バリ島ダイビング&シュノーケリング体験談

8歳・11歳の兄弟が夢中!家族で楽しむパダンバイ・シュノーケリング

バリ島パダンバイのジュクンで、8歳・11歳の子どもと家族がシュノーケリングを楽しむ様子

「バリ島のきれいな海を、子どもたちにも見せてあげたい」

そう思う一方で、

「子どもがちゃんとマスクを着けられるかな?」

「兄弟で泳げるレベルが違っても大丈夫?」

「子どもの面倒を見ていたら、大人は楽しめないのでは?」

そんな心配をされているお父さん、お母さんも多いと思います。

でも、家族のシュノーケリングは、全員が同じ泳ぎ方をしなくても大丈夫です。

泳いだり、潜ったり、プカプカ浮いたり、魚を探したり。

その人に合った楽しみ方ができるのが、シュノーケリングの良いところです。

今回は、8歳と11歳の元気な男の子とご両親を、パダンバイの海へご案内させていただきました(#^^#)

8歳・11歳の兄弟とパダンバイへ!

この日のパダンバイは穏やか。

ジュクンと呼ばれるバリ島のローカルボートに乗って、ご家族みんなでサンゴ礁の海へ出発しました。

実際のツアーの様子は、こちらのショート動画でご覧ください♪

動画からも伝わると思いますが、今回のお子さまたちは、とにかく元気!

「シュノーケリングをする」というより、海そのものを大きな遊び場にしていました(笑)

8歳の息子さんはフルフェイスマスクで海へ

8歳の息子さんには、小さなお子さま用のフルフェイスマスクを使っていただきました。

普通のマスクとシュノーケルは、口だけで呼吸する必要があります。

初めてのお子さまの場合、この呼吸に慣れるまで時間がかかったり、口からマウスピースを外してしまったりすることもあります。

フルフェイスマスクは顔全体を覆うタイプなので、このお子さまの場合はすぐに海へ馴染んでくれました。

もちろん、すべてのお子さまに同じ器材が合うわけではありません。

年齢だけではなく、お顔の大きさや海への慣れ方を見ながら、その子に合った方法を考えていきます。

水中鬼ごっこまで始まりました(笑)

