「ライセンスは持ってるけど、かなり久しぶり…」
「前は潜ってたけど、もう感覚を忘れてしまった…」
そんな“ブランクダイバー”の方はとても多いです。
特に久しぶりのダイビングでは、
- 耳抜きできるかな…
- 呼吸ってどうだったっけ…
- 器材の使い方忘れてる…
- 周りに迷惑かけないかな…
と不安になりやすいもの。
でも実は、
久しぶりだからこそ大切なのは、
「上手く潜ろう」としすぎないことです(#^^#)
この記事では、ブランクダイバーの方が安心して海へ戻るためのコツをご紹介致します。
① 最初から“昔の感覚”を期待しない
これ、かなり大切です。
昔は普通に潜れていても、久しぶりだと感覚が鈍るのは自然なこと。
- 呼吸
- 中性浮力
- 耳抜き
- フィンキック
- 器材操作
どれも、最初は「あれ?」となる人が多いです。
だからこそ、
「昔できたから大丈夫」
ではなく、
“最初は初心者くらいの気持ち”
で行くと気持ちがラクになります(≧▽≦)
② 焦らないショップを選ぶ
ブランクがある方にとって、ショップ選びはかなり重要。
人数が多くて流れが速いツアーだと、
- 準備で焦る
- 質問しづらい
- 呼吸が乱れる
- 耳抜きがうまくいかない
という悪循環になりやすいです。
久しぶりのダイビングでは、
- 少人数制
- 日本語対応
- 初心者・ブランク対応
- ゆっくり潜るスタイル
こういったショップが安心感につながります。
③ 最初は穏やかなポイントを選ぶ
ブランク明けでいきなり、
- 流れが強い
- 深い
- 波がある
- ドリフト中心
こういうポイントへ行くと、かなり疲れやすくなります。
最初は、
- 浅め
- 流れが穏やか
- ゆっくり潜れる
海から始めるのがおすすめ。
“慣れや感覚を取り戻すダイブ”
だと思うと気持ちもラクです(#^^#)
④ 耳抜きは「早め・ゆっくり」が大事
久しぶりのダイビングで、特に不安になりやすいのが耳抜き。
緊張すると、
呼吸も浅くなり、
耳抜きしづらくなることがあります。
だからこそ、
- ゆっくり潜る
- 水面から耳抜きする
- 少しずつ潜降する
のが大切。
無理に潜る必要はありません。
⑤ 器材の扱い方を忘れていても気にしすぎない
ブランクがあると、
- BCの操作
- レギュレーター確認
- ウェイト調整
など、忘れていることも普通にあります。
だから、
「こんなの忘れるなんて恥ずかしい」
と思わなくて大丈夫。
むしろ、確認しながら進めるほうが安全です。
安心できるショップなら、器材説明も丁寧にサポートしてくれます。
⑥ 「今日は慣れる日」でOK
久しぶりのダイビングで、最初から完璧を目指す必要はありません。
- 呼吸を思い出す
- 海に慣れる
- ゆっくり泳ぐ
- 水中を楽しむ
まずはこれだけでも十分。
焦るほど、呼吸も耳抜きも難しくなります。
⑦ 不安が強いならリフレッシュダイブがおすすめ
もし、
- 数年空いている
- 海に不安がある
- 前回うまく潜れなかった
- 自信がない
という場合は、
リフレッシュダイブがおすすめです。
インストラクターが丁寧に説明し、浅場で基本を確認しながら、ゆっくり感覚を取り戻せます。
まとめ|久しぶりだからこそ「ゆっくり」が大切
ブランクダイバーの方は、
「ちゃんとできるかな」
と不安になりやすいです。
でも、久しぶりに感覚が鈍るのは普通のこと。
大切なのは、
- 焦らない
- 無理しない
- ゆっくり慣れる
- 安心できるショップを選ぶ
ことです。
“昔みたいに潜れるか”
ではなく、
“また海を楽しめるか”
を大切にすると、
ダイビングはもっとラクになります(≧▽≦)b
よくある質問(FAQ)
はい、大丈夫です。10年以上ブランクがある方でも、浅場でゆっくり練習しながら感覚を取り戻せます。くらげ村では少人数制で、一人ひとりのペースに合わせてサポートしています。
ブランク後は緊張で耳抜きしづらくなることがあります。無理に潜降せず、浅い場所でゆっくり呼吸を整えながら進めることが大切です。耳抜きが苦手な方向けのサポートも行っています。
多くのブランクダイバーが不安に感じるポイントです。BCD操作や呼吸による浮力調整は、浅場でゆっくり復習できます。最初から完璧を目指さなくても問題ありません。
もちろん可能です。Cカードを取得したばかりの方や、本数が少ない方にもおすすめです。器材の使い方から丁寧に確認しながら進めます。
「焦らないこと」が一番大切です。難しいポイントを避け、穏やかな海で少人数制のショップを選ぶことで、不安を減らしながら安心して感覚を取り戻せます。
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