「ライセンスは持っているけれど、まだ経験本数が少ない」
「バリ島で潜ってみたいけれど、一人で参加しても大丈夫かな?」
バリ島くらげ村では、経験本数の少ないダイバーさんや、女性お一人でのファンダイビングもご相談いただけます。これまでの経験や最後に潜った時期、気になることを伺い、海況も踏まえて無理のないご案内を考えます。
今回は、ダイビングを再開して、その楽しさを改めて感じていらっしゃる女性ゲスト様と、トランベンへ!
沈船の景色に、ナポレオンやギンガメアジの群れ。初めての360度カメラ撮影には、ちょっとしたハプニングもありました(笑)
「もっと潜ってみたい」という気持ちが、バリ島への一人旅につながった一日をご紹介します(#^^#)
ダイビングを再開したら楽しくて、今度はバリ島へ!
今回のゲスト様は、随分前にライセンスを取得されたものの、その後はしばらくダイビングから離れていたそうです。
昨年、久しぶりに潜る機会があり、そこで改めてダイビングの面白さを実感。ダイビングを再開され、今年の夏にはアドバンスのライセンスも取得されました。
そして今回は、会社のお休みがまとめて取れたことをきっかけに、ダイビングを楽しもうとバリ島へ。
最近も潜られているので、今回は長いブランクからの復帰ダイブではありません。ただ、まだ経験本数が少ないため、ショップ選びは慎重にされたそうです。
日本人がきちんと対応してくれて、初心者にも優しそう。そんなところから、くらげ村を選んでくださいました。
せっかく楽しくなってきたダイビングですから、その楽しみをもっと広げられる一日にしたいですよね。
今回ものんびり、ご一緒してきました!
トランベンの沈船で、のんびり海中散歩
実際に一緒に潜ってみると、スキル面も特に問題なし!
トランベンの海を、ご自身のペースで楽しんでいただけました。
沈船ポイントでは、大きな船が海の中に横たわる、ワイドな景色を満喫。魚を見て楽しむダイビングとはまた違った、アドベンチャー感のある水中景観が広がります。
さらに、この日はナポレオンやギンガメアジの群れにも遭遇しました!
沈船を眺めたり、魚の群れに見入ったり。経験を重ねていく途中にも、こうした出会いや楽しみがあるんですよね。
生き物との出会いは、その日ごとのお楽しみ。毎回同じ魚に会えるとは限りませんが、今回も嬉しい出会いのある海でした(#^^#)
トランベンのポイントの特徴やツアーについては、トランベンのダイビング案内もご覧ください。
初めての360度カメラ。ジョイントを忘れても楽しみは続く(笑)
今回、ゲスト様が楽しみにされていたことが、もうひとつ。
初めて使用する360度カメラでの水中撮影です!
ところが、準備をしてみると……。
水中ハウジングと、専用の伸びるスティックをつなぐジョイントがない!
カメラもハウジングも棒もあるのに、つなげられないという、何とも惜しい忘れ物でした(笑)

そこで今回は、ハウジングに入れたカメラを直接手に持って撮影することに。
これが意外にも、なかなか面白い映像に! 初めての360度カメラでの撮影も、めいっぱい楽しんでいらっしゃいました。
自分の目で海を楽しむことに加えて、旅の思い出を映像に残す。ダイビングの楽しみ方が、またひとつ増えた一日でしたね。
しかし、手で持って撮影してる様は

お魚にマイクを向けてインタビューしてるみたいでしたwww
これから水中カメラを使ってみたい方は、カメラのことも事前にお知らせください。撮影に夢中になりすぎず、まずは落ち着いて潜れることを大切にしながら楽しみましょう。
ショート動画で見る、女性一人旅のトランベンダイビング
今回のダイビングの様子を、ショート動画にまとめました!
文章だけでは伝わりきらない海の雰囲気も、ぜひ動画でご覧ください。
女性一人でバリ島のファンダイビングに参加してみたい方や、まだ経験が少なくて迷っている方にも、一日の様子を知るきっかけになれば嬉しいです(#^^#)
BGM:架空のアイドルグループ「有栖坂39」“Island paradise”(バリ島くらげ村公式アンバサダー)
海を楽しんだあとは、辛いナシチャンプル!
