モンガラカワハギは模様が独特でカワイイ!
バリ島ダイビング&シュノーケリングサービス jellyfish(バリ島くらげ村)でございます。

水中でわりと目立つ存在の“モンガラカワハギ”。 お腹の模様が昭和時代のサッカーボールの様で、なんだかカワイイですよね♪
バリ島ダイビング中に出逢ったモンガラカワハギのショート動画、是非ご覧ください(#^^#)
基本情報
モンガラカワハギは、黒地に白い斑点と黄色の網目模様を持つ非常に派手な熱帯魚で、バリ島のダイビングスポットでもよく見られる代表的な魚です。
- 分類:フグ目(Tetraodontiformes)、モンガラカワハギ科(Balistidae)
- 学名:Balistoides conspicillum
- 英名:Clown Triggerfish
- 体長:約40cm(一般的には30cm前後)
特徴
- 体色:黒地に大きな白い斑点、背面は黄色い網目模様、口周囲は黄色~オレンジ色。
- 背鰭の仕組み:第1背鰭に3本の棘があり、特に1本目は「トリガー」と呼ばれる防御機構。岩やサンゴの隙間に体を固定する際に使う。
- 歯と顎:非常に強力で、甲殻類や貝類を噛み砕く。
生態
- 分布:インド洋・西太平洋の熱帯~亜熱帯のサンゴ礁域。バリ島周辺で普通に見られる。
- 生息環境:水深10~100mのサンゴ礁や岩礁。昼行性で、夜は岩陰に隠れて休む。
- 食性:雑食性。甲殻類、貝類、ウニ、藻類、環形動物などを捕食。砂を吹き飛ばして餌を探すこともある。
- 繁殖:卵生。巣を作り、強い縄張り意識を持ち卵を守る。ダイバーが巣に近づくと攻撃的になることがある。
- 寿命:約10年と比較的長寿。
人との関わり
- 観察:ダイビングで人気の魚だが縄張り意識が強い。襲われたことはありませんが、念の為近づきすぎには注意。
- 飼育:観賞魚として流通するが、攻撃性が強いため単独飼育が基本。人工飼料にもよく餌付く。
- 食用:内臓にシガテラ毒を持つため、日本では食用にされない。地域によっては嗜好品的に食べられることもある。
まとめ
モンガラカワハギは、初心者さんにも見つけやすい、独特の模様をしたお魚です。「サッカーボール模様」とご説明すると、大抵の方は「わかる~♪いた~♪」と言ってくれます(≧▽≦)
バリ島くらげ村の“スローダイブ”で安心安全に潜りながら、こんな面白い模様のお魚を一緒に探しに行きませんか?
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