「バリ島って、やっぱりすごく日焼けしますか?」
「できるだけ焼きたくないんです。」
「海に入っている間も日焼け止めだけで大丈夫ですか?」
女性のお客様を中心に、本当によくいただくご質問です。
バリ島は赤道に近く、一年を通して紫外線が強い地域です。
そのため、日本にいる時と同じ感覚で海へ行くと、「思っていた以上に焼けてしまった…。」ということも少なくありません。
とはいえ、必要以上に心配する必要はありません。
服装や日焼け対策を少し工夫するだけでも、日焼けをかなり抑えることができます。
この記事では、初心者専門のバリ島くらげ村が、実際によくご案内している日焼け対策や、快適に海を楽しむためのポイントをご紹介します。
この記事でわかること
・バリ島の日差しはどれくらい強いの?
・体験ダイビングとシュノーケリングでは日焼けのしやすさは違う?
・初心者におすすめの日焼け対策
・日焼け止めを使うときの注意点
・くらげ村がおすすめしている服装
バリ島の日差しは想像以上に強いです

バリ島へ初めて来られた方の多くが驚かれるのが、日差しの強さです。
日本では少し曇っているように感じる日でも、バリ島では紫外線が非常に強いことがあります。
そのため、
「今日は曇っているから大丈夫。」
と思っていたら、夕方には腕や肩が真っ赤になっていたということも珍しくありません。
特に海の上は、空からの紫外線だけでなく、水面からの照り返しも受けるため、陸上以上に日焼けしやすい環境になります。
「少しだけだから。」
と思って油断してしまうと、旅行中ずっとヒリヒリしてしまうこともあります。
バリ島の海では、「焼けてから対策する」のではなく、「焼ける前に対策する」ことがとても大切です。
シュノーケリングは特に日焼けしやすいアクティビティです

体験ダイビングと比べると、実はシュノーケリングの方が日焼けしやすいことをご存じでしょうか。
その理由は、水面に浮かんでいる時間が長いからです。
背中や肩、ふくらはぎは太陽の光を直接浴び続けることになります。
また、水面からの照り返しも加わるため、思っている以上に紫外線を受けています。
実際に、
「背中だけ真っ赤になりました。」
「ふくらはぎだけ焼けて痛かったです。」
というお客様も少なくありません。
ラッシュガードやレギンスを着ているだけで、こうした日焼けをかなり防ぐことができます。
「暑そうだから半袖でいいかな。」
と思われる方もいらっしゃいますが、長袖のラッシュガードの方が、直射日光を防げるため快適に感じる方も多いです。
体験ダイビングも油断はできません

「ダイビングは水中にいるから焼けないですよね?」
このご質問もよくいただきます。
確かに、水中へ潜っている間はシュノーケリングほど直射日光を浴びません。
しかし、体験ダイビングでも日焼けする場面は意外とあります。
例えば、
・ボートでポイントまで移動している時間
・海へ入る前の説明や準備
・浅い場所で呼吸の練習をしている時間
・休憩中にボートの上で過ごす時間
などです。
特に、初めての体験ダイビングでは、足の着く浅い場所で呼吸や耳抜きの練習をゆっくり行います。
くらげ村では、お客様が安心して潜れるよう、焦らず時間をかけて練習しています。
そのため、練習中も太陽の光を浴びる時間があります。
「潜るから大丈夫。」
ではなく、「潜る前や海から上がった後も日焼けする」と考えておくと、しっかり対策できます。
また、紫外線対策は肌を守るだけではありません。
強い日差しを浴び続けると、思っている以上に体力を消耗します。
しっかり日焼け対策をすることは、一日を最後まで元気に楽しむための体調管理にもつながります。
くらげ村がおすすめする日焼け対策
「日焼け止めを塗れば大丈夫ですよね?」
もちろん、日焼け止めも大切な対策の一つです。
でも、くらげ村では日焼け止めだけに頼るのではなく、肌をできるだけ覆って紫外線を防ぐ方法をおすすめしています。
例えば、
・長袖のラッシュガード
・レギンスやトレンカ
・つばのある帽子
・サングラス
・羽織れる薄手の上着
このような服装なら、日焼け対策だけでなく、体力の消耗も抑えられます。
特にシュノーケリングでは、水面に浮かんでいる時間が長くなります。
ラッシュガードを着ているだけでも、背中や肩の日焼けを大きく減らすことができます。
「長袖だと暑そう…。」
と思われる方もいらっしゃいますが、強い日差しを直接浴び続けるよりも、ラッシュガードで肌を覆った方が快適に感じる方が多いです。
日焼け止めは「塗れば塗るほど安心」ではありません

