
・水温はどうか
・透明度はどうか
・波や流れはどうか
・自分の不安に合わせて案内してくれるか

このあたりをまとめて考えると、失敗しにくくなります。


バリ島の乾季と雨季の目安

バリ島には、日本のような春夏秋冬というより、大きく分けて乾季と雨季があります。

乾季:4月〜10月頃
雨季:11月〜3月頃

ただし、年によって多少前後します。

「4月になったから絶対に乾季」

「11月になったから絶対に雨季」

というほど、きっちり切り替わるわけではありません。

特に最近は天候の変化も読みづらいことがあります。

なので、旅行計画としては乾季・雨季の目安を知りつつ、実際のダイビングではその日の海況を見て判断することが大切です。


乾季のバリ島ダイビングの特徴

バリ島アメッドの浅瀬の水中ポストに群れるたくさんのお魚達

乾季は、バリ島旅行でも人気の高いシーズンです。

晴れの日が多く、湿気も雨季に比べると少なめで、過ごしやすく感じる方が多いです。

ダイビングでも、透明度が良く感じられる日があり、海の色も明るく見えやすい時期です。

初めてバリ島でダイビングをする方には、イメージしていた南国の海を楽しみやすい季節と言えます。


乾季のメリット

乾季のメリットは、次のような点です。

・晴れの日が多い
・旅行中の予定が立てやすい
・海の透明度が良い日が期待しやすい
・写真や動画がきれいに撮れやすい
・初めてのバリ島旅行でも過ごしやすい

「せっかくバリ島に行くなら、青い海で潜りたい」

そう思う方には、乾季は選びやすい時期です。

特に、初めての体験ダイビングや女性一人旅の方は、天気が安定しやすい時期の方が、気持ちの面でも安心しやすいと思います。


乾季の注意点

ただし、乾季にも注意点があります。

それは、水温が下がる日、下がりやすいポイントがあることです。

バリ島は南国なので、海の中もいつでも暖かいと思われがちですが、ポイントや時期によっては冷たい潮が入ることがあります。

特に、ヌサペニダやレンボンガン方面では、水温が下がります。水深によっては20℃を下回ります

水温が低いと、寒さで体がこわばったり、緊張しやすくなったりする方もいます。

初心者さんや寒がりの方は、事前に「寒いのが苦手です」と伝えておくと安心です。

また、乾季は人気シーズンなので、ホテルやツアーが混みやすい時期でもあります。

予定が決まっている場合は、早めに相談しておくのがおすすめです。


雨季のバリ島ダイビングの特徴

バリ島アメッドの水中ピラミッドの海景

雨季と聞くと、

「毎日ずっと雨なのかな?」

「海が濁って潜れないのかな?」

と不安になる方もいます。

でも、実際には雨季でもダイビングはできます。

雨季でも晴れる日はありますし、雨が降っても一時的なスコールのように降って、その後に晴れることもあります。

ただし、乾季と比べると、透明度が落ちやすい時期ではあります。


雨季のメリット

雨季にも良いところはあります。

・水温が暖かく感じやすい
・観光地が少し落ち着くことがある
・海が穏やかな日も普通にある
・寒がりの方には快適に感じることがある

寒さが苦手な方にとっては、雨季の方が海の中で楽に感じることもあります。

また、雨季だからといって必ずしも海が悪いわけではありません。

雨季でも気持ちよく潜れる日は普通にあります。


雨季の注意点

雨季の注意点は、雨や風の影響で透明度が落ちることがある点です。

特に大雨の後は、川からの水や泥が海に流れ込み、浅場の透明度が落ちることがあります。

また、風向きや波の影響で、行きたいポイントに行きにくい日もあります。

初心者さんの場合、ここで無理をしないことがとても大切です。

「せっかく予約したから、絶対にこのポイントへ行きたい」

という気持ちは分かります。

でも、ダイビングは自然相手です。

海況が良くない日に無理をすると、怖い思い出になってしまうこともあります。

その日の海況を調べて、穏やかなポイントを選んでくれるショップを選ぶと安心です。


バリ島ダイビングの水温はどれくらい?