お昼ご飯は、インドネシア料理のナシチャンプル。
「辛い!」と言いながらも、しっかり全部完食されました(笑)
海で見た魚や景色に加えて、こうしたローカルご飯も、バリ島で潜る楽しみのひとつ。
沈船も、魚たちも、カメラ撮影も、辛いご飯も。ダイビングの前後も含めて、バリ島らしい一日を楽しんでいただけました!
経験本数が少ない方の海外ダイビングは、ショップ選びから
「もう少し上手になってから、海外で潜った方がいいのかな?」
そんなふうに迷う方もいらっしゃると思います。
参加できるかどうかは、経験本数だけでは決まりません。
最近どのくらい潜っているか、どんな海を経験しているか、器材操作などで気になることはあるか。同じ本数でも、お一人おひとり状況は違います。
海外でのファンダイビングを検討するときは、次の点を予約前に確認してみてください。
- 経験や不安を伝え、参加内容を相談できるか
- 説明や質問を、理解できる言葉でやり取りできるか
- ガイドが何名のお客様を担当するか
- 経験と当日の海況に合わせて、ポイントや潜り方を考えてくれるか
くらげ村では、日本人インストラクターが同行し、ファンダイビングは1ガイド最大3名、中〜上級ポイントでは最大2名までの少人数でご案内しています。
急がず、無理せず、その方のペースを大切にするのが、くらげ村の「スローダイブ」です。
今回のゲスト様のように、最近も潜っていて、これから楽しみを広げたい方も。しばらく潜っておらず、基本から思い出したい方も。今の状態をそのまま教えてくださいね。
ツアー内容は、初心者・経験本数の少ない方も相談できるファンダイビングでご案内しています。
女性一人参加・初心者の海外ファンダイビングでよくあるご質問
女性一人でも、バリ島のファンダイビングに参加できますか?
はい。くらげ村では、女性お一人でのご参加も歓迎しています。今回のゲスト様も、お一人でご参加くださいました。希望日や経験、気になることを、事前に日本語でご相談いただけます。
ほかのゲスト様の様子は、女性一人旅でダイビング・シュノーケリングを楽しまれた方の体験談でもご紹介しています。
ライセンス取得後の経験本数が少なくても参加できますか?
ご相談いただけます。お持ちのCカード、経験本数、最後に潜った時期、苦手なことなどを伺い、海況も踏まえてご案内内容を検討します。「まだ本数が少ないのですが」と、遠慮なくお知らせください。
英語が苦手でも、説明を理解できますか?
くらげ村のツアーには日本人インストラクターが同行し、日本語でご説明します。器材や潜り方について、わからないことがあればその場で聞いてください。予約前のご相談も日本語で大丈夫です。
初心者でもトランベンの沈船で潜れますか?
トランベンは、初心者の方もご相談いただけるポイントです。ただし、参加の可否やご案内する範囲は、経験やスキル、当日の海況などによって判断します。沈船の内部に入ることを前提にせず、無理のない範囲で景色を楽しむプランを考えます。
経験が少ない場合は、リフレッシュダイビングを選ぶべきですか?
経験本数だけで一律には決まりません。最近も潜っている方と、長いブランクがあって器材操作から不安な方では、ご案内の内容も変わります。迷われたら、最後に潜った時期と、不安なスキルを教えてください。
基本を復習したい方には、日本語でゆっくり確認できるリフレッシュダイビングもご案内しています。
「もっと潜りたい」を、次の旅につなげてみませんか?
しばらく離れていたダイビングを再開したら、やっぱり楽しい。
そこからアドバンスを取得して、今度はお休みを使ってバリ島へ。
今回のゲスト様のお話からは、ダイビングがまた、ご自身の楽しみになっていることが伝わってきました。
経験本数が少ない時期も、その一本一本を楽しめたらいいですよね。見たことのない景色に出会ったり、撮影を楽しんだり。そんな時間の積み重ねが、次に潜る楽しみにつながっていくのだと思います。
今回もご参加いただき、本当にありがとうございました! また一緒に、バリ島の海をのんびり楽しみましょうね~(^^)/
「女性一人参加で、まだ経験が少ないです」
「海外で潜るのが不安なので、日本語で相談したいです」
最初のお問い合わせは、そんな内容で大丈夫です。
希望日、経験本数、最後に潜った時期、気になることをお知らせください。行き先やツアーを決めきれていなくても、一緒に考えていきましょう(#^^#)
日程やご希望がお決まりの方は、ご予約受付フォームからお申し込みください。
バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)
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