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バリ島ダイビング完全ガイド|初心者が失敗しないポイント・料金・時期・ショップ選び

バリ島で初心者が日本人インストラクターのサポートを受けながら安心してダイビングを楽しむ様子

バリ島でダイビングをしてみたいけれど、

・初めてでも本当に大丈夫?
・泳げないけど参加できる?
・どこのポイントを選べばいい?
・料金はどれくらい見ておけばいい?
・日本語で相談できるショップの方が安心?

そんな不安を持っている方は、とても多いです。

結論から言うと、バリ島ダイビング初心者さんは、「海のきれいさ」だけでなく、「自分のペースで潜れるか」「日本語で不安を相談できるか」「少人数で見てもらえるか」を重視して選ぶと失敗しにくいです。

特に、泳ぎが苦手な方、海が少し怖い方、女性一人旅の方、久しぶりに潜るブランクダイバーさんは、無理に深く・早く・大人数で進めるスタイルよりも、ゆっくり慣れながら楽しめるダイビングの方が安心です。

この記事では、バリ島でダイビングを考えている初心者さん向けに、体験ダイビングとファンダイビングの違い、ポイント選び、料金の見方、ベストシーズン、ショップ選びの注意点まで、現場目線でわかりやすくまとめます。

「バリ島でダイビングしてみたいけど、ちょっと不安…」という方は、まずこの記事を読んで、自分に合う楽しみ方を見つけてくださいね。


バリ島ダイビングは初心者でも楽しめる?

はい、バリ島ダイビングは初心者さんでも楽しめます。

ただし、大切なのは「どこで潜るか」よりも、まずどんなスタイルで案内してもらえるかです。

同じバリ島の海でも、ポイントによって海況、流れ、水深、エントリー方法、ボートの乗り方、施設の使いやすさが違います。

初心者さんにとっては、魚が多いかどうかだけでなく、落ち着いて準備できるか、怖くなった時にすぐ相談できるかも大切です。

特に初心者ダイバーさんや初めての体験ダイビング、久しぶりのダイビングでは、上手に泳げることよりも、まずは水中で落ち着いて呼吸できることが大切です。

「泳げないから無理かも」と思う方もいますが、体験ダイビングではインストラクターが近くでサポートしながら、呼吸・耳抜き・水中での姿勢を少しずつ練習していきます。

最初から上手にできなくて大丈夫です。

むしろ、初心者さんほど「急がない」「無理をしない」「分からないことを日本語で聞ける」環境を選ぶことが、バリ島ダイビングを楽しい思い出にする一番の近道です。

泳ぎに不安がある方は、こちらの記事も参考にしてください。

泳げなくてもダイビングできる?初心者向けにやさしく解説
https://jellyfish-village.com/2026/05/11/cant-swim-diving/


ライセンスなしなら体験ダイビング、Cカードありならファンダイビング

バリ島でダイビングをする場合、まず確認したいのが「ライセンスを持っているかどうか」です。

ライセンスなしの方は体験ダイビング

バリ島体験ダイビングの水中記念撮影でピースをする女性ダイバー2名

ダイビングライセンスを持っていない方は、体験ダイビングで参加できます。

体験ダイビングは、初めての方でも参加できるように、器材の使い方、呼吸の仕方、耳抜きの方法、水中でのサインなどを説明してから海に入ります。

バリ島旅行中に「一度だけ海の中を見てみたい」「ライセンスはないけどダイビングを体験してみたい」という方に向いています。

くらげ村の体験ダイビングについては、こちらに詳しくまとめています。

バリ島体験ダイビング|初心者も安心のスローダイブ
https://jellyfish-village.com/intro/

Cカードを持っている方はファンダイビング

ピースサインをする男性ダイバー

ダイビングライセンス、いわゆるCカードを持っている方は、ファンダイビングとして参加できます。

ファンダイビングでは、沈船、サンゴ礁、魚影、ウミガメ、マクロ生物など、その方の経験や希望に合わせてバリ島の海を楽しめます。

ただし、Cカードを持っていても、久しぶりの方やスキルに不安がある方は、いきなり中〜上級ポイントへ行くよりも、まずはリフレッシュを兼ねて穏やかな海から再開するのがおすすめです。

