バリ島ダイビング&シュノーケリング水中生物

「ウコンハネガイ」別名イナズマガイってどんな貝?

バリ島ダイビング&シュノーケリングサービス jellyfish(バリ島くらげ村)でございますm(__)m
今回は「ウコンハネガイ」という不思議な貝をご紹介させて下さい!

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ウコンハネガイの魅力

ウコンハネガイ(学名: Ctenoides ales)、英名は「Electric Flame Scallop」です。また、「Electric clam」とも呼ばれます。

熱帯の浅い海の岩礁に生息する美しい二枚貝です。バリ島では暗がりの岩壁の隙間で観られます。岩の隙間に一度居つくと滅多に移動しません。

その外套膜に光を反射する細胞を持つため、水中ライトで照らすとキラキラと輝くように見えるのが特徴です。この輝きから「イナズマガイ」とも呼ばれています。

光っているわけではなく、光を反射しています。とても綺麗ですよね♪
しかし、現在までの研究でも、なぜ光を当てると外套膜が電気のように光りを反射するのか、解明されていないミステリアスな貝です。

特徴と生態

岩壁の隙間にいる2枚のウコンハネガイ

ウコンハネガイは、二枚貝綱(斧足綱)・ウグイスガイ目・ミノガイ科に属する貝で、学名は「Ctenoides ales」です。貝殻は卵円形で平たく、表面には細かい放射状の肋が見られ、赤色の長い触手が特徴で、暖かい海に生息しています。

サンゴ礁域の光が入りにくい暗がりの岩の隙間などに挟まるようにして生息しているため、海では見つけるのが非常に困難な貝です。

光を当てると外套膜が青っぽい電気のようなピリピリっとした光りを反射します。

魅力と価値

ウコンハネガイの美しさと独特の輝きは、多くのダイバーや海洋生物愛好家にとって魅力的な存在です。その輝きは、まるで海の中で宝石が光るような幻想的な光景を作り出します。

ウコンハネガイの魅力を知ることで、海の生態系の豊かさと美しさを再認識することができるでしょう。

どこで観れるの?

岩壁の隙間にいるウコンハネガイ

バリ島でのダイビングでは、ウコンハネガイは主にムンジャンガンになります。ウコンハネガイがいるところをガイドが知っているので、遭遇率はかなり高いです。
水深10~20mくらいにいる事が多いので、ダイビングでないと観る事は難しいです。暗がりの岩場に身を潜めているので水中ライトは必須です。

ウコンハネガイにご興味持たれましたら、是非バリ島くらげ村のムンジャンガンダイビングツアーにお申し込みください!
安心安全・のんびり楽しくご案内させて頂きます(#^^#)

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