バリ島体験ダイビングでトランベンの沈船1

バリ島の水温は、ポイントや季節によって変わります。

ざっくり言うと、暖かい時期は27〜29℃前後、冷たい潮が入る時期やポイントでは22〜25℃前後まで下がることがあります。

特に、ヌサペニダやレンボンガン方面では、水温が低く感じられる日があり、16℃くらいまで下がる事もあります。

一方で、アメッド、トランベン、パダンバイなどでも、その日の潮や天気によって体感は変わります。

大切なのは、数字だけで判断しないことです。

同じ水温でも、

・緊張している
・体が冷えやすい
・風が強い
・曇っている
・休憩中に体が冷える

こういう条件が重なると、思ったより寒く感じることがあります。


初心者さんは寒さ対策も大切

初めての体験ダイビングでは、緊張して体に力が入りやすくなります。

そこに寒さが加わると、さらに不安が強くなることがあります。

寒いと呼吸が浅くなったり、早く上がりたくなったりする方もいます。

だから、寒さは軽く見ない方がいいです。

特に、

・寒がりの方
・細身の方
・女性の方
・久しぶりに潜る方
・ヌサペニダやレンボンガン方面を考えている方

は、事前に防寒について相談しておくと安心です。

「バリ島だから寒くないでしょ」と思わずに、不安があれば先に伝えてください。


バリ島ダイビングの透明度はいつが良い?

泳ぐウミガメの横で両手を広げるダイバー

透明度を重視するなら、一般的には乾季の方が期待しやすいです。

乾季は雨が少ないため、陸からの濁りが入りにくく、海がすっきり見える日があります。

ただし、これも絶対ではありません。

バリ島の海は、ポイントによって透明度が大きく変わります。

同じ日でも、

・パダンバイはきれい
・トランベンは少し濁っている
・アメッドは穏やか
・南側は波がある

ということがあります。

逆に、雨季でも透明度が良い日もあります。

「何月だから絶対に透明度が良い」とは言えないのが、海の正直なところです。


透明度だけでポイントを選ばない方がいい理由

初心者さんは、透明度が良い海に憧れると思います。

もちろん、青くてきれいな海は気持ちいいです。

でも、初心者さんにとっては、透明度より大切なこともあります。

それは、海が穏やかで、落ち着いて潜れることです。

透明度が良くても、流れが強かったり、波があったりすると、初心者さんには不安が大きくなります。

逆に、透明度が少し落ちていても、波が穏やかで、ゆっくり練習できる海の方が安心して楽しめることもあります。

初めてのダイビングで一番大切なのは、

「すごい海に行くこと」

よりも、

怖くならずに、海って楽しいと思えること

だと思います。


初心者におすすめの時期は?

バリ島ダイビングで沈船をバックに記念撮影するダイバー

初心者さんにおすすめしやすいのは、乾季寄りの時期です。

特に、初めての体験ダイビングや、海が少し怖い方は、天気が安定しやすく、旅行全体のストレスが少ない時期の方が安心しやすいです。

ただし、初心者さんにとって本当に大切なのは、季節そのものよりも、案内のスタイルです。

例えば、

説明を急がない
浅いところで呼吸に慣れる時間がある
怖くなった時にすぐ合図できる
日本語で不安を伝えられる
少人数で見てもらえる
海況が悪い時に無理をしない

こういう環境があるかどうかで、安心感は大きく変わります。

同じ乾季でも、大人数でどんどん進むツアーだと怖くなる方もいます。

逆に雨季でも、穏やかなポイントを選び、ゆっくり進めれば楽しめる日もあります。


目的別|バリ島ダイビングのおすすめ時期

インストラクターと一緒に潜ってピースサインする体験ダイバー

ここでは、目的別にざっくり整理します。

初めての体験ダイビングなら

初めての方は、乾季寄りの時期が選びやすいです。

ただし、時期よりも大切なのは、穏やかなポイントと少人数のサポートです。

初めての体験ダイビングでは、海の中で落ち着いて呼吸できることが一番大切です。

泳げない方や海が怖い方は、事前に不安を伝えておきましょう。

参考記事:
泳げなくてもダイビングできる?初心者向けにやさしく解説
https://jellyfish-village.com/2026/05/11/cant-swim-diving/


