バリ島の新婚旅行で、ライセンスを持つ方と体験ダイビングの方が、一緒に海を楽しむプランをご相談いただけます。 くらげ村では、体験される方のペースや海況を確認し、日本語・少人数でご案内しています。
「夫はライセンスを持っているけれど、私は体験ダイビング」
「前に怖い思いをしたから、海への入り方が心配」
「せっかくの新婚旅行なので、二人で同じ海を楽しみたい」
そんな方にご紹介したいのが、新婚旅行でバリ島へお越しくださったRさん&Cさんの一日です。
ご主人のRさんは経験20本のダイバー。奥様のCさんは、今回が2度目の体験ダイビングでした。
以前の体験で残っていた不安を事前に伺い、海への入り方から呼吸、耳抜きまで、ゆっくり確認しながらパダンバイの海へ。
途中には、ウミガメとのうれしい出会いもありました(#^^#)
新婚旅行のファン&体験ダイビングをショート動画でご紹介
Rさん&Cさんがパダンバイの海を楽しまれた様子を、ショート動画にまとめました。
お二人のダイビングと、バリ島の水中の景色をご覧ください🐠
BGM:架空のアイドルグループ「有栖坂39」“Love Signals”(バリ島くらげ村公式アンバサダー)
今回は、お二人が海を楽しむまでの準備やサポートについてもご紹介します。
バックロールが怖い。海への入り方を事前に相談しました
お二人はボートダイビングをご希望でした。
ただ、Cさんには心配なことがありました。
以前の沖縄での体験ダイビングで、ご本人の気持ちが追いつかないままバックロールエントリーをさせられ、恐怖心が残ってしまったそうです。
バックロールは、ボートから背中側に倒れるように海へ入る方法です。
一度怖い思いをすると、「また同じ入り方をしなければいけないのかな」と気になりますよね。
Cさんからは、事前にその不安をご相談いただいていました。そこで今回はバックロールをせず(通常、体験ダイビングでいきなりバックロールはさせません)、スタッフのサポートのもと、水面で器材を着ける方法でご案内しました。
「至れり尽くせり~」
と、Cさんにも喜んでいただけました。こちらもうれしいお言葉です(笑)
苦手な入り方を、無理に頑張ることから始める必要はありません。
入水方法は、ボートの構造や海況、必要なサポートによって考えます。今回と同じ方法をどこでも使えるわけではありませんが、不安を先に教えていただければ、それに合わせたご案内を検討できます。
呼吸も耳抜きも、Cさんのペースでゆっくり
海へ入ってからも、いきなり潜るのではなく、まずは呼吸に慣れるところから。
レギュレーターでの呼吸をゆっくり確認し、落ち着いてから、少しずつ潜降しました。
途中には、耳がうまく抜けない場面もありました。
その時は先へ進まず、スタッフと一緒に少し浅い位置へ戻り、耳抜きを確認してから、改めてゆっくり潜降しました。
呼吸や耳抜きに慣れる早さは、人それぞれです。
お二人での参加でも、経験のある方に合わせて体験の方を急がせることはしません。その時の様子を見ながら進めていきます。
こうした、無理をせず、その方に合わせてご案内する考え方が、くらげ村のスローダイブです。
以前の体験に不安が残っている方も、くらげ村の体験ダイビングをご覧いただき、気になることを聞かせてください。
「色々忘れてます」というRさんも、一緒に説明を確認
ご主人のRさんは、ライセンスをお持ちで経験本数は20本。
まだ初心者ということで、
「色々忘れてます」
とおっしゃっていました。
そこで、Cさんへの体験ダイビングの説明を、Rさんにも一緒に聞いていただきました。
ライセンスを持っているからといって、忘れたことを聞きづらく思う必要はありません。海へ入る前に確認しておくことが大切です。
水中では、Rさんはなかなか上手に泳いでおられました(#^^#)
ご持参のカメラで景色を撮影したり、Cさんを撮影したり。お二人で海の時間を楽しまれていました📷
初心者の方や、基本を確認しながら潜りたい方も、くらげ村のファンダイビングをご覧ください。
ファンダイビングと体験ダイビングは、一緒に参加できますか?
