「女性一人でバリ島のダイビングツアーに参加しても大丈夫?」
海そのものへの不安だけでなく、
- ホテルまで迎えに来てもらえる?
- 男性スタッフだけだったら少し不安
- どこで着替えるの?
- シャワーはある?
- 自分に合うウェットスーツはある?
- 一人で参加したら気まずくない?
など、女性一人旅だからこそ気になることもありますよね。
結論からいうと、女性一人でもバリ島のダイビングに参加できます。
ただし、着替えやシャワーの設備、送迎条件、担当スタッフ、レンタル器材のサイズなどはショップやダイビングポイントによって異なります。
海へ入る前後の環境まで確認しておくことが、安心して参加するための大切なポイントです。
この記事では、女性一人旅の方が予約前に確認しておきたいことを、具体的にご説明します。
男女共通の一人参加について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
女性一人旅で最初に確認したいのは送迎です

海外で一人参加する場合、まず気になるのがホテルからの移動だと思います。
くらげ村では、朝にホテルへお迎えに伺い、ダイビング終了後はホテルまでお送りします。
サヌール地域は1名様から無料送迎に対応しています。ほかの地域については、地域ごとに送迎条件や追加料金が異なります。
予約時には、ホテル名だけでなく、ホテルの所在地やエリアも伝えてください。
また、一人参加と貸切送迎は同じではありません。
車にほかのゲストが同乗するか、誰が迎えに来るか、移動時間がどのくらいになるかなど、気になることがあれば予約前に確認しておくと安心です。
送迎車が来た時に迷わないよう、ホテルロビーや指定された待ち合わせ場所で待ちましょう。
水着はホテルから着ていくとスムーズです

ダイビング当日は、水着を着用した状態でホテルロビーにお越しいただくと準備がスムーズです。
持ち物は、
- 帰りに着る服
- 下着
- ビーチサンダル
- ヘアゴム
- 日焼け止め
- 必要な方は酔い止め
- 最低限の現金
などです。
くらげ村ではビーチタオルをご用意しています。
パスポートや高額な現金、貴重品はできるだけ持って行かず、ホテルのセーフティボックスなどへ預けておくことをおすすめします。
荷物を増やしすぎず、濡れた水着や着替えを入れられる袋を用意しておくと便利です。
着替えやシャワー設備はポイントによって違います

「ダイビング後はどこで着替えるの?」
これは女性ゲスト様からよく聞かれることです。
バリ島のダイビングポイントには、レストランのトイレやシャワー、更衣スペースなどを利用できる場所があります。
一方で、ローカルな環境で施設が少ない場所や、ボートに乗っている時間が長いポイントもあります。
すべてのポイントに、日本のダイビング施設のような広い更衣室や温水シャワーがあるわけではありません。
着替えやシャワー環境が気になる方は、予約前に、
「どこで着替えますか?」
「シャワーはありますか?」
「女性が着替えやすい場所はありますか?」
と確認してください。
施設面も含めて、参加しやすいポイントを相談することができます。
日本人女性インストラクターも在籍しています

くらげ村には、日本人女性インストラクターのカナが在籍しています。
カナ自身も、子どもの頃は水が苦手で、初めて足のつかない海を見た時に怖いと感じた経験があります。
そのため、
- 海が怖い
- 足のつかない場所が不安
- 泳ぎに自信がない
- 怖いと言い出しにくい
- 男性スタッフには相談しにくいことがある
といった女性ゲスト様の気持ちにも寄り添いながらご案内しています。
ただし、担当するインストラクターは日程やツアーによって異なります。
女性スタッフへの相談や担当について希望がある場合は、ご予約を確定する前にお知らせください。
女性向けのウェットスーツや小さい器材はありますか?

くらげ村では、日本人の体型に合いやすいレンタル器材を各種サイズ用意しています。
ウェットスーツは、長袖・長裾の3mmフルウェットスーツで、レディースモデルもあります。
小柄な方に合うサイズのウェットスーツ、BCD、マスク、ブーツ、フィンも用意しています。
マスクやフィンなどの軽器材は、GULLやTUSAなど、日本人の体型に合いやすい日本メーカーの製品を中心に使用しています。
体に合わないウェットスーツやBCDは、動きにくさや水中での不安につながります。
予約時には、身長、体重、足のサイズを正確に伝えてください。
サイズについて心配がある場合も、
「小柄ですが、合うウェットスーツはありますか?」
「体型に合うサイズがあるか確認したいです」
と、そのままご相談いただいて大丈夫です。
髪の長い方はヘアゴムを用意してください
髪が長い方は、ダイビングマスクへ髪が挟まったり、視界をふさいだりしないよう、低い位置でまとめられるヘアゴムがあると便利です。
大きな飾りが付いたゴムや硬いヘアクリップは、マスクのストラップや器材に当たりやすいため、シンプルなゴムの方が使いやすいです。
日焼け止めやスキンケア用品も、必要な分だけ小さくまとめておくと荷物を減らせます。
船酔いが心配な方は、酔い止めについても事前に準備しておきましょう。
一人参加だから「怖い」と言いにくいこともあります

