バリ島ダイビング&シュノーケリング体験談

小1・小5の子どもとバリ島シュノーケリング|家族全員で楽しんだ海の一日

バリ島の海辺でシュノーケリング器材を着けて記念撮影する、小学1年生・小学5年生のお子様連れのご家族

「子どもと一緒に、バリ島の海を楽しみたい」

そう思っても、

「小学校低学年でもシュノーケリングできるかな?」

「兄弟で年齢や泳げるレベルが違っても大丈夫?」

「子どもに、どのマスクが合うのか分からない」

と、不安になるお父さん、お母さんも多いと思います。

結論からお伝えすると、小さなお子様連れのシュノーケリングで大切なのは、全員に同じ器材を使わせ、同じペースで泳いでもらうことではありません。

お子様の年齢、体格、水慣れ、性格、そして当日の海況を見ながら、その子に合う方法を探すことが大切です。

今回は、いつもダイビングで遊びに来てくださっているジャカルタ在住のリピーターY様が、ご家族と一緒にシュノーケリングへ来てくださいました。

小学1年生と小学5年生のお子様も一緒に、家族全員でバリ島の海を楽しんだ一日をご紹介します(#^^#)

小学1年生と小学5年生のお子様を連れて海へ

今回のY様は、これまでにもダイビングで何度も遊びに来てくださっているリピーター様です。

今回はダイビングではなく、ご家族みんなでシュノーケリング。

小学1年生と小学5年生のお子様もいらっしゃったため、できるだけ穏やかで、水温も比較的温かいポイントを選びました。

家族での海遊びでは、泳ぐことが得意な人を基準にするのではなく、一番小さなお子様や、一番不安を感じている人を基準に考えることが大切です。

僕たちも最初は、

「まずは小学1年生のお子様の様子を見ながら、ゆっくりご案内しよう」

と考えていました。

ところが、海へ入ってみると……。

心配する必要がないくらい、元気元気!(笑)

むしろ、お子様たちの方がガンガン遊び、休憩するのを嫌がるほどでした(≧▽≦)b

実際の家族シュノーケリングをショート動画でご覧ください

当日のご家族の様子を、ショート動画にまとめました。

子どもたちがバリ島の海をどのように楽しんでいたのか、ぜひ動画でご覧ください♪

動画を見ると、お子様連れのシュノーケリングは「きれいに並んで泳ぐツアー」だけではないことが伝わると思います。

マスクを変えてみたり、泳いでみたり、少し潜ってみたり。

自分に合う遊び方を見つけると、海は子どもにとって大きな遊び場になります。

フルフェイスマスクが、すべての子に正解とは限りません

小さなお子様には、顔全体を覆う子ども用のフルフェイスマスクが使いやすいことがあります。

今回、小学1年生のお子様にも、最初は「カバちゃんマスク」と呼んでいるフルフェイスマスクを使ってもらいました。

ただ、このお子様は水泳を習っていて、水に慣れています。

海の中をのぞくだけでは物足りず、「もっと潜って遊びたい!」という様子でした。

今回使ったフルフェイスマスクは、水面から海をのぞく楽しみ方には使えますが、水中へ潜り込んで遊ぶ方法には向いていません。

そこで、通常のダイビングマスクに変えたり、普段から使い慣れているスイミングゴーグルに変えたりしながら遊んでもらいました。

「子どもだから、このマスク」

「兄が使えたから、妹も同じマスク」

と決めつける必要はありません。

実際に着けてみた時の反応や、どんな遊び方をしたいのかを見ながら、その子に合う器材を考えていく方が楽しみやすくなります。

くらげ村でご用意している子ども用器材については、ダイビング・シュノーケリングのレンタル器材でご確認いただけます。

兄弟で年齢や遊び方が違っても大丈夫です

小学1年生と小学5年生では、体格も体力も、海への慣れ方も違います。

だからといって、どちらか一人にすべてを合わせ、もう一人が我慢し続ける必要はありません。

下のお子様の安全と様子を確認しながら、元気に泳げるお子様は海をしっかり楽しむ。

ゆっくり海の中を見たい人は、のんびり魚や景色を楽しむ。

少し疲れた人は休憩する。

家族だからこそ、それぞれの楽しみ方があっていいと思います。

くらげ村では、大人数のツアーに合わせて急ぐのではなく、海況やご家族の様子を見ながら進める「スローダイブ」を大切にしています。

詳しくは、くらげ村のスローダイブについてをご覧ください。

「家族全員が喜んでました!」

ツアーの後、Y様から、

「家族全員が喜んでました!」

とうれしいLINEをいただきました。

お父さんやお母さんだけが楽しめたのでもなく、お子様だけが楽しめたのでもなく、「家族全員が喜んでくれた」という言葉。

ご家族をご案内する僕たちにとって、これ以上うれしいことはありません(#^^#)

シュノーケリングが上手にできたか。

どれだけ長く泳げたか。

どれだけ深く潜れたか。

それよりも、ツアーが終わった後に、

「楽しかった!」

「また海で遊びたい!」

と思ってもらえることが、家族旅行では一番大切だと思っています。

Yさん、今回もありがとうございました!

