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バリ島ダイビング&シュノーケリング体験談

もう一度海へ。50代・60代・70代、そしてブランクダイバーさんへ|実際の体験談まとめ

バリ島でシニアダイバーとブランクダイバーが安心してスローダイブを楽しむ様子。50代・60代・70代の体験談をまとめたガイド記事のイメージ

「また潜りたい。」

そう思ったのは、いつでしたか?

ライセンスを取ったばかりの頃は、休みがあれば海へ通っていた。

沖縄へ。

海外へ。

休日のたびにダイビングへ出かけていた。

でも、

仕事が忙しくなった。

結婚した。

子どもが生まれた。

親の介護が始まった。

気が付けば10年。

20年。

ダイビングから遠ざかっていた。

そんな方は、本当にたくさんいらっしゃいます。

そして久しぶりに海を思い出した時、

最初に浮かぶのは、

「また潜りたい。」

ではなく、

「まだ潜れるかな。」

という不安だったりします。

体力が落ちた。

耳抜きが心配。

器材の使い方を忘れてしまった。

エアの減りも昔より早そう。

周りについていけるかな。

そんな気持ちは、とても自然なことです。

実際に、バリ島くらげ村へ遊びに来てくださるシニアダイバーさん、ブランクダイバーさんも、最初は同じような不安を話してくださいます。

でも、海から上がってきた時に皆さんがおっしゃる言葉があります。

「やっぱり海っていいですね。」

その笑顔を見るたびに、

僕は思います。

海は、

何年離れていても、

ちゃんと迎えてくれる場所なんだと。

この記事では、

50代、60代、70代のシニアダイバーさん。

10年、20年ぶりに海へ戻ってきたブランクダイバーさん。

そして、

「もう一度海へ行ってみたい。」

そう思っている方へ向けて、

実際のお客様の体験談をご紹介します。

この記事が、

海へ戻るきっかけになれば嬉しいです。

この記事でわかること

・50代・60代・70代でもダイビングを楽しめる理由

・10年、20年ブランクがあっても海へ戻れるのか

・体力やエア消費が心配な方への考え方

・実際にくらげ村へ遊びに来てくださったシニア・ブランクダイバーさんの体験談

・年齢を重ねた今だからこそ楽しめる海の魅力

年齢よりも、多くの方が不安に思うのは「ブランク」です

「シニアだから不安。」

そう思っている方も多いかもしれません。

でも実際に現場でお話を聞いていると、

年齢そのものよりも、

「何年も潜っていない。」

この不安の方が大きいように感じます。

器材の組み立てを覚えているかな。

中性浮力ってどうやるんだっけ。

耳抜きできるかな。

周りに迷惑をかけないかな。

若い人ばかりだったらどうしよう。

そんな気持ちで相談してくださる方が本当に多いです。

でも、それは決して珍しいことではありません。

仕事を頑張ってきた。

家族を大切にしてきた。

子育てをしてきた。

人生には、

海から少し離れる時間があります。

だからブランクは、

恥ずかしいことではありません。

人生を頑張ってきた証なんです。

子育てや仕事が落ち着き、海へ戻る方が増えています

40代、50代になると、

「子どもが独立した。」

「仕事が少し落ち着いた。」

「夫婦で旅行へ行く時間ができた。」

そんなタイミングで、

もう一度海へ戻ってくる方が増えています。

以前と同じように潜れなくてもいい。

一本だけでもいい。

海を見上げられたら、それで十分。

そんな気持ちで来られる方も少なくありません。

実は、そんな方ほど、

海から上がった後の笑顔がとても印象的です。

「また潜れて良かった。」

その一言を聞くたびに、

ダイビングは若い人だけの趣味ではないと感じます。

若い頃と同じように潜る必要はありません

シニアになると、

どうしても昔の自分と比べてしまいます。

でも、

昔と同じように潜る必要はありません。

一本目は器材を思い出すだけでもいい。

魚を眺めるだけでもいい。

海の青さを見上げるだけでもいい。

ダイビングは、

若い頃の自分と競争するスポーツではありません。

今の自分が、

今日の海を楽しめたら、

それで十分なんです。