バリ島ファンダイビング|Cカード保持者向け安心スローダイブ
https://jellyfish-village.com/fundive/

バリ島リフレッシュダイビング|ブランクダイバー向け
https://jellyfish-village.com/refresh/


バリ島ダイビングで初心者におすすめのポイント

バリ島にはたくさんのダイビングポイントがあります。

ただ、初心者さんの場合は「有名だから」「大物が見られるから」だけで選ぶよりも、海況・移動時間・エントリー方法・水深・流れ・施設なども考えて選ぶことが大切です。

ここでは、初心者さんが検討しやすい代表的なポイントを紹介します。


パダンバイ|サンゴ・魚・白砂を楽しみたい方に

パダンバイは、バリ島東部にある人気ダイビングエリアです。

ボートでポイントへ向かい、サンゴ礁や魚の多い海を楽しめることが多く、体験ダイビングやファンダイビングでも人気があります。

海況が良い日は、明るい雰囲気の海で「南国のダイビングらしさ」を感じやすいポイントです。

ただし、日によっては流れや波が出ることもあるので、初心者さんはその日の海況を見て判断してくれるショップで行くのが安心です。

パダンバイのダイビングポイントを見る
https://jellyfish-village.com/point-padangbai/


トランベン|沈船を見たい方に人気

トランベンは、バリ島の有名な沈船ポイントがあるエリアです。

ビーチからエントリーできるポイントもあり、沈船、ドロップオフ、サンゴ礁など、バリエーションのある海を楽しめます。

「バリ島で沈船を見てみたい」という方にはとても魅力的なエリアですが、海況や足元の状態によっては初心者さんに負担が出る場合もあります。

初めての体験ダイビングで行く場合は、海況が穏やかな日かどうか、無理なく入れるかどうかをしっかり確認することが大切です。

トランベンのダイビングポイントを見る
https://jellyfish-village.com/point-tulamben/


アメッド|のんびりした雰囲気で潜りたい方に

アメッドは、のんびりとした漁村の雰囲気が残るエリアです。

ビーチポイント、ボートポイントの両方があり、海況が合えば初心者さんやブランクダイバーさんにも楽しみやすい海です。

派手な観光地というより、ゆっくり海と向き合いたい方、バリ島らしい穏やかな雰囲気を楽しみたい方に向いています。

アメッドのダイビングポイントを見る
https://jellyfish-village.com/point-amed/


ムンジャンガン|自然の中でのんびり潜りたい方に

ムンジャンガンは、バリ島北西部の国立公園エリアにある自然豊かなポイントです。

移動時間は長めになりますが、サンゴや地形、のんびりした雰囲気を楽しみたい方に人気があります。

「せっかくバリ島まで来たから、少し遠くても自然のきれいな海で潜りたい」という方に向いています。

ムンジャンガンのダイビングポイントを見る
https://jellyfish-village.com/point-menjangan/


ヌサペニダ・レンボンガンは中〜上級者向けと考える

ヌサペニダやレンボンガンは、大物やワイドな景色で人気のエリアです。

ただし、流れが強くなることもあり、初心者さんや初めての体験ダイビングには慎重に考えたいポイントです。

「有名だから行きたい」という気持ちは分かりますが、ダイビングは安全が最優先です。

経験本数、ブランク、当日の海況を見て、無理のないポイントを選びましょう。

バリ島の各ポイントについては、こちらの一覧も参考にしてください。

バリ島ダイビング&シュノーケリング|おすすめ海ポイント一覧
https://jellyfish-village.com/point/


バリ島ダイビングのベストシーズンはいつ?