次回は、ぜひまたご家族で遊びに来てくださいね。

もちろん、Yさんのダイビングでもお待ちしております!

子連れシュノーケリングは、年齢だけでは判断できません

「小学生なら必ず参加できる」

「水泳を習っているから海でも絶対に大丈夫」

というわけではありません。

プールと海では、水温、波、流れ、足が届かないことへの感じ方などが違います。

反対に、泳ぎが得意でなくても、浮き具につかまりながら海の中をのぞくことを楽しめるお子様もいます。

参加できるかどうかを判断するため、事前のご相談では、次のことを教えてください。

  • お子様の年齢
  • 身長・体重・足のサイズ
  • 水泳やプールの経験
  • 顔を水につけられるか
  • 通常のマスクやシュノーケルを使った経験
  • 海を怖がることがあるか
  • ご家族の中に泳ぎが苦手な方がいるか

年齢だけで決めず、お子様の現在の様子を日本語で相談しながら考えていきましょう。

シュノーケリングやダイビングの年齢については、子どもは何歳からダイビング・シュノーケリングができる?で詳しくご説明しています。

くらげ村の家族シュノーケリングで大切にしていること

くらげ村では、お子様連れのご家族をご案内する際に、次のことを大切にしています。

  • 当日の海況を見て、できるだけ穏やかなポイントを選ぶ
  • 日本人インストラクターが同行する
  • お子様の年齢や体格に合う器材を考える
  • 一番小さな子、一番不安な人の様子を優先する
  • 怖がっている人を無理に泳がせない
  • 大人数に合わせて急がない
  • 家族全員がそれぞれの方法で楽しめるようにする

ただし、海は毎日同じではありません。

その日の波、流れ、水温、お子様の体調などによっては、予定していた遊び方やポイントを変更する場合があります。

無理に予定どおり進めることより、今の海とご家族に合う方法を選ぶことを優先しています。

詳しいツアー内容や料金は、バリ島くらげ村のシュノーケリングツアーをご確認ください。

よくある質問

Q. 小学1年生でもシュノーケリングに参加できますか?

小学1年生という年齢だけで、一律に参加できるとは判断できません。体格、水慣れ、泳力、性格、体調、当日の海況などを確認したうえで、無理のない方法をご提案します。

Q. 兄弟で泳げるレベルが違っても大丈夫ですか?

それぞれのペースで楽しめるようにご案内します。ただし、安全にご案内できる人数や組み合わせは、ご家族の構成やお子様の年齢によって変わります。予約前に参加者全員の年齢や水泳経験をお知らせください。

Q. 子どもは必ずフルフェイスマスクを使いますか?

必ずではありません。フルフェイスマスクが使いやすいお子様もいれば、通常のマスクが合うお子様もいます。顔の大きさ、水慣れ、本人の好み、どのように海を楽しみたいかを見ながら考えます。

Q. 普段使っているスイミングゴーグルを持参してもいいですか?

ご持参いただくことは可能ですが、実際に海で使用できるかは形状や当日の遊び方を確認して判断します。スイミングゴーグルにはシュノーケルがないため、通常のシュノーケリングマスクとは呼吸方法や楽しみ方が異なります。

Q. 子どもが海へ入ってから怖がった場合はどうなりますか?

無理に泳がせません。浅い場所で慣れる、浮き具につかまる、一度休憩するなど、その時にできる方法を考えます。ただし、海況や怖さの程度によっては、海へ入らない判断をする場合もあります。

Q. 親が泳げなくても一緒に参加できますか?

ライフジャケットやフロートを使いながら楽しめる場合がありますが、すべての方に一律で「大丈夫」とは断言できません。泳げないことや海への怖さを、必ず事前にお知らせください。

Q. シュノーケリングポイントは希望できますか?

ご希望は伺いますが、最終的には当日の波、流れ、水温などを確認し、ご家族に合うポイントをご提案します。有名な場所へ行くことより、家族全員が無理なく楽しめる海を選ぶことを大切にしています。

小さなお子様との家族旅行をご検討中の方へ

「うちの子でも参加できるかな?」

「兄弟で年齢が離れているけど大丈夫?」

「子どもだけでなく、実は親も泳ぎが苦手です」

そんなご相談も、遠慮なくお知らせください。

まだ予約を決めていない段階でも大丈夫です。

お子様の年齢、水泳経験、海への慣れ方、ご家族の不安を伺いながら、そのご家族に合う海の楽しみ方を一緒に考えます。

日本人スタッフへ家族シュノーケリングについて相談する

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