次は、実際にくらげ村へ遊びに来てくださったシニア・ブランクダイバーさんの体験をご紹介します。

年齢も、

経験本数も、

ブランクも違う皆さんですが、

共通していたのは、

「もう一度海へ。」

という気持ちでした。

実際に遊びに来てくださったシニア・ブランクダイバーさん

ここからは、実際にバリ島くらげ村へ遊びに来てくださったお客様をご紹介します。

年齢も違います。

ブランクの長さも違います。

ダイビング経験も違います。

でも皆さんに共通していたのは、

「また海へ戻りたい。」

その気持ちでした。

70代。「まだ潜れるかな。」そんな気持ちから始まった一本

「もう70代だから。」

そんな言葉を、ご本人から聞くことがあります。

でも実際には、年齢だけでダイビングができる・できないは決まりません。

このゲスト様も、ブランクがある状態でバリ島へ来てくださいました。

最初は器材の扱いを思い出しながら。

呼吸を確認しながら。

耳抜きもゆっくり。

一本目は、海を思い出す時間です。

誰かと競争する必要はありません。

昔の自分と比べる必要もありません。

一本潜るごとに表情が柔らかくなり、

海から上がった時には、とても素敵な笑顔を見せてくださいました。

「やっぱり潜って良かった。」

その言葉が、とても印象に残っています。

70代ブランクダイバーさんの体験はこちら。

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足を痛めて、一度は諦めかけたダイビング

年齢を重ねると、

体力だけではありません。

怪我や病気をきっかけに、

海から離れてしまう方もいらっしゃいます。

こちらのゲスト様は、足を痛めたことで、

「もうダイビングは難しいかな。」

と思われていたそうです。

それでも、

「もう一度潜りたい。」

その気持ちで、くらげ村へ来てくださいました。

以前のように無理をする必要はありません。

少しゆっくりでもいい。

一本だけでもいい。

海を楽しめることが、一番大切です。

年齢を重ねると、

「できなくなったこと」

に目が向きがちです。

でも、

「まだできること」

も、たくさんあります。

そのことを改めて感じさせていただいた一本でした。

足を痛めてから復帰された体験はこちら。

ご夫婦だからこそ楽しめる、ゆっくりシュノーケリング

「ダイビングは卒業したけど、海は好き。」

そんなご夫婦も増えています。

重たい器材を背負わなくても、

バリ島の海は十分楽しめます。

ゆっくり魚を眺める。

一緒に同じ景色を見る。

「綺麗だね。」

そんな何気ない会話も、

海の中では特別な時間になります。

若い頃のように遠くまで泳がなくてもいい。

速く泳ぐ必要もありません。

ご夫婦で同じペースで楽しめる。

それも、シニア世代ならではの海の楽しみ方だと思います。

シニアご夫婦のシュノーケリング体験はこちら。

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ブランクダイバーさんが一番不安なのは「忘れていること」

ブランクダイバーさんから、本当によく聞く言葉があります。

「器材の使い方を忘れました。」

「中性浮力ってどうやるんでしたっけ。」

「耳抜きできるかな。」

「迷惑をかけたくないんです。」

でも、

これは本当に普通のことです。

10年。

20年。

潜っていなければ、

忘れて当然です。

だから、

一本目は思い出すだけ。

それくらいで十分なんです。

ブランクが長いほど、

ゆっくり思い出していけば大丈夫です。

「若い頃と同じように潜れない。」

それでいいんです。

シニアダイバーさんも、

ブランクダイバーさんも、

よくこうおっしゃいます。

「昔はもっと泳げた。」

「昔はエアも長かった。」

「もっと上手だった。」

でも、

僕はいつも同じことをお話ししています。

若い頃と同じように潜る必要はありません。

一本目は、

魚を眺めるだけでもいい。

海の青さを見るだけでもいい。

海の中で深呼吸するだけでもいい。

ダイビングは、

誰かと競争するものではありません。

そして、

昔の自分と競争するものでもありません。

今日の海を楽しめたら、

それで十分なんです。

海へ戻る理由は、人それぞれ

若い頃は、