バリ島は一年を通してダイビングができるエリアですが、季節によって天気や海況の傾向は変わります。

一般的には、バリ島の乾季は4月〜10月頃、雨季は11月〜3月頃が目安です。

ただし、ダイビングに関しては「乾季だから必ず良い」「雨季だから必ず悪い」とは言い切れません。

バリ島はポイントによって海況が違いますし、同じ時期でも日によって波、風、流れ、透明度が変わります。


乾季のバリ島ダイビング

バリ島のサンゴ礁とホワイトサンドの海景、キンギョハナダイが群れている

乾季は晴れの日が多く、旅行全体としては過ごしやすい時期です。

海も穏やかになりやすい日がありますが、エリアによっては水温が下がることもあります。

寒がりの方は、ウェットスーツやフードベストなどを事前に相談しておくと安心です。


雨季のバリ島ダイビング

バリ島パダンバイのサンゴ礁の海景

雨季は雨が降る日もありますが、毎日一日中降り続くとは限りません。

雨季でも海況が良ければダイビングは楽しめますし、水温は比較的暖かく感じる日もあります。

ただし、大雨の後は透明度が落ちたり、海況が変わったりすることもあるため、その日の状況に合わせてポイントを選ぶことが大切です。


初心者さんは「季節」より「その日の海況判断」が大事

初心者さんにとって一番大切なのは、ベストシーズンの名前よりも、当日の海況に合わせて無理のない判断をしてくれるかどうかです。

海が荒れているのに無理に入る必要はありません。

ダイビングは、自然相手の遊びです。

だからこそ、「今日はこの海が穏やかそう」「今日は無理しない方がいい」と判断できることが、安全で楽しいダイビングにつながります。


バリ島ダイビングの料金を見るときの注意点

バリ島ダイビングの料金は、ポイント、移動距離、ボートかビーチか、本数、参加人数、レンタル器材、送迎エリアなどによって変わります。

そのため、単純に「安い・高い」だけで比較するのは少し危険です。

初心者さんが料金を見るときは、次の点を確認しておくと安心です。

・日本語で事前相談できるか
・少人数制か、大人数ツアーか
・レンタル器材は含まれているか
・ランチや送迎は含まれているか
・ホテル送迎エリアはどこまでか
・初心者向けの説明や練習時間があるか
・海況が悪い時に無理をしない判断をしてくれるか

安いツアーがすべて悪いわけではありません。

ただ、初めてのダイビングでは、料金だけでなく「安心して潜れる内容か」を見てほしいです。

特に、泳げない方、海が怖い方、耳抜きが不安な方、女性一人旅の方は、少しの不安をすぐ相談できる環境がとても大切です。

くらげ村の料金は、こちらのページでご確認ください。

バリ島ダイビング料金|体験ダイビング・ファンダイブ・シュノーケリング料金表
https://jellyfish-village.com/price/

料金だけでショップを選ぶ不安については、こちらの記事も参考になります。

価格だけでダイビングショップを選ぶと危険?初心者が後悔しないために
https://jellyfish-village.com/2026/05/21/bali-diving-cheap-tour-risk/


