「ダイビングに興味はあるけれど、一人で参加するのは少し不安」
「海外の海で、ちゃんと説明を理解できるかな」
「一人だけ初心者だったら、迷惑をかけないかな」
そんな心配から、なかなか最初の一歩を踏み出せない女性もいらっしゃると思います。
でも、ダイビングは誰かと一緒でなければ始められないものではありません。
今回ご紹介するのは、19歳の女子大学生Kさん。
女性お一人で、バリ島トランベンの体験ダイビングに挑戦してくださいました。
シュノーケリングのその先へ。
もっと近くで魚を見てみたいという小さな好奇心から始まった一日が、最後には、
「この夏、ライセンス取ります!」
という、新しい目標につながりました。
19歳女子大生の初めての体験ダイビングを動画でご紹介
Kさんのトランベン体験ダイビングの様子を、ショート動画にまとめました。
初めて水中で呼吸し、目の前を泳ぐ魚やウミガメ、ギンガメアジの群れを楽しむ様子をご覧ください。
BGM:架空のアイドルグループ「有栖坂39」“I’m an Ocean Crystal”(バリ島くらげ村公式アンバサダー)
「もっと魚を近くで見たい」から始まった初ダイビング
Kさんは、これまでにシュノーケリングを経験したことがありました。
水面から魚を見るだけでも楽しいけれど、
「もっと魚を近くで見てみたい」
そう思い、「ダイビングをやってみよう!」と体験ダイビングへの参加を決められたそうです。
ところが、実際にダイビングショップを探し始めると、今度は別の不安が出てきます。
ダイビング器材を使うのも初めて。
水中で呼吸するのも初めて。
しかも、海外の海です。
そこでKさんが大切にされたのが、
「ダイビングの説明を、きちんと日本語で受けられること」
でした。
いくつかのショップを調べた中で、バリ島くらげ村を「一番安心してお願いできそう」と感じ、ご予約くださいました。
数あるショップの中から見つけていただき、本当にありがとうございます。
女性一人参加でも、周りに合わせて急ぐ必要はありません
一人でツアーに参加すると、
「ほかの参加者についていけなかったらどうしよう」
「私一人のために時間をかけてもらうのは申し訳ない」
と考えてしまう方もいらっしゃいます。
ですが、体験ダイビングで大切なのは、周りに合わせて早く潜ることではありません。
水中での呼吸や耳抜きに慣れる早さは、人によって違います。
すぐに慣れる方もいれば、浅い場所で何度か練習すると落ち着ける方もいます。
その違いは、上手・下手ではありません。
くらげ村では、初めての方を急がせず、その方の様子を見ながら進める「スローダイブ」を大切にしています。
女性一人参加だからといって、特別に構える必要はありません。
むしろ、自分の不安や希望を伝えやすく、自分のペースで海に慣れていけることも、一人参加の良さだと思います。
女性お一人で参加された実際のお客様については、バリ島女性一人旅のダイビング体験談まとめでもご紹介しています。
まずは陸上で、日本語による説明から
海へ入る前に、まずは陸上で体験ダイビングの説明を行いました。
水中での呼吸方法。
耳抜きのタイミング。
マスクに水が入った場合の対処。
水中で使うハンドシグナル。
初めてのダイビングでは、分からないことがあるのが当たり前です。
特に水中では会話ができないため、海へ入る前に疑問や不安をできるだけ減らしておくことが大切です。
日本語で説明を聞き、分からないことをその場で質問できる。
海外で初めてダイビングをする方にとって、これは大きな安心材料になると思います。
少し波があったため、穏やかな場所からゆっくり海へ
この日のトランベンには、少し波がありました。
同じビーチでも、場所によって波の大きさや海への入りやすさは変わります。
そのため、できるだけ波の小さい場所を選んでエントリーしました。
海へ入ったら、いきなり深い場所へ向かうわけではありません。
まずは浅瀬で、レギュレーターを使った呼吸から練習します。
顔を水につけた時の感覚。
口だけで呼吸する感覚。
水中でも普通に息ができるという感覚。
一つずつ確認しながら、ゆっくり海の環境に慣れていただきました。
その日の海況と参加される方の様子を見ながら、安全に入りやすい場所と進め方を考える。
初心者さんを海へご案内するうえで、とても大切にしている部分です。
水泳経験もあり、呼吸も耳抜きもスムーズでした
Kさんは長く水泳を続けていたこともあり、水に慣れるのがとても早い方でした。
水中での呼吸にも落ち着いて対応され、耳抜きもスムーズ。
初めての体験ダイビングとは思えないほど、すんなりと水中の環境に慣れていきました。
ただし、体験ダイビングをするために、水泳経験が必要なわけではありません。
水泳が得意な方でも、水中での呼吸に戸惑うことがあります。
反対に、泳ぎが苦手でも、器材を使った呼吸には落ち着いて慣れられる方もいます。
大切なのは、ほかの人と比べることではなく、自分のペースで呼吸と水中環境に慣れることです。
初めての方向けのツアー内容は、バリ島くらげ村の体験ダイビングで詳しくご案内しています。
ウミガメからギンガメアジの群まで、トランベンの海を満喫
水中に慣れてからは、いよいよ魚たちが暮らすトランベンの海へ。
この日は、たくさんの海の生き物に出会うことができました。
テルメアジの群れ。
丸い姿がかわいいサザナミフグ。
イソギンチャクの間を泳ぐハナビラクマノミ。
華やかなヒレを広げるハナミノカサゴ。
そして、タイマイと呼ばれるウミガメも、近くでじっくり観察できました。
シュノーケリングでは水面から見ていた魚たちと、同じ目線で過ごせる。
魚が自分のすぐ横を通り過ぎていく。
これこそ、ダイビングならではの楽しさです。
さらに、この日の極めつけはギンガメアジの群れ。
最近さらに規模が大きくなっている群れが目の前に広がり、初めての体験ダイビングとは思えないほど充実した水中時間になりました。
トランベンの海やポイントの特徴は、バリ島トランベンのダイビング案内も参考にしてください。
「この夏、ライセンス取ります!」
ダイビングを終えたKさんから、
「今日は本当に楽しかったんです!この夏、ライセンス取ります!」
という嬉しい言葉をいただきました。
最初は「もっと魚を近くで見たい」という気持ちから始まった体験ダイビング。
実際に海の中へ入ったことで、今度は自分で泳いで、もっといろいろな海を見てみたいという気持ちに変わったのだと思います。
Kