バリ島ダイビング&シュノーケリング体験談

退職祝いの母娘バリ島旅行|母の「シュノーケリングしてみたい」を叶えた一日

退職祝いのバリ島旅行でシュノーケリングに参加し、マスクを着けてボート上で寄り添う母娘

お母さんが「シュノーケリングをしてみたい」と言っている。でも、体力や安全面を考えると、どんなツアーを選べばいいか迷ってしまう。

そんなときは、お母様の体力や水への慣れ方、心配なことを、予約前にお聞かせください。バリ島くらげ村では、日本語・少人数で、その方の様子に合わせたシュノーケリングをご案内しています。

今回ご紹介するのは、定年退職のお祝いに、娘さんからバリ島旅行をプレゼントしてもらったお母様のAちゃんと、娘さんのKさん。

お母様の「やってみたい」を大切に、Kさんがしっかりショップを探し、くらげ村へご相談くださいました。

呼吸からゆっくり慣れ、フロートにつかまって海の中を眺めた、お二人のシュノーケリングをご紹介します(#^^#)

【ショート動画】退職祝いの母娘旅行で、バリ島の海へ

今回のお二人の様子を、ショート動画にまとめました。

お母様のペースに合わせて、のんびり楽しむ海の時間。ぜひ動画でもご覧ください♪

BGM:架空のアイドルグループ「有栖坂39」“Deep Blue Crossing”(バリ島くらげ村公式アンバサダー)

お母様の定年退職に、娘さんからバリ島旅行のプレゼント

今回のバリ島旅行は、お母様のAちゃんが定年退職されたお祝い。

娘さんのKさんが、旅行をプレゼントしてくださったのだそうです。素敵ですね~(#^^#)

そして、Aちゃんから出たのが、

「シュノーケリングしてみたい!」

というご希望でした。

お母様がやってみたいと思ったことを、旅行の思い出にしてあげたい。でも、海に入るのだから、きちんと見てもらえるところを選びたい。

Kさんは、「日本語対応」「安全面への配慮」「シニアの母も参加できるか」を大切にしながらツアーを探し、くらげ村へご相談くださいました。

そのときに伝えてくださったのが、

「とにかく母をしっかり見てほしい」

というお気持ちです。

お母様を大事に思って、ショップ選びも一生懸命されていたことが伝わってきました。

最初は呼吸から。急いで泳ぎ始めなくても大丈夫

当日は、まず呼吸にゆっくり慣れていただくところから始めました。

シュノーケリングは、器材を着けたらすぐに泳ぎ出さなければいけないものではありません。

慣れないうちは、海の中を見ることと同じくらい、落ち着いて呼吸できることも大切にしたいところです。

Aちゃんにも、急がず、ご自身のペースで慣れていただきました。

今回、ご自身でたくさん泳いでいただくことはせず、フロートにつかまっていただき、ガイドが引いてご案内しました。

あまり動かずに、水中の世界をのんびり眺める時間です♪

「シュノーケリングって、ずっと自分で泳がないといけないのかな?」

と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、海況やご本人の状態に応じて、こうした楽しみ方をご案内できる場合もあります。

ツアーの内容やサポートについては、くらげ村のシュノーケリング案内をご覧ください。

疲れ過ぎる前に休憩。お母様の様子を見ながら柔軟に

海の中が楽しくても、ずっと海に入っていると、やっぱり疲れてきます。

今回は、Aちゃんのご様子を見ながら、疲れ過ぎる前に休憩を取りました。

また、フィンを蹴るのがしんどいときには、フィンを使わず、フロートにつかまってガイドが引く形でもご案内しました。

これは、その日の海況とご本人の様子を見て判断した対応です。誰でも、どんな海でもフィンを外せばよい、という意味ではありません。

大切にしたいのは、決まったやり方にお客様を合わせることより、その方が無理なく楽しめる方法を考えること。

呼吸に慣れる時間を取る。
自力で泳ぐ負担を減らす。
疲れ過ぎる前に休む。

そんな一つひとつを重ねながら、Aちゃんの海の時間をご一緒しました(#^^#)