透明度を重視したいなら

透明度を重視するなら、乾季が候補になります。

ただし、透明度は日によって変わります。

「透明度重視です」と事前に相談したうえで、その日の海況に合わせてポイントを選ぶのがおすすめです。


寒さが苦手なら

寒さが苦手な方は、雨季や水温が高めの時期の方が快適に感じることがあります。

ただし、雨季は透明度や波の影響を受ける日もあります。

寒さが不安な場合は、ウェットスーツや防寒について事前に相談しましょう。


マンタを見たいなら

バリ島では、ヌサペニダ方面でマンタを狙うツアーがあります。

ただし、マンタポイントは海況の影響を受けやすく、波やうねりがある日が多いです。

初心者さんや体験ダイビングの方は、無理に大物狙いを優先せず、自分のレベルに合った海を選ぶことが大切です。


マンボウを見たいなら

マンボウは、バリ島ダイビングの中でも特別感のある生き物です。

ただし、マンボウ狙いの時期は水温が低くなりやすく、日によっては流れもあり、強烈なダウンカレントの発生場所でもあります。

そのため、全く初心者さん向けではなく、ある程度経験のあるダイバー向けに考えた方が安心です。

「見たい生き物」と「自分が安全に楽しめる海」は、分けて考えましょう。


ポイント別に見る季節の考え方

バリ島のダイビングポイントは、それぞれ雰囲気が違います。

ここでは初心者さんにも相談が多い代表的なエリアを、季節の考え方と合わせて紹介します。


パダンバイ

パダンバイは、体験ダイビングやファンダイビングで人気のエリアです。

サンゴや魚が多く、海況が良い日は明るく楽しい雰囲気を感じやすいポイントです。

ただし、日によって流れや波が出ることも、乾季はヌサペニダ同様に水温が下がる日があります。

初心者さんは、その日の海況を見て無理なく案内してもらうことが大切です。

パダンバイのダイビングポイントを見る
https://jellyfish-village.com/point-padangbai/


トランベン

トランベンは、沈船ポイントで有名なエリアです。

バリ島らしいダイビングを楽しめる人気ポイントですが、ビーチエントリーの足元や波の影響を受けることもあります。

初心者さんやブランクダイバーさんは、海況が穏やかな日に行くと安心です。

トランベンのダイビングポイントを見る
https://jellyfish-village.com/point-tulamben/


アメッド

アメッドは、のんびりとした雰囲気が魅力のエリアです。

ビーチポイントやボートポイントがあり、海況が合えば初心者さんやブランクダイバーさんにも楽しみやすく、ウミガメ遭遇率も高いです。

ゆっくりした空気の中で、焦らず潜りたい方に向いています。

アメッドのダイビングポイントを見る
https://jellyfish-village.com/point-amed/


ムンジャンガン

ムンジャンガンは、自然豊かなエリアで、サンゴや地形を楽しみたい方に人気です。

移動時間は長めですが、のんびりした海を楽しみたい方には魅力的なポイントです。

ただし、日帰りの場合は移動の負担もあるので、体力やスケジュールに合わせて考えると安心です。

ムンジャンガンのダイビングポイントを見る
https://jellyfish-village.com/point-menjangan/


ヌサペニダ・レンボンガン

ヌサペニダやレンボンガンは、大物やワイドな景色で人気のエリアです。

ただし、流れが強くなることがあり、水温が低い日もあります

初心者さんや初めての体験ダイビングでは、慎重に考えたいエリアです。

「有名だから行きたい」という気持ちは分かりますが、安全に楽しめるかどうかを優先しましょう。


雨季にバリ島ダイビングをする時の注意点

雨季にダイビングをする場合は、次の点を意識すると安心です。

・大雨の後は透明度が落ちることがある
・波や風でポイント変更になることがある
・移動時間に余裕を持つ
・濡れてもいい上着やタオルを用意する
・海況によっては無理をしない

雨季でも良い海の日は普通にあります。

ただし、自然相手なので、予定通りにいかないこともあります。

「このポイントじゃないと嫌だ」と決めすぎず、その日の海に合わせて楽しむ気持ちがあると、バリ島ダイビングを楽しみやすくなります。


乾季にバリ島ダイビングをする時の注意点

乾季は人気シーズンですが、こちらも注意点があります。

・水温が下がるポイントがある
・人気時期は混みやすい
・風や波が出る日もある
・日差しが強いので日焼け対策が必要
・寒がりの方は防寒を相談する

乾季だから何も心配いらない、というわけではありません。

特に、ボート移動や休憩中は体が冷えることもあります。

海から上がった後に羽織れるものがあると安心です。


くらげ村では「季節」より「その日の海況」を大切にしています

バリ島くらげ村では、初心者さんや不安のある方に無理をさせないことを大切にしています。

乾季だから絶対に大丈夫。

雨季だから絶対にダメ。

そういう決め方ではなく、その日の海況、ゲスト様の経験、不安の強さ、体調を見ながら、無理のない海を選ぶことを大切にしています。

特に初めての方は、海に入る前から緊張しています。

器材を背負っただけでドキドキする方もいます。

呼吸の練習で少し焦ってしまう方もいます。

耳抜きが不安で、最初の数分に力が入ってしまう方もいます。

だからこそ、急がず、焦らせず、少人数で、その方のペースに合わせて進めることが大切です。

くらげ村のスローダイブについてはこちらにまとめています。

安心・安全・楽しくスローダイブ|バリ島ダイビングはくらげ村
https://jellyfish-village.com/slowdive/


バリ島ダイビングの時期で迷ったら、どう選べばいい?