日焼け止めを使うこと自体はもちろん問題ありません。
ただ、くらげ村では必要以上の厚塗りはおすすめしていません。
その理由は二つあります。
サンゴへの影響も少し考えてみましょう
近年では、一部の日焼け止めに含まれる成分が、サンゴなどの海洋環境へ影響を与える可能性があると言われています。
そのため、くらげ村では、
「必要な場所へ適量を塗る。」
という使い方をおすすめしています。
もし選べるようでしたら、海への影響に配慮したリーフセーフタイプの日焼け止めを選ぶのも一つの方法です。
美しい海を楽しむためにも、その海を守ることも少し意識していただけるとうれしいです。
顔への厚塗りは意外な落とし穴があります
これは現場で本当によくあることです。
顔へ日焼け止めを厚く塗ると、ダイビングマスクを装着したときに、海水や汗で少しずつ溶けて流れてしまうことがあります。
すると、
「目がしみる!」
「痛くて目を開けられない!」
という状態になることがあります。
せっかく海へ入ったのに、目の痛みが気になって魚を見るどころではなくなってしまってはもったいないですよね。
そのため、顔の日焼け止めは厚塗りではなく、薄く均一に塗る程度がおすすめです。
意外と忘れやすい「耳」と「手の甲」
日焼け止めを塗るとき、多くの方が顔や腕にはしっかり塗ります。
でも、実は毎日のように海へ出ていると、
「ここ、焼けてる!」
と感じる場所があります。
それが、
・耳
・首の後ろ
・手の甲
です。
特に耳は、帽子やラッシュガードでも隠れないことが多く、意外と真っ赤になりやすい場所です。
そして手の甲は、ボートの上でも、海に浮かんでいる時でも、ずっと太陽に向いていることが多いため、思っている以上によく焼けます。
「顔は大丈夫だったのに、手だけ真っ赤になった…。」
というお客様も珍しくありません。
日焼け止めを塗る時は、耳や首の後ろ、手の甲まで忘れずに塗っておくと安心です。
羽織れる一枚があると、とても便利です
バリ島というと、一年中暑いイメージを持たれる方が多いと思います。
もちろん日中は暖かい日がほとんどですが、海から上がった後は意外と寒く感じることがあります。
乾季は、濡れた体に風が当たることで肌寒く感じます。
雨季は、スコールが降ると気温が下がり、体が冷えやすくなります。
そんな時に役立つのが、
・薄手のパーカー
・羽織れるラッシュガード
・ジップアップタイプの上着
などです。
一枚持っているだけで、
・日焼け対策
・風よけ
・防寒
の三つを兼ねることができます。
女性のお客様からも、
「持ってきて良かった!」
というお声をよくいただきます。
特別なものではなく、普段使っている羽織れる上着で十分です。
荷物に一枚入れておくだけで、バリ島の海をより快適に楽しめます。
女性のお客様からよくいただくご相談
くらげ村には、女性一人旅のお客様や、ご友人同士、ご夫婦、ご家族など、多くの女性のお客様にご参加いただいています。
その中でも、本当によくいただくご相談があります。
「できるだけ日焼けしたくないんです。」
その理由はさまざまです。
「旅行初日だから、このあとも観光があるんです。」
「翌日にウェディングフォトを撮る予定です。」
「シミやそばかすが気になるので、できるだけ焼きたくありません。」
「肌が弱くて、すぐ赤くなってしまいます。」
こうしたご相談をいただいた時は、お客様に合わせて服装や持ち物などもご案内しています。
「日焼けしませんよ。」
とは言えませんが、できるだけ快適に楽しんでいただけるよう、一緒に対策を考えています。
くらげ村ではこんなご案内をしています
初めて海へ行く方は、
「何を持って行けばいいの?」
「どんな服装がいいの?」
と不安になりますよね。
くらげ村では、ご予約後のご案内でも、
・ラッシュガード
・レギンス
・羽織れる上着
・帽子
・サングラス
など、あると便利な持ち物をご案内しています。
もちろん、「全部そろえなければいけない」というわけではありません。
お持ちの物を上手に使いながら、その方に合った方法をご提案しています。
初めての方ほど、「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思われることが多いのですが、小さなことでもお気軽にご相談ください。
海に入る前に不安を解消しておくことが、当日を思いきり楽しむ一番の近道です。
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よくある質問
Q. 日焼け止めだけで十分ですか?
日焼け止めだけよりも、ラッシュガードやレギンスなどで肌を覆う方が、日焼け対策として効果的です。また、体力の消耗も抑えられます。
Q. ウェットスーツを着れば焼けませんか?
ウェットスーツで覆われる部分は日焼けを防げますが、顔や首、耳、手の甲などは紫外線を受けます。海へ入る前やボートの上でも日焼けするため、対策をおすすめします。
Q. 曇りの日でも日焼けしますか?
はい。バリ島は曇っていても紫外線が強い日があります。天気に関わらず日焼け対策をしておくと安心です。
Q. ラッシュガードは長袖がおすすめですか?
はい。長袖の方が腕や肩の日焼けを防ぎやすく、直射日光を避けられるため、快適に過ごせる方が多いです。
Q. 日焼けしたくない場合は事前に相談してもいいですか?
もちろんです。女性のお客様からもよくご相談をいただいています。服装や持ち物など、その方に合わせてアドバイスしていますので、お気軽にご相談ください。
まとめ

バリ島の海は、とても美しく魅力的です。
一方で、日本より紫外線が強いため、少しの準備が快適さを大きく左右します。
ラッシュガードや羽織れる上着を用意したり、日焼け止めを上手に使ったりするだけでも、日焼けや疲れをかなり軽減できます。
「できるだけ焼きたくない。」
「旅行中もきれいな肌で過ごしたい。」
そんな方も、どうぞご安心ください。
くらげ村では、海を楽しむことはもちろん、その後の旅行まで気持ちよく過ごしていただけるよう、お一人おひとりに合わせてご案内しています。
気になることがありましたら、ご予約前でも大丈夫です。
LINEからお気軽にご相談ください(#^^#)
一緒に、バリ島の海を快適に楽しむ準備をしていきましょう。
バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)
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