バリ島ダイビング当日の流れ

初めての方は、海の中よりも「当日どんな流れで進むのか」が分からなくて不安になることがあります。

大まかな流れを知っておくだけでも、かなり気持ちが楽になります。


1. ホテルへお迎え

朝、ホテルロビーでお待ちいただき、ポイントへ向かいます。

水着は事前に着用しておくと、現地での準備がスムーズです。


2. 移動中や到着後に説明

ダイビング前のブリーフィングシーン

初めての方には、器材の使い方、呼吸の仕方、耳抜き、水中でのサインなどを説明します。

分からないことや不安なことがあれば、この時点で遠慮なく聞いてください。

「こんなこと聞いていいのかな?」と思うようなことほど、先に聞いてもらった方が安心です。


3. ゆっくり準備

バリ島体験ダイビングゲスト様とインストラクター

ウェットスーツに着替え、器材を準備します。

久しぶりの方や初心者さんは、この準備の段階から緊張しやすいので、急がず進めることが大切です。


4. 浅いところで呼吸に慣れる

水面で呼吸の練習をする体験ダイバー

いきなり深いところへ行くのではなく、まずは呼吸に慣れることが大事です。

水中での呼吸に慣れてくると、少しずつ周りの景色を見る余裕が出てきます。

最初は緊張して当たり前です。

焦らず、ゆっくり呼吸していきましょう。


5. その方のペースでダイビング

バリ島トランベンを体験ダイビング3

ダイビング中は、インストラクターが近くでサポートします。

怖くなった時、耳抜きがうまくいかない時、少し休みたい時は、無理せず合図してください。

ダイビングは我慢大会ではありません。

楽しむために潜るものです。


6. 休憩・ランチ・ホテルへお送り

ダイビング後は休憩を取り、ポイントやツアー内容に応じてランチや着替えを済ませ、ホテルへお送りします。

詳しいツアーの流れはこちらも参考にしてください。

バリ島ダイビングツアーの流れ|ホテル送迎付きスケジュール解説
https://jellyfish-village.com/tour-schedule/


初心者がバリ島ダイビングショップを選ぶポイント

バリ島にはたくさんのダイビングショップがあります。

その中で初心者さんが選ぶときは、次のポイントを見ておくと安心です。


日本語で不安を相談できるか

英語でのダイビング説明についていけず不安そうな初心者女性ダイバー

海外でのダイビングでは、言葉の不安が思っている以上に大きくなります。

「ちょっと怖いです」

「耳抜きが不安です」

「前に怖い思いをしました」

こういう細かい気持ちを日本語で伝えられるだけで、安心感はかなり変わります。


少人数制で見てもらえるか

大人数のダイビンググループを見て不安そうになっている初心者女性ダイバー

初心者さんにとって、大人数でどんどん進むツアーはプレッシャーになることがあります。

他の人に迷惑をかけたくなくて、本当は不安なのに「大丈夫です」と言ってしまう方もいます。

少人数制なら、その方の様子を見ながら進めやすく、緊張している方にも気づきやすくなります。

バリ島ダイビング&シュノーケリング|安心の少人数制
https://jellyfish-village.com/slowdive2/


無理に潜らせないか

波が高い海を見て怖くなっている初心者女性ダイバー

良いダイビングショップは、「潜ること」だけでなく「潜らない判断」も大切にします。

海況が悪い日、体調が良くない日、不安が強すぎる日は、無理をしないことが大切です。

初心者さんに必要なのは、根性論ではなく、安心して楽しめる環境です。


初心者対応に慣れているか

周囲のダイバーについて行こうとして無理をしている初心者女性ダイバー

ダイビングが上手な人を案内するのと、初めてで不安な人を案内するのは、少し違います。

初心者さんには、説明の言葉、進めるスピード、声のかけ方、待ち方がとても大切です。

「できて当たり前」ではなく、「できなくても大丈夫」という雰囲気があるショップを選ぶと安心です。


くらげ村のスローダイブが初心者さんに向いている理由

安心してOKサインを出しながらダイビングを楽しむ初心者女性ダイバーとインストラクター

バリ島くらげ村では、無理をしない、急がない、その方のペースに合わせるダイビングを大切にしています。

このスタイルを、くらげ村では「スローダイブ」と呼んでいます。

スローダイブは、ただゆっくり泳ぐという意味ではありません。

その日の海況を見ること。

ゲスト様の緊張や不安を見ること。

耳抜きのペースを見ること。

怖がっていないか、無理をしていないかを見ること。

そして、その方が「これなら大丈夫そう」と思えるペースで海に慣れていくこと。

これが、くらげ村が大切にしているスローダイブです。

安心・安全・楽しくスローダイブ|バリ島ダイビングはくらげ村
https://jellyfish-village.com/slowdive/


バリ島ダイビングでよくある不安

泳げないけど大丈夫?

体験ダイビングでは、泳ぎの上手さよりも、水中で落ち着いて呼吸できることが大切です。

泳げない方でも、インストラクターが近くでサポートしながら進めていきます。

ただし、不安がある方は、予約前に「泳ぎが苦手です」と伝えておくと、より安心です。


耳抜きができるか不安です

耳抜きは、初心者さんが不安になりやすいポイントです。

無理に深く行こうとせず、浅いところからゆっくり練習することが大切です。

痛いのに我慢して潜る必要はありません。

耳抜き相談室
https://jellyfish-village.com/miminuki/


女性一人旅でも参加できますか?

はい、女性一人旅で参加される方もたくさんいらっしゃいます。

ただ、初めての海外ダイビングでは、集合場所、移動、着替え、トイレ、言葉の不安など、海以外の部分も気になりますよね。

そういう方こそ、日本語で事前に相談できるショップを選ぶと安心です。

一人参加でもバリ島ダイビングは大丈夫?初心者向けに解説
https://jellyfish-village.com/2026/05/12/solo-diving-bali-beginner/


久しぶりのダイビングでも大丈夫?

ブランクがある方も参加できます。

ただし、久しぶりで不安がある場合は、いきなり普通のファンダイビングに参加するより、リフレッシュダイビングで感覚を取り戻してから潜ると安心です。

器材のセッティング、耳抜き、浮力、マスククリアなど、忘れていることがあっても恥ずかしくありません。

久しぶりなら、思い出しながら潜れば大丈夫です。


バリ島ダイビングで失敗しないためのまとめ

自分のペースでゆっくり準備しながら安心してダイビングを楽しむ女性ダイバー

バリ島ダイビングは、初心者さんでも十分楽しめます。

ただし、初めての方や不安がある方は、ポイントの有名さや料金の安さだけで選ばない方が安心です。

大切なのは、次の5つです。

・日本語で不安を相談できること
・少人数で見てもらえること
・初心者対応に慣れていること
・海況に合わせて無理のない判断をしてくれること
・自分のペースで楽しめること

バリ島の海は本当にきれいです。

でも、初めてのダイビングで一番大切なのは、「すごい海に行くこと」よりも、「安心して海を好きになれること」だと思います。

怖がりさんでも、泳げない方でも、ブランクがある方でも、ゆっくり進めれば楽しめる可能性は十分あります。

不安なことがあれば、予約前でも大丈夫です。

「自分でも参加できそうか」

「どのポイントが合いそうか」

「体験ダイビングとシュノーケリングで迷っている」

そんな小さな不安も、日本語でお気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせはこちら
https://jellyfish-village.com/contact/


バリ島ダイビング完全ガイド FAQ

Q. バリ島ダイビングは初心者でも参加できますか?

はい、初心者でも参加できます。ライセンスを持っていない方は体験ダイビング、Cカードを持っている方はファンダイビングで参加できます。初めての方は、少人数制で日本語対応のあるショップを選ぶと安心です。


Q. 泳げなくてもバリ島で体験ダイビングできますか?

泳ぎが苦手な方でも、体験ダイビングに参加できる場合があります。大切なのは、泳力よりも水中で落ち着いて呼吸できることです。不安がある方は、予約前に泳ぎが苦手なことを伝えておきましょう。


Q. バリ島ダイビングのおすすめ時期はいつですか?

一般的には乾季の4月〜10月頃が旅行しやすい時期とされていますが、ダイビングはポイントや当日の海況によって変わります。雨季でも海況が良ければ楽しめる日があります。初心者さんは、季節だけでなく、その日の海況に合わせて無理なく判断してくれるショップを選ぶことが大切です。


Q. バリ島ダイビングの料金はどれくらいですか?

料金は、ポイント、ダイビング本数、ボートかビーチか、送迎エリア、参加人数、レンタル器材の有無などで変わります。最新の料金は、各ショップの料金ページで確認しましょう。安さだけでなく、少人数制、日本語対応、初心者への説明、安全面も一緒に確認するのがおすすめです。


Q. バリ島で初心者におすすめのダイビングポイントはどこですか?

パダンバイ、アメッド、トランベン、ムンジャンガンなどが代表的です。ただし、初心者に合うかどうかは当日の海況やその方の不安度によって変わります。有名ポイントだけで選ばず、穏やかに楽しめる海を相談して決めるのがおすすめです。


Q. 女性一人旅でもバリ島ダイビングに参加できますか?

はい、女性一人旅でも参加できます。初めての海外ダイビングでは、言葉、送迎、着替え、トイレ、海への不安なども気になると思います。日本語で事前相談できるショップを選ぶと安心です。


Q. 久しぶりのダイビングでも参加できますか?

ブランクがある方も参加できます。ただし、久しぶりで不安がある場合は、いきなり難しいポイントへ行くより、リフレッシュダイビングで器材や基本スキルを思い出しながら潜るのがおすすめです。


Q. バリ島ダイビングでショップ選びに失敗しないコツは?

料金だけで選ばず、日本語対応、少人数制、初心者対応、海況判断、事前相談のしやすさを確認しましょう。特に初めての方や海が怖い方は、無理に急がせないショップを選ぶと安心です。

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