「たくさん潜りたい。」

だったかもしれません。

でも今は、

「もう一度あの青い海を見たい。」

「夫婦で一緒に潜りたい。」

「昔好きだった海を思い出したい。」

そんな理由で海へ戻る方が増えています。

その気持ちは、

とても素敵だと思います。

ダイビングは、

年齢を競う趣味ではありません。

人生を楽しむ趣味です。

だからこそ、

シニアになってからの一本には、

若い頃とは違う感動があります。

そして、

その一本が、

「また潜りたい。」

という次の楽しみにつながっていきます。

「もう一度、あの海へ。」200本の経験があっても、不安はなくならない

「200本も潜っているなら、不安なんてないでしょう?」

そう思われるかもしれません。

でも実際は違います。

Fさんは約200本の経験をお持ちでした。

経験も技術も十分です。

それでも、

体力の変化。

エアの消費。

そして年齢を重ねたことで感じる不安は、決してゼロではありませんでした。

経験を積んだからこそ、

「今日は無理をしない。」

そんな判断ができるようになる。

それもベテランダイバーの大切な経験だと思います。

だからくらげ村では、

「200本潜っているから大丈夫。」

ではなく、

「今日のFさん」に合わせる。

そのことを一番大切にしました。

一本目は、海を思い出す時間

旅行初日。

まず大切にしたのは、

感覚を思い出していただくことでした。

器材は問題なく扱える。

中性浮力もできる。

でも、

体が海を思い出すには少し時間が必要です。

だから急がない。

一本目は、

海を思い出す時間。

「まだ潜れる。」

その感覚を取り戻す時間です。

体力面も考え、

15Lタンクをご用意し、

余裕を持って海を楽しんでいただきました。

一本目が終わった頃には、

表情もすっかり柔らかくなっていました。

実際の体験はこちらです。

200本潜っていても不安はある。シニアダイバーさんとのんびりスローダイブしてきました【バリ島ダイビング】
バリ島で体力面に不安のあるシニアダイバーさんを、海況とペースに合わせてゆっくりご案内。経験本数200本でも無理をしない、バリ島くらげ村の少人数スローダイブ体験をご紹介します。

「行きたい場所」と「行ける海」は違います

二日目は、

思い入れのあるTEPEKONG。

長く潜っているダイバーさんほど、

「もう一度潜りたい場所」

があります。

その気持ちは、

僕もよく分かります。

でも、

海は毎日違います。

昨日穏やかだった海が、

今日は流れていることもあります。

だから、

ガイドとして一番大切なのは、

リクエストを叶えることではありません。

安全に帰っていただくこと。

もし難しい海況なら、

無理はしません。

逆に、

安全に楽しめるコンディションなら、

その思いを叶えるお手伝いをします。

Fさんにも、

その日の海況を見ながら、

無理のない範囲で思い出の海をご案内しました。

実際の体験はこちらです。

思い入れのあるTEPEKONGへ。200本シニアダイバーさんと安全優先のスローダイブ
バリ島の上級者向けポイントTEPEKONGへ、体力面に不安のある200本ダイバーさんをご案内。15Lタンクと2ガイド1ゲスト体制で、安全を優先したスローダイブの様子を紹介します。

「一度は潜ってみたい。」

その夢も、一緒に考えます

Fさんには、

もう一つ楽しみにしていた海がありました。

ヌサペニダです。

マンタで有名なポイントとして知られていますが、

海況によっては決して初心者向けとは言えない日もあります。

だから、

「絶対に行きましょう。」

ではなく、

「安全に行ける日なら行きましょう。」

それが、くらげ村の考え方です。

当日は海況にも恵まれ、

念願だったヌサペニダの海を楽しんでいただくことができました。

夢を叶えることも大切。

でも、

無事に帰ることはもっと大切。

その両方があってこそ、

楽しいダイビング旅行になると思っています。

実際の体験はこちらです。

初めてのヌサペニダへ。シニアダイバーさんの夢を叶えるスローダイブ
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スローダイブは、「ゆっくり潜ること」ではありません

