バリ島ダイビング&シュノーケリング水中生物

「タイワンカマス」迫力はないけどコレを知ったら気になるお魚になる?!

バリ島ダイビングではポピュラーなお魚

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タイワンカマスの群れ

バリ島ダイビングポイントでは、主にサンゴ礁域で、特にパダンバイでよく見かけるタイワンカマス。
名前の通り台湾にはたくさんいるお魚のようです。
同じカマスでも、オニカマスのように単体でいる事はほとんどなく、群れで移動します。

タイワンカマスのイラスト

タイワンカマス(英名:Yellowtail barracuda)
体長は成魚で30cm、大きいもので50cmほどになるそうです。
頭から尾ビレにかけて二本の線(中央の黒い線と、背中側の薄い黄色の線)があり、尾ひれも黄色っぽいのが特徴です。

バリ島の魚市場でも見かけますので、バリ島周辺の海には結構いるんでしょうね。
アカカマスと一緒に扱われる事が多く、水中では見分けをつけにくいのですが、別種のお魚となります。

群れてもそんなに迫力はない

細いお魚が群れているくらいでは そんなにインパクトがないので、ちょっと目の肥えたダイバーさんは「あ~カマスか~」くらいにしか感じて頂けませんが、これはこれで綺麗なんですよ。

是非こちらのショート動画をご覧下さい!

たまにシュノーケリングでも観る事ができますが、水面から近づこうとすると すぐに逃げて行ってしまうんで、ダイビングの方が近くで観たり撮影して頂けたりします。

動画内、タイワンカマスの向こうに群れているのが 恐らくアジの群れです。
2つの群れが重なってて、中々賑やかな海景のダイビングでした♪

タイワンカマスを見る目が変わる?!

水中ではスルーされがちなお魚ですが、では、これならどうでしょう。

カマスの塩焼き、カボスと大根おろし添えのイラスト

食べたら美味しい

カマスですから、絶対に美味しいに決まってます。
お刺身でも食べられてるようですが、身にはシガテラ毒があるので生食される場合はくれぐれもお気を付け下さい。
どんなお料理がよいか、“カマス”のキーワードから“タイワンカマス”を使っていそうなレシピをクックパッドさんから抜粋してみました。

どれも美味しそうですね♪
カマスですし、個人的には“焼き”ですかねぇ。

安全・安心の“スローダイブ”で潜ろう

普通種のタイワンカマスですが、群れてるのでホントに綺麗に見えますよ♪
浅くにいてくれることが多いので、体験ダイビングでもご覧頂けます。
そして、バリ島の海には他にもたくさんのお魚がいっぱいです。

バリ島くらげ村では、のんびり楽しく安全に、少人数で、ゲスト様のペースでお楽しみ頂ける“スローダイブ”でご案内させて頂いております。

もし「耳抜きが苦手で」「ブランクがあって」「ちょっと怖い」など不安をお持ちの方にも 日本人インストラクターが しっかりサポート ばっちりフォローさせて頂いております。

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