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あっち向いちゃってるピグミーシーホース|守りたいダイビングマナー

ピグミーシーホースをむやみに触らないで

いい写真が撮りたい

バリ島ダイビング&シュノーケリングサービス jellyfish divers village(バリ島くらげ村)でございますm(__)m

ダイビング中、自分の好き生物や珍しい生物と出逢ったら、角度や構図などを考えて、できるだけいい写真が撮りたいですよね。

こちらをご覧ください。

バリ島パダンバイのダイビングポイント”パシルプティ”で見つけた向こうを向いてるピグミーシーホース

ピグミーシーホース、あっち向いちゃってます😅
こういうのもあるあるなんですが、これが自然ですよね。

しかし、いい写真が撮りたくて無理にこっちを向かせてようと 指でつついたり ウミウチワを曲げたり 摘まんで撮りやすい位置に移動させたりする人が実際にいらっしゃいます。

特にグローブをつけてるダイバーさんの水中生物などを触る率は私たちの今までの経験上 ダントツ高いです。

(グローブに関してまして、詳しくは⇒ 「グローブのメリット・デメリット」)

ファンダイバーだけでなく、よく触るガイドもいますよね(-_-;)

でも、水中の生き物たちはとても繊細で、人の手が触れるだけでも驚いたり、傷ついてしまうことがあります。
私たちができる一番の思いやりは、「そっと見守ること」。ありのままを写真を撮ったり、じっと観察したりするだけでも十分に素晴らしい体験になります。触らないことで、彼らの自然な姿をそのまま楽しむことができるんです。

海に謙虚に、お邪魔させて頂いてる感覚で、ありのままの海でダイビングやシュノーケリングを楽しみましょう!

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