体力への不安がある方には、あまり動き回らず、ご夫婦でゆっくり楽しんだシュノーケリング体験談も参考にしていただけます。

「この子が探してくれて。めっちゃ楽しかった~」

今回、Aちゃんから、こんな嬉しいお言葉をいただきました。

ご家族が心配されるお気持ちも、もっともだと思います。海で遊ぶ以上、安全面への配慮は欠かせません。

その中でKさんは、お母様の「やってみたい」を大切にして、相談できるショップを探してくださいました。

ご案内した私たちにとっても、本当に嬉しい言葉でした。

お二人は本当に仲の良い母娘。お母様の希望を聞いて、探して、相談して、一緒に海へ来てくださったKさんの優しさが、心に残る一日でした(#^^#)

シニアの親とシュノーケリングをしたい方へ

「母にも海の中を見せてあげたい」

「退職祝いの旅行で、本人がやってみたいことを体験させてあげたい」

そんなご相談も、くらげ村ではお受けしています。

ご相談の際は、ご本人の「やってみたいこと」と、ご家族が「心配していること」の両方を教えてください。

例えば、次のような内容です。

  • お母様・お父様の年齢と、普段の体力
  • 泳ぎやシュノーケリングの経験、海への不安
  • 持病や服薬の有無
  • 歩くことや、ボートの乗り降りなどで気になること
  • ご旅行の日程と、海でやってみたいこと

年齢だけで参加の可否を決めたり、今回のお母様と同じ方法なら必ず楽しめるとお約束したりすることはできません。

事前にお話を伺い、その日の海況や体調も踏まえて、無理のない内容を考えます。

娘さんや息子さんだけで、お父様・お母様のサポートを抱え込まず、気になることを私たちにも聞かせてくださいね。

ほかのご家族のご参加例は、家族・親子で楽しんだシュノーケリングとダイビングの体験談でもご紹介しています。

母娘旅行・シニアのシュノーケリングでよくあるご質問

シニアの母と、初めてのシュノーケリングを相談できますか?

はい。年齢、健康状態、体力、水への慣れ方などを伺い、ご案内できる内容を検討します。ご家族からの事前相談もお受けしていますので、お母様ご本人のご希望と、心配なことを教えてください。

自分でずっと泳がないといけませんか?

今回のお母様は、フロートにつかまり、ガイドが引く形で海を楽しまれました。自力で泳ぐ負担を減らせる場合もありますが、海況やお身体の状態によって対応は異なります。泳ぎや体力への不安は、予約前にお知らせください。

途中で疲れたら休憩できますか?

はい。くらげ村では、ご様子を見ながら休憩を取り、無理に長く続けないようにしています。疲れや寒さ、息苦しさなどを感じたときは、我慢せずガイドへお伝えください。

娘から、母のためにツアーを相談してもいいですか?

もちろんです。今回も娘さんからご相談いただきました。ご本人の参加したいお気持ちを確認したうえで、希望日や年齢、体力面の心配などを日本語でお知らせください。

お母様の「やってみたい」を、一緒に考えさせてください

Aちゃん、Kさん、この度はくらげ村に遊びに来てくださり、本当にありがとうございました!

定年退職のお祝いという大切なご旅行で、お二人の海の思い出作りをご一緒できて嬉しかったです。

お母様想いのKさんと、海を楽しまれたAちゃん。またバリ島へお越しの際は、ぜひお声をお掛けくださいませ(#^^#)

そして、ご両親とのバリ島旅行を計画中の方へ。

「母がシュノーケリングをしてみたいと言っています。体力が少し心配なので、ゆっくり見てもらえるか相談したいです」

最初のご連絡は、そんな内容で大丈夫です。

ご本人の「やってみたい」と、ご家族の「無理をさせたくない」。どちらも大切にしながら、一緒に考えましょう。

お母様・お父様とのシュノーケリングについて、メールで相談する

参加日やご希望のツアーが決まっている方は、予約フォームからお申し込みください。


バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)

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