バリ島ダイビング&シュノーケリングサービス jellyfish divers village(バリ島くらげ村)でございますm(__)m
バリ島ダイビングの王道スポットといえば、やっぱり トランベンの沈船ポイント。 第二次世界大戦中に座礁した「USAT Liberty号」が眠るこの海は、世界中のダイバーを魅了してきました。沈船の周りには色鮮やかな魚たちが群れをなし、まるで水中の楽園。
でも「沈船って難しそう…」「初心者でも潜れるの?」と不安に思う方も多いはず。 そんな方こそ、くらげ村の スローダイブで安心して沈船の物語を楽しんでいただけます。
トランベン沈船の魅力


USATリバティ号はバリ島トランベンに眠る全長約120mのアメリカ貨物船の沈船で、第二次世界大戦中に日本軍潜水艦の魚雷攻撃を受けて航行不能となり、シンガラジャ港に曳航中にトランベンのビーチに捨てられ、1963年のアグン山噴火による地震で海底に沈んだ歴史的スポットです。現在はソフトコーラルや熱帯魚に覆われ、世界的に有名なダイビングポイントとなっています。
🛳 USATリバティ号の歴史
- 建造:1918年、アメリカ海運委員会によって建造された貨物船。
- 戦時中の役割:第一次世界大戦では馬の輸送、第二次世界大戦では米陸軍輸送船として太平洋で物資を運搬。
- 攻撃:1942年1月、日本の潜水艦I-166の魚雷攻撃を受けて航行不能に。
- 座礁:バリ島北岸に曳航される途中で損傷が大きく、トランベンの浜辺に座礁。
- 沈没:その後20年以上浜辺に放置され、1963年のアグン山噴火による地震で海底に滑り落ち、現在の位置に沈む。
🌊 ダイビングスポットとしての特徴
- 全長:約120m(411フィート)。
- 水深:浅い部分は5mから始まり、深い部分は30mオーバー。
- アクセス:ビーチからわずか30mの距離に沈んでいて、ビーチエントリー可能。
- 環境:ソフトコーラルやハードコーラルに覆われ、人工魚礁として豊かな生態系を形成。
- 浅瀬から始まる沈船:沈船の一部は水深5mほどから見られるので、初心者でも安心。シュノーケリングでも そのアドベンチャー感あふれる雰囲気を味わえます。
- 魚影の濃さ:沈船は魚たちの住処。カラフルな熱帯魚や群れが舞い、時に魚に囲まれることも。
- 歴史を感じるロマン:巨大な船体は、まるで海の中のタイムカプセル。写真映えも抜群です。
👉 くらげ村らしい視点: 「沈船はただの鉄の塊ではなく、海が長い時間をかけて少しづつ朽ちていく“歴史”。くらげ村では、その歴史の中をゆっくり散歩するようにご案内します。」
🕒 ダイビングシーズン
- 乾季(4月〜10月):透明度が上がりやすい。風が出やすい。水温27~28℃
- 雨季(11月〜3月):雨で濁りやすい。穏やかな日が多い。水温28~29℃
🐠 見られる生物
- ササムロ、ユメウメイロ、カンランハギetc…
- 稀にレアなウミウシも
- たまにウミガメやバラクーダアカマダラハタなどの大物も
📸 写真映えポイント


- 沈船の各部位をワイドと接写で撮り分ける
- 沈船内部から外光を入れて幻想的に
くらげ村流の楽しみ方

- 120m級の沈船を魚影込みでワイド目線
- 沈船内に入るのはレックダイビングの醍醐味
- 写真好きの方には「撮影タイム」を確保
👉 こんなに手軽に沈潜を潜れるポイントは世界でもかなり珍しいですよ!
初心者ダイバーでも安心できる理由

- 日本人インストラクターが丁寧にサポート
- 少人数制で、焦らずゆったり潜れる
- 安全第一のスローダイブ
👉 「不安を持っている方こそ、くらげ村に来てほしい」—これが私たちの想いです
まとめ
トランベンの沈船は「バリ島ダイビングの王道スポット」。USATリバティ号は「戦争の記憶」と「自然の再生」が交差する特別な沈船です。初心者からベテランまで楽しめるダイビングスポットであり、バリ島トランベンを訪れるなら必見の場所です。
くらげ村のスローダイブなら初心者も安心して沈船の魅力を味わえます。 沈船の物語を、ゆったりとした時間の中で楽しみたい方は、ぜひくらげ村へ(#^^#)
トランベンをもっと詳しく!⇒ 「ダイビングポイント Tulamben」
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