くらげ村では、

「スローダイブ」という言葉を大切にしています。

でも、

これは泳ぐスピードが遅いという意味ではありません。

一人ひとりの経験。

体力。

ブランク。

その日の体調。

海況。

それらを全部合わせて、

その人にとって一番安心できるペースで楽しむこと。

それがスローダイブです。

シニアだから。

ブランクがあるから。

そんな理由で特別扱いするわけではありません。

20代でも、

40代でも、

70代でも、

その日の自分に合った海を楽しむ。

そのためのスタイルです。

「まだ潜れる。」そう思えた一本は、次の一本につながる

シニアダイバーさんも、

ブランクダイバーさんも、

海から上がったあと、

とても似た表情をされています。

「楽しかった。」

「思ったより大丈夫だった。」

「また潜りたい。」

その笑顔を見るたびに、

僕は思います。

ダイビングは、

本数を増やすことが目的ではありません。

難しいポイントへ行くことが目的でもありません。

「また潜りたい。」

そう思える一本を積み重ねること。

それが、

長く海を楽しむ一番の秘訣なのだと思います。

だから僕たちは、

これからも、

一人ひとりのペースを大切にしながら、

その方に合った海をご案内していきたいと思っています。

くらげ村がシニア・ブランクダイバーさんに選ばれる理由

「久しぶりなので、ゆっくりお願いできますか?」

初めてお問い合わせをいただく時、本当によくいただくご相談です。

僕たちは、その言葉を聞くたびに思います。

「もちろんです。」

と。

実際にくらげ村へ来てくださるシニアダイバーさんやブランクダイバーさんの多くは、

「早く潜りたい」

「有名なポイントへ行きたい」

ではありません。

その気持ちで来てくださっています。

だからこそ、くらげ村では「安心」を何より大切にしています。

海況を見て、ポイントを変えることもあります

「せっかくここまで来たから。」

そんな理由で、無理に海へ入ることはありません。

海は毎日違います。

昨日穏やかだったポイントでも、今日は流れが強いことがあります。

反対に、別のポイントがとても穏やかになっていることもあります。

だから、僕たちはその日の海況を見て、一番安心して楽しめるポイントをご案内しています。

「リクエストしたポイントへ行けなかった。」

そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、旅行が終わった時に、

「安全に楽しめて良かった。」

そう思っていただける方が、僕たちにとっては何より嬉しいことです。

少人数だから、自分のペースで楽しめます

久しぶりのダイビングで、一番困ること。

それは、

「周りに合わせてしまうこと。」

です。

呼吸を思い出す前に潜降が始まる。

耳抜きが終わる前に進んでしまう。

質問したいけど聞きにくい。

そんな経験をされた方も少なくありません。

くらげ村では、一人ひとりの様子を見ながら進めています。

耳抜きに時間がかかるなら待つ。

呼吸を落ち着ける時間も作る。

無理に急がせることはありません。

その一言だけで、表情が変わるお客様もたくさんいらっしゃいます。

エアが心配な方も、まずはご相談ください

「最近、エアの減りが早くなった。」

シニアダイバーさんから、よく聞くお話です。

体力の変化や呼吸の変化で、若い頃よりエア消費が早くなることは珍しくありません。

くらげ村では、必要に応じて15Lタンクもご用意できます。

「迷惑をかけたくない。」

そう思って諦める前に、一度ご相談ください。

「今日は一本だけにしよう。」

そんな選択も大切です

旅行へ来ると、

「せっかくだから。」

という気持ちになります。

でも、

疲れているなら休む。

一本減らす。

そんな判断も、とても大切です。

実際に「じっくりの1本でいい」という方もいらっしゃいます。

一本少なく潜ったからといって、旅行の価値が下がることはありません。

むしろ、

余裕を持って楽しめた一本の方が、心に残ることもあります。

海の中では、誰とも競争しなくて大丈夫

ダイビングは、

本数を競うものではありません。

深さを競うものでもありません。

流れの強いポイントへ行けることや、大物やレアものを見たと事が偉いわけでもありません。

サンゴ礁や魚をゆっくり眺める。

浮遊感を味わう。

呼吸音を聞く。

写真を撮る。

光が差し込む景色を見上げる。

それだけでも十分素敵なダイビングです。

年齢を重ねた今だからこそ、

海の楽しみ方も変わってきます。

それは決してマイナスではありません。

今だからこそ見える景色があります。

「また潜りたい。」

そう思える一本を大切にしています

僕は、お客様を海へご案内するたびに思います。

