バリ島ダイビング&シュノーケリング体験談

家族みんな同じじゃなくていい|親子で楽しんだバリ島シュノーケリング

バリ島のボートでダイビングマスクを着け、シュノーケリングへ向かう親子3人

バリ島への家族旅行でシュノーケリングを楽しむとき、家族全員が同じように泳いだり、同じペースで遊んだりする必要はありません。

今回遊びに来てくださったKさんご家族も、お母さまはスキンダイビングに挑戦し、初めてシュノーケリングをするお子さまたちは、フロートにつかまりながらのんびり海を楽しみました。

ガンガン潜って海を満喫するお母さま。

波に身をゆだね、プカプカ浮かびながらサンゴ礁や魚を眺めるお子さまたち。

遊び方は対照的でしたが、家族それぞれが自分に合った方法で、同じバリ島の海を楽しめた一日になりました(#^^#)

親子3人でバリ島シュノーケリングへ

今回ご案内したのは、ご家族でバリ島を旅行されていたKさん親子です。

お母さまからは、シュノーケリングだけでなく、

「スキンダイビングにも挑戦したい」

というご希望をいただいていました。

一方、2人のお子さまにとっては、今回が初めてのシュノーケリング。

さらに、バリ島旅行のお疲れも少し出ているようでした。

家族旅行では、移動や観光が続いて、子どもが当日の朝になって少し疲れていることもあります。

そんなときに大切なのは、予定していた遊び方を無理にやり切ることではありません。

その日の体調や気持ちを見ながら、「今日はどこまで楽しめそうか」を考えることです。

お母さまはスキンダイビングに挑戦

お母さまは、素潜りで水中の景色を楽しむスキンダイビングをご希望でしたが、耳抜きが少し苦手とのことでした。

そこで、まずは潜り方と耳抜きの方法、うまくいきやすくするコツをご説明しました。

耳抜きは、力任せに行うものではありません。

痛みを我慢して潜るのではなく、耳の状態を確認しながら、無理のない深さで少しずつ慣れていくことが大切です。

インストラクターが見守る中で練習していただいたところ、お母さまは思っていたよりもあっさり潜れるようになりました(^^♪

最初は「耳抜きが苦手」と感じていても、タイミングや潜り方を変えることで、スムーズにできるようになる方もいらっしゃいます。

ただし、その日の体調や耳の状態によっても変わるため、違和感や痛みがあるときは無理をしないことが大前提です。

スキンダイビングに興味はあるけれど、

「潜り方がよく分からない」

「耳抜きがうまくできるか不安」

という方は、事前にご相談ください。

手軽に安全にスキンダイビング

初めてのお子さまたちは呼吸からゆっくり練習

2人のお子さまたちは、今回が初めてのシュノーケリングでした。

初めてシュノーケルをくわえると、大人でも子どもでも、普段とは違う口呼吸に戸惑うことがあります。

いきなり泳ぎ始めるのではなく、まずは水面で呼吸する感覚に慣れてもらいました。

当日は旅のお疲れも少し出ていたため、たくさん泳ぐことを目標にはしませんでした。

呼吸に慣れたあとは、フロートにつかまってプカプカ。

無理にフィンを動かしたり、遠くまで泳いだりしなくても、水面に浮かんで顔をつければ、その下にはサンゴ礁や魚たちの世界が広がっています。

お子さまたちには、フロートにつかまりながら、バリ島の海の景色をのんびり楽しんでいただきました。

ショート動画で見る、親子それぞれの海の楽しみ方

BGM:架空のアイドルグループ「有栖坂39」“マーメイド グルーブ”(バリ島くらげ村公式アンバサダー)