海に慣れてからの兄弟は、もう自由です。

魚を見たり、泳いだりするだけではなく、海の中で「水中鬼ごっこ」が始まりました。

ジュクンの足に上がってみたり、また海へ入ったり。

こちらが遊び方を教えなくても、子どもたちは自分たちで次々と新しい遊びを見つけていきます。

目の前にはサンゴ礁が広がり、手を伸ばせば届きそうなところを魚たちが泳いでいます。

子どもたちにとっては、まるで海のアトラクションですね(≧▽≦)b

家族みんなが同じ遊び方をしなくても大丈夫

今回、ご家族の楽しみ方はそれぞれでした。

お父さんは、ゆっくり泳いだり、ときどき水中へ潜ってみたり。

お母さまは、水面にプカプカ浮きながら、サンゴ礁や魚たちの景色をのんびり楽しまれていました。

そして、お子さまたちは水中鬼ごっこをしたり、ジュクンで遊んだり。

家族旅行だからといって、全員が同じことをする必要はありません。

泳ぎたい人は泳ぐ。

潜ってみたい人は潜る。

のんびりしたい人は、水面に浮きながら海を眺める。

同じ海にいながら、それぞれが自分のペースで楽しめる。

それが、ご家族で参加するシュノーケリングの良さだと思います。

生き物が大好きな11歳の息子さん

11歳の息子さんは、生き物が大好きとのこと。

ツアーの後半は、魚を見つけるたびに、

「あの魚は?」

「あれは知ってる!」

と、カズと魚の話をしながらシュノーケリングを楽しみました。

ただ泳ぐだけではなく、

「あそこに何かいる!」

「この魚は何だろう?」

と探し始めると、海の楽しさは一気に広がります。

知っている魚を見つける嬉しさ。

初めて見る生き物と出会うワクワク。

図鑑や映像で見ていた魚が、自分の目の前を泳いでいる。

生き物が好きなお子さまにとって、バリ島の海は大きな自然教室にもなります。

僕も魚の話をしながら泳ぐのが大好きなので、楽しい時間でした♪

子どもが初めてでも、急がなくて大丈夫です

お子さま連れのシュノーケリングで大切なのは、大人と同じペースで泳がせることではありません。

まずは器材を着けてみる。

水に顔を近づけてみる。

魚を一匹見つけてみる。

少し泳いでみる。

その子が「楽しい」と感じたところから、少しずつ海との距離を縮めていけば大丈夫です。

くらげ村では、子ども用の器材やフロート、ライフジャケットなどもご用意しています。

また、大人数に合わせて急いで進むのではなく、その日の海況とご家族の様子を見ながら、ゆっくりご案内しています。

詳しいツアー内容は、バリ島シュノーケリングツアーのご案内をご覧ください。

今回ご案内したパダンバイの海についてはこちらでご紹介しています。

※海は毎日同じではありません。実際にご案内するポイントや当日の楽しみ方は、その日の海況によって変わります。

「うちの子でも参加できる?」と思ったご家族へ

お子さまの年齢だけでは、参加できるかどうかは判断できません。

同じ8歳でも、海が大好きな子もいれば、顔に水がかかることが苦手な子もいます。

泳げるかどうかだけではなく、

・お子さまの年齢
・海やプールの経験
・顔を水につけられるか
・泳ぎにどのくらい慣れているか
・怖がりなところがあるか
・ご家族がどのように楽しみたいか

このようなことを教えていただければ、そのご家族に合った方法を一緒に考えられます。

「予約するかはまだ決めていないけど、うちの子でも大丈夫か聞いてみたい」

というご相談だけでも大丈夫ですよ(#^^#)

よくあるご質問

小学生ならシュノーケリングに参加できますか?

小学生という年齢だけで、一律に判断することはできません。お子さまの体格、海への慣れ方、泳力、当日の海況などを確認しながらご案内します。ご相談の際に、年齢や海・プールの経験をお知らせください。

子どもが泳げなくても参加できますか?

泳げないことだけで、参加できないとは限りません。フロートにつかまる方法や、ライフジャケットを着用する方法もあります。怖がっているお子さまを無理に泳がせることはありません。

子どもは必ずフルフェイスマスクを使いますか?

必ずではありません。普通の子ども用マスクとシュノーケルが合う場合もあります。フルフェイスマスクを使うかどうかは、お子さまの体格や器材との相性を見ながら考えます。

家族で泳げるレベルが違っても大丈夫ですか?

大丈夫です。今回のご家族も、お父さんは泳いだり潜ったり、お母さまは水面に浮いて景色を眺め、お子さまたちは遊びながら海を楽しんでいました。全員が同じ遊び方をする必要はありません。

シュノーケリングポイントはパダンバイですか?

今回のご家族はパダンバイへご案内しましたが、海況は毎日変化します。ご希望やお子さまの様子、その日のコンディションを考えながらご案内します。

家族みんなの「楽しかった」が残る海へ

子どもたちが楽しそうに遊ぶ姿を見ていると、お父さん、お母さんも自然と笑顔になります。

大人が「子どもを楽しませなきゃ」と頑張りすぎなくても大丈夫。

ご家族それぞれが、自分のペースで海を楽しめるように、僕たちがお手伝いします。

今回遊びに来てくださったご家族の皆さま、バリ島くらげ村をお選びいただき、本当にありがとうございましたm(__)m

魚が大好きな息子さん、また一緒に魚探しをしましょう!

そして、水中鬼ごっこがさらに激しくなった兄弟にも、また会える日を楽しみにしています(笑)

「うちの家族でも楽しめるかな?」

そんなときは、お子さまの年齢や海の経験を添えて、お気軽にご相談ください。

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