「今日が最後のダイビングにならないように。」

海が怖くなって終わるのではなく、

「また来たい。」

そう思って帰っていただきたい。

だから、

急がない。

無理をしない。

焦らせない。

くらげ村のスローダイブは、

そんな思いから生まれました。

一番嬉しいのは、「また来ます。」の一言です

シニアダイバーさんも、

ブランクダイバーさんも、

海から上がったあとに、

「また潜りたいですね。」

「次はここへ行きたいですね。」

そんな話をしてくださることがあります。

その瞬間、

僕は「今日ご案内できて良かった。」と思います。

海は、一度きりではありません。

無理をせず、

少しずつ楽しみながら、

何年も続けていける。

そんなダイビングを、これからも一緒に続けていけたら嬉しいです。

よくある質問

Q. 50代・60代からでもダイビングはできますか?

はい、年齢だけで判断することはありません。

体調やブランクの長さ、その日のコンディションを考えながら、その方に合ったポイントをご案内しています。

実際に50代・60代・70代のお客様にもお越しいただいています。

Q. ブランクが10年以上あります。それでも参加できますか?

もちろんです。

10年、20年ぶりに海へ戻って来られる方も珍しくありません。

一本目は器材や呼吸を思い出す時間として、ゆっくり進めていきます。

Q. エアの減りが早いのですが大丈夫ですか?

事前にお知らせ頂ければ、必要に応じて15Lタンクもご用意できます。

ご予約時にお気軽にご相談ください。

Q. 泳ぐ体力に自信がありません。

その日の体調や海況に合わせて、無理のないポイントをご提案します。

「頑張るダイビング」ではなく、「楽しむダイビング」を大切にしています。

Q. 体験ダイビングではなく、シュノーケリングでも楽しめますか?

もちろんです。

「器材は重たいけど、海は楽しみたい。」

そんな方にはシュノーケリングもおすすめです。

実際にシニアご夫婦で楽しまれている方も多くいらっしゃいます。

Q. 一人参加でも大丈夫でしょうか?

もちろん大丈夫です。

お一人で参加されるシニア・ブランクダイバーさんもいらっしゃいます。

ご自分のペースで海を楽しんでいただけます。

Q. どんなポイントへ潜りますか?

その日の海況や体調、ご経験に合わせてご提案しています。

「このポイントへ行きたい」というご希望も大切にしながら、安全を最優先に判断しています。

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まとめ

若い頃は、

「もっと深く潜りたい。」

「もっと流れのあるポイントへ行きたい。」

そんな気持ちで海へ向かっていた方も多いと思います。

でも、年齢を重ねると、海との付き合い方も少しずつ変わってきます。

魚をゆっくり眺める。

サンゴの間を泳ぐ小さな生き物を見つける。

水面から差し込む光を見上げる。

そんな時間が、何より贅沢に感じられるようになります。

ダイビングは、若い人だけの趣味ではありません。

ブランクがあるからといって、諦める必要もありません。

大切なのは、

「今の自分に合った海を楽しむこと。」

くらげ村には、

「もう一度潜りたい。」

そんな気持ちで来てくださる方がたくさんいらっしゃいます。

70代で海へ戻ってきた方。

長いブランクを経て再び潜った方。

足を痛めて一度は諦めかけた方。

200本以上潜っていても、「無理をしない」という選択をされた方。

皆さん、それぞれのペースで海を楽しんでくださいました。

僕たちがご案内したいのは、

「難しい海」ではありません。

「安心して笑顔で帰れる海」です。

だから、

急がなくても大丈夫。

一本だけでも大丈夫。

途中で休んでも大丈夫。

その日、その人に合った海をご案内すること。

それが、くらげ村のスローダイブです。

もし今、

「また潜ってみたい。」

そんな気持ちが少しでもあるなら、ぜひ一度ご相談ください。

無理におすすめすることはありません。

今の体力やブランク、ご希望を伺いながら、一緒に一番安心して楽しめるプランを考えさせていただきます。

「もう無理かな。」ではなく、「まだ潜れるうちに、もう一度海へ。」

海は、逃げません。

何年離れていても、

また帰って来られる場所です。

その一本が、

昔好きだった海を思い出すきっかけになるかもしれません。

そして、その一本が、

「また潜りたい。」

という次の楽しみにつながっていく。

そんな時間を、くらげ村で一緒に過ごせたら嬉しいです。


バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)

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