女性一人旅の方の中には、
「せっかく迎えに来てもらったのに、怖いと言ったら申し訳ない」
「自分一人のために待ってもらうのは悪い」
と、無理をしてしまう方もいます。
でも、怖さや不安を伝えることは、迷惑ではありません。
- 呼吸がまだ落ち着かない
- マスクに水が入りそうで怖い
- 耳抜きがうまくできない
- もう少し浅い場所で練習したい
- 一度休みたい
- 今日は潜らない方がよい気がする
こうした気持ちは、我慢せずに教えてください。
くらげ村では、日本人インストラクターが器材の説明、呼吸、耳抜き、ハンドシグナルなどを日本語で説明します。
いきなり深いところへ行くのではなく、浅い場所や足の届く場所で呼吸に慣れてから、ゆっくり進めます。
大切なのは、予定どおり潜ることより、安心して海を楽しめることです。
女性一人旅でショップを選ぶ時の確認項目
女性一人で参加する場合は、次の点を予約前に確認しておきましょう。
- 一人から申し込めるか
- 送迎可能なホテルや地域
- 送迎車にほかの参加者が同乗するか
- 日本語で予約から当日まで相談できるか
- 女性スタッフが在籍しているか
- 担当インストラクターの希望を相談できるか
- 着替えやシャワー設備
- レディースウェットスーツの有無
- 小柄な方向けの器材があるか
- 1チームの最大人数
- 海が怖いことを事前に相談できるか
料金や有名ポイントだけではなく、自分が不安を伝えやすいショップかどうかも大切です。
予約時に伝えてほしいこと
女性一人旅で参加される方は、予約時に次のことをお知らせください。
- 宿泊ホテルと地域
- 希望するツアー
- ダイビング経験
- 身長、体重、足のサイズ
- 泳ぎや海への不安
- 耳抜きへの不安
- 船酔いの心配
- 着替えやシャワー設備への希望
- 担当スタッフについての希望
- 過去にダイビングで怖い経験があるか
不安をきれいに整理してから連絡する必要はありません。
「女性一人なので少し不安です」
「着替える場所が心配です」
「泳げないけれど参加できますか?」
という一言だけでも大丈夫です。
よくあるご質問
女性一人でもバリ島のダイビングに参加できますか?
はい、女性一人でも参加できます。ただし、ポイントによって最少催行人数が異なるため、希望するツアーの参加条件をご確認ください。
女性インストラクターはいますか?
はい、日本人女性インストラクターのカナが在籍しています。担当について希望がある場合は、予約前にご相談ください。
必ず女性インストラクターが担当しますか?
担当者は日程やツアーによって異なります。女性スタッフの担当を希望する場合は、予約確定前にご相談ください。
ダイビング後にシャワーや着替えはできますか?
ポイントによって異なります。レストランなどの施設でシャワーや着替えができる場所もあれば、設備が限られるポイントもあります。
小柄でも合うウェットスーツはありますか?
レディースモデルや小柄な方向けの器材を用意しています。予約時に身長、体重、足のサイズをお知らせください。
ホテルまで一人でも迎えに来てもらえますか?
一人から送迎に対応している地域があります。サヌール地域は1名様から無料送迎です。ほかの地域は条件や追加料金が異なるため、ホテル名と所在地をお知らせください。
貴重品は持って行っても大丈夫ですか?
パスポートや高額な現金などは、ホテルのセーフティボックスへ預け、必要最低限の荷物で参加することをおすすめします。
女性一人旅でも、分からないことを確認してから参加できます
一人参加だからといって、海に入る前から強くならなくても大丈夫です。
着替え、シャワー、送迎、スタッフ、器材のサイズ。
海とは直接関係がないように見えることでも、気になるままにしておくと、当日の緊張につながります。
小さなことでも、予約前に聞いてください。
不安を一つずつ減らしていけば、
「これなら私一人でも大丈夫そう」
と思える状態で、当日を迎えやすくなります。
まだ参加するか決めていない段階でも大丈夫です。
女性一人旅であることや、心配していることを教えていただければ、無理のない参加方法をご案内します。
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