くらげ村では、ライセンス保持者はファンダイビング、ライセンスをお持ちでない方は体験ダイビングとして、一緒に参加するプランをご相談いただけます。
今回のRさん&Cさんも、その「ファン&体験ダイビング」でお申し込みくださいました。
一緒に潜る際には、体験される方に合う海や深さ、進め方を基準にします。
経験者向けの深さや速さに、体験の方を合わせるわけではありません。
ご夫婦で同じ水中景色を眺めたり、お互いの姿を撮影したり。ゆっくり過ごすことにも、一緒に潜る楽しさがあります。
ただし、経験の差や当日の様子、海況によっては、チーム分けが必要なこともあります。「水中でも一緒に楽しみたい」というご希望は、予約時にお知らせください。
人数基準とチーム分けの考え方は、くらげ村の少人数制ルールでご案内しています。
ご夫婦以外の実例として、友人同士で楽しんだファン&体験ダイビングもご紹介しています。
ウミガメがすぐ近くへ!海から上がっても話が弾みました

途中には、タイマイというウミガメが、かなり近い距離を泳いでくれました🐢
水中で同じウミガメを見て、海から上がった後も、その話で盛り上がる。
新婚旅行で、こんな海の思い出をご一緒できたことが、私たちもうれしかったです(#^^#)
ウミガメとの出会いは、その日の自然次第。毎回会えるとは限りませんが、今回のお二人にはうれしい出会いになりました!
風波や流れの変化にも、スタッフが状況を見ながら対応
ボートダイビングのご希望を伺い、海況を確認して、この日はパダンバイへご案内しました。
ただ、当日は風波があり、急に流れが入ってくる場面もありました。
海は、入る前と同じ状態がずっと続くとは限りません。
この日も、くらげ村スタッフが状況を見ながらフォローし、お二人に海を楽しんでいただきました。
少人数でのご案内でも、自然の変化がなくなるわけではありません。参加される方の様子と海況、その両方を見ながら対応することを大切にしています。
海の特徴は、パダンバイのダイビング&シュノーケリング案内をご覧ください。
新婚旅行・ファン&体験ダイビングのよくある質問
夫はライセンスを持ち、妻は持っていません。一緒に参加できますか?
はい、ファンダイビングと体験ダイビングを組み合わせた参加をご相談いただけます。一緒に潜る場合は、体験の方に合う海や深さ、ペースを基準にします。経験や必要なサポート、海況によってチーム分けが必要な場合もあるため、予約時にお二人の経験とご希望をお知らせください。
バックロールが怖いのですが、ボートダイビングはできますか?
まずは事前にご相談ください。今回のCさんには、スタッフのサポートのもと、水面で器材を着ける方法をご案内しました。利用するボートや海況によって対応できる方法が異なるため、バックロールをせず参加できるかは個別に確認します。
以前の体験ダイビングで怖い思いをしました。相談してもいいですか?
もちろんです。どの場面が怖かったのか、今も気になることは何か、分かる範囲で聞かせてください。海への入り方や練習の進め方を考える手がかりになります。無理に克服しようとせず、できそうな方法から一緒に考えましょう。
耳抜きに時間がかかると、相手を待たせてしまいませんか?
耳抜きのペースには個人差があります。今回も、Cさんの様子を確認しながらゆっくり進めました。抜けにくさや痛みを我慢して潜る必要はありません。事前に不安をお知らせいただき、当日も合図で伝えてください。
新婚旅行でウミガメを見たいのですが、会えますか?
今回のお二人はタイマイに出会えましたが、野生の生き物なので遭遇をお約束することはできません。その日の海況とお二人の経験に合う場所で、海を楽しめるプランをご相談します。
新婚旅行の海を、お二人に合う楽しみ方で
「夫は潜りたいけれど、私はちょっと怖い」
「二人で参加したいけれど、経験が違う」
「新婚旅行だからこそ、無理せず楽しい思い出にしたい」
そんな時は、心配なことも、そのまま聞かせてください。
今回のRさん&Cさんも、事前にCさんのバックロールへの不安を教えてくださったことで、別の入り方を考えることができました。
経験が違っても、楽しみにしていることや、不安なことを一つずつ確認しながら、お二人に合う海の時間を考えます。
新婚旅行での別のお客様の実例は、初ファンダイビングとブランクの不安を抱えたご夫婦の体験談でもご紹介しています。
ご相談の際は、参加希望日、お二人のライセンスの有無や経験、気になることをお知らせください。「一緒に潜りたい」というご希望も、ぜひ添えてくださいね。
Rさん&Cさん、新婚旅行の大切な一日に遊びに来てくださり、ありがとうございました!
またお二人で、バリ島の海を楽しみにいらしてくださいね(#^^#)
バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)
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