今回のショート動画では、アクティブに潜るお母さまと、フロートにつかまってのんびり浮かぶお子さまたちの様子をご覧いただけます。

親子で参加するからといって、全員が同じ速さで泳ぐ必要はありません。

「お母さんはもっと潜りたい」

「子どもは浮いて魚を見ていたい」

そんなご家族でも、それぞれの様子を見ながら遊び方を調整すれば、同じ海を一緒に楽しめます。

むしろ、この自由さがシュノーケリングのよいところだと思います。

泳がなくてもシュノーケリングは楽しめます

「シュノーケリングなのに、泳がなくてもいいの?」

と思われるかもしれません。

でも、シュノーケリングの目的は、上手に泳ぐことではありません。

海の中をのぞき、サンゴや魚を見て、「海ってきれいだな」「魚がいた!」と感じてもらうことです。

フロートにつかまったままでも、その楽しさは十分に味わえます。

特に初めてのお子さまの場合は、たくさん泳ぐことよりも、

  • マスクをつけられた
  • 海に顔をつけられた
  • シュノーケルで呼吸できた
  • 魚を見ることができた
  • 海を怖いまま終わらずに済んだ

こうした一つひとつが、大切な海デビューになります。

最初から頑張らせすぎないことが、次の「また海に入りたい」につながることもあります。

家族旅行では、その日の体調に合わせることも大切です

バリ島旅行中は、飛行機での移動、暑さ、観光、普段と違う食事や睡眠などが重なります。

大人が元気でも、子どもは思っている以上に疲れていることがあります。

予約したからといって、予定どおりにたくさん泳がせる必要はありません。

その日の体調を見ながら、

「今日はフロートにつかまって見てみよう」

「少し顔をつけるところまでにしよう」

「元気が出てきたら、もう少し泳いでみよう」

と、その場で調整していけば大丈夫です。

くらげ村では、子どもが怖がっているのに無理に泳がせたり、周りのペースに合わせて急がせたりすることはありません。

家族旅行の海遊びで一番大切なのは、予定を完全にこなすことではなく、ご家族が安心して帰れることだと考えています。

家族全員の泳力が違っても参加できます

ご家族からは、よく次のようなご相談をいただきます。

「親は泳げるけれど、子どもは初めてです」

「兄弟で泳力が違います」

「一人はスキンダイビングをしたいけれど、ほかの家族は水面で楽しみたいです」

「子どもが途中で疲れないか心配です」

家族全員の泳力や希望が違うことは、珍しいことではありません。

今回のKさんご家族のように、潜りたい方は安全を確認しながらスキンダイビングを練習し、のんびりしたい方はフロートにつかまって海を眺めることもできます。

ただし、ご希望の内容やご家族の人数、年齢、海への慣れ方によって対応方法は変わります。

ご予約の際に、

  • お子さまの年齢
  • 泳げるかどうか
  • 初めてのシュノーケリングか
  • 海を怖がる可能性があるか
  • スキンダイビングを希望する方がいるか
  • 体力や体調について心配があるか

を教えていただければ、ご家族に合った楽しみ方を考えやすくなります。

子ども連れのシュノーケリング・家族体験談まとめ

くらげ村の家族シュノーケリング

バリ島くらげ村のシュノーケリングは、1グループ最大5名様の少人数制です。

初めての方には、マスクやシュノーケルの使い方、呼吸の仕方からゆっくりご説明します。

泳ぐことに自信がない方や、初めて海に入るお子さまは、フロートにつかまりながら海の中をのぞくこともできます。

大切にしているのは、全員を同じペースで泳がせることではありません。

ご家族の中で不安が強い方、体力に心配がある方、海に慣れるまで時間が必要な方を置いていかないことです。

「うちの子でも楽しめるかな?」

「親子でやりたいことが違うけど大丈夫?」

そんな疑問がありましたら、予約を決める前のご相談だけでも大丈夫です。

詳しいツアー内容はこちらでご確認いただけます。

バリ島シュノーケリングツアー

よくある質問

子どもが初めてでも参加できますか?

年齢、体格、水慣れ、性格、当日の海況などを確認したうえで、無理のない方法をご案内します。

初めから沖まで泳がせるのではなく、浅い場所で呼吸に慣れたり、フロートにつかまって水中をのぞいたりするところから始められます。

子どもが泳げなくても楽しめますか?

泳がなくても、フロートにつかまりながら海の中を見ることができます。

ただし、参加できるかどうかや適した楽しみ方は、お子さまの年齢、体格、水への慣れ方、当日の海況によって異なります。ご予約前にご相談ください。

子どもが途中で疲れたらどうなりますか?

無理に泳ぎ続けさせることはありません。

疲れたときはフロートにつかまって休み、その日の様子に合わせて楽しみ方を調整します。旅の疲れが見られる場合は、泳ぐ距離を控えることもあります。

家族の中で一人だけスキンダイビングを希望しても大丈夫ですか?

人数や経験、当日の海況などによって対応は変わりますが、ご相談いただけます。

今回のお母さまのように、インストラクターが見守る中で、潜り方や耳抜きを練習していただける場合もあります。ご予約時に希望内容をお知らせください。

耳抜きが苦手でもスキンダイビングできますか?

耳抜きの方法やタイミングを確認し、無理のない範囲で練習します。

ただし、耳に痛みや違和感がある状態で無理に潜ることはできません。その日の体調や耳の状態を優先します。

家族全員が別々のペースでも大丈夫ですか?

ご家族全員を無理に同じペースに合わせる必要はありません。

ただし、安全に対応できる範囲は、ご家族の人数やそれぞれの希望、海況によって異なります。予約前に詳しくお知らせください。

初めてのシュノーケリングに不安がある方は、こちらの記事も参考にしてください。

初めてのシュノーケリングで不安な方へ

家族旅行の海遊びは「全員同じ」でなくても大丈夫

今回のKさんご家族は、お母さまがアクティブにスキンダイビングを楽しみ、お子さまたちはフロートにつかまってのんびり海を眺めました。

楽しみ方は違っても、同じ海で過ごした時間は、ご家族共通のバリ島旅行の思い出です。

上手に泳げなくても大丈夫。

たくさん潜れなくても大丈夫。

疲れている日は、プカプカ浮いて魚を見るだけでも大丈夫です。

「家族でバリ島の海を見てみたいけれど、子どもが初めてなので心配」

「親と子どもで、やりたいことが違う」

そんなご家族は、無理に予定を決めきらず、まずは現在のご希望や心配なことをお聞かせください。

ご家族それぞれが安心できるペースを考えながら、バリ島の海をご案内いたします。

Kさん、この度はバリ島くらげ村に遊びに来ていただき、本当にありがとうございました!

またご家族でバリ島へお越しの際は、ぜひお声をお掛けくださいませ(#^^#)

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