時期で迷ったら、次のように考えると選びやすいです。

初心者で不安が大きい方

乾季寄りの時期を候補にしつつ、初心者対応に慣れた少人数制のショップを選ぶのがおすすめです。

海況が穏やかなポイントを相談して決めましょう。


寒いのが苦手な方

水温が下がりやすいポイントや時期は避けるか、防寒対策を相談しておきましょう。

寒さが不安な方は、予約前に伝えておくと安心です。


透明度を重視したい方

乾季を候補にしながら、当日の海況に合わせてポイントを選ぶのがおすすめです。

透明度は日によって変わるため、絶対ではありません。


大物を見たい方

マンタやマンボウを狙う場合は、海況や、自分の面倒は自分で見られる経験レベルが必要です。

初心者さんは、無理に大物狙いを優先せず、まずは安全に楽しめる海を選びましょう。


家族旅行や女性一人旅の方

天気や移動のしやすさを考えると、乾季は旅行計画が立てやすいです。

ただし、雨季でも楽しめる日はあります。

一人参加や初めての方は、日本語で事前相談できる環境を選ぶと安心です。

女性一人旅の方はこちらの記事も参考にしてください。

一人参加でもバリ島ダイビングは大丈夫?初心者向けに解説
https://jellyfish-village.com/2026/05/12/solo-diving-bali-beginner/


まとめ|バリ島ダイビングは季節より「安心して潜れる判断」が大切

バリ島ダイビングのベストシーズンは、一般的には乾季の4月〜10月頃です。

乾季は晴れの日が多く、透明度も期待しやすく、初めてのバリ島旅行にも選びやすい時期です。

一方で、雨季の11月〜3月頃でもダイビングはできます。

雨季は雨や風の影響を受ける日もありますが、水温が暖かく感じられることもあり、海況が良ければ十分楽しめます。

ただし、初心者さんに一番伝えたいのは、

「何月なら絶対大丈夫」

という考え方ではありません。

大切なのは、その日の海況を見て、無理のないポイントを選ぶことです。

そして、怖い時に怖いと言えること。

不安な時に日本語で相談できること。

急がず、少人数で、自分のペースで海に慣れていけること。

これが、初めてのバリ島ダイビングを楽しい思い出にするために、とても大切です。

「自分が行く時期はどうですか?」

「初心者でもこの時期に潜れますか?」

「寒いのが苦手だけど大丈夫ですか?」

そんな不安があれば、予約前でも大丈夫です。

お気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせはこちら
https://jellyfish-village.com/contact/


FAQ|バリ島ダイビングのベストシーズン

Q. バリ島ダイビングのベストシーズンはいつですか?

一般的には、乾季の4月〜10月頃がバリ島ダイビングのベストシーズンと言われます。晴れの日が多く、透明度も期待しやすい時期です。ただし、海況は日によって変わるため、初心者さんは時期だけでなく、その日の海に合わせて無理なく案内してくれるショップを選ぶことが大切です。


Q. 雨季でもバリ島でダイビングできますか?

はい、雨季でもバリ島でダイビングはできます。雨季だから毎日潜れないわけではありません。ただし、大雨の後は透明度が落ちたり、波や風の影響を受けたりすることがあります。その日の海況に合わせてポイントを選ぶことが大切です。


Q. バリ島のダイビングは乾季と雨季で何が違いますか?

乾季は晴れの日が多く、透明度が期待しやすい時期です。雨季は雨や風の影響を受ける日がありますが、水温が暖かく感じられることもあります。どちらの季節も潜れますが、初心者さんは海況判断をしっかりしてくれるショップを選ぶと安心です。


Q. バリ島ダイビングの水温はどれくらいですか?

バリ島の水温は、ポイントや時期によって変わります。暖かい時期は27〜29℃前後、冷たい潮が入る時期やエリアでは22〜25℃前後まで下がることがあります。寒がりの方は、事前に防寒について相談しておくと安心です。


Q. バリ島ダイビングの透明度が良い時期はいつですか?

一般的には乾季の方が透明度は期待しやすいです。ただし、透明度は雨、風、潮、ポイントによって変わります。雨季でもきれいな日がありますし、乾季でも濁る日があります。透明度だけでなく、海の穏やかさも大切です。


Q. 初心者におすすめのバリ島ダイビングの時期はいつですか?

初心者さんには、乾季寄りの時期が選びやすいです。ただし、本当に大切なのは季節だけではなく、少人数制、日本語対応、初心者対応、海況判断があるかどうかです。初めての方は、自分のペースで潜れる環境を選びましょう。


Q. マンタやマンボウを見るならいつがいいですか?

マンタやマンボウを狙う場合は、時期だけでなく海況や経験レベルが大切です。特にマンボウ狙いの時期は水温が低くなりやすく、流れがあるポイントもあります。初心者さんは無理に大物狙いを優先せず、安全に楽しめるポイントを選ぶのがおすすめです(#^^#)

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