「ちゃんと潜れるかな…」
エントリー前、お客様が小さく話してくれた言葉です。
今回来てくださったのは、久しぶりのダイビングだった女性のお客様。
前回潜ったのは、もう何年も前。
器材の使い方も少し曖昧で、
- 耳抜きできるかな
- 呼吸ってどうだったっけ
- 周りについていけるかな
そんな不安を感じながら、バリ島くらげ村へ来てくださいました。
でも、海から上がる頃には、
「こんなに落ち着いて潜れたの、久しぶりです」

と笑ってくれていました。
今日は、そんな一日のことを書いてみます。
久しぶりのダイビングは、“初心者より不安”なこともある
実は、ブランクダイバーの方からは、
「初心者の時より緊張しました」
という声をよくいただきます。
なぜかというと、
- 昔できていた記憶がある
- でも今は感覚を忘れている
- “できない自分”が恥ずかしい
そんな気持ちがあるからです。
今回のお客様も、
「忘れていたら迷惑かけるかも…」
と、少し不安そうでした。
最初は、“思い出す時間”からゆっくり
くらげ村では、久しぶりの方ほど、最初をゆっくり進めています。
器材セッティングもやりたいとの事でやってもらい、
「こうでしたっけ?」
と確認しながら、一つずつ。
水面でも、すぐに潜らず、まずは呼吸を整えるところから始めました。
最初は少し肩に力が入っていたお客様も、何度か深呼吸するうちに、少しずつ表情が柔らかくなっていきました。
「急がなくていい」が、こんなに安心できるなんて
以前参加したツアーでは、
- ついていくのに必死だった
- 質問しづらかった
- 焦ってしまった
という経験もあったそうです。
でも今回は、
- わからなければ止まれる
- 呼吸が落ち着くまで待ってもらえる
- 自分のペースで進められる
そんな空気があったことで、
「ちゃんとできなきゃ」
という緊張が少しずつ抜けていったそうです。
ダイビングって、技術だけじゃなく、“安心できる空気”も大事なんだと思います。
気づけば、水中で笑っていました
最初は不安そうだったお客様。
でも、ダイビング後半には、自分から魚を見つけたり、水中でOKサインを返してくれるようになっていました。
海から上がったあと、
「最初あんなに緊張してたのに、不思議ですね」
と笑っていたのが印象的でした。
久しぶりのダイビングって、怖さもあります。
でも、“思い出す時間”をゆっくり取るだけで、安心できることもあります。
ブランクがある人ほど、焦らなくて大丈夫です
くらげ村には、
- 数年ぶり
- 10年以上ぶり
- 海外ダイビングが久しぶり
というお客様も多く来られています。
最初から完璧じゃなくて大丈夫。
器材を忘れていても大丈夫。
呼吸が不安でも、ゆっくり慣れていけば大丈夫です。
ダイビングは、“ちゃんとできる人”だけのものではありません。
自分のペースで海を楽しめたら、それで十分だと思っています。
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久しぶりのダイビングで不安な方へ|バリ島くらげ村 - 初心者向けダイビングページ
初心者向けバリ島ダイビング|くらげ村公式サイト - 実際のお客様の声はこちら
お客様の声ページ|バリ島くらげ村 - 少人数・ゆっくり潜るダイビングについて
バリ島くらげ村公式サイト
FAQ
Q. 久しぶりのダイビングでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
くらげ村には、数年ぶり・10年以上ぶりというブランクダイバーの方も多く来られています。
器材の使い方や基本スキルも、状況に合わせてゆっくり確認しています。
Q. 器材セッティングを忘れてしまっています
問題ありません。
わからない部分は、一緒に確認しながら進めています。
「忘れている前提」で来ていただいて大丈夫です。
Q. 呼吸がうまくできるか不安です
最初は水面でゆっくり呼吸を整える時間を取っています。
焦らず、自分のペースで慣れていけるようにしています。
Q. 一人参加でも大丈夫ですか?
はい、一人参加のお客様はとても多いです。
特に女性の一人旅の方から、
- 落ち着いて参加できた
- 少人数で安心だった
という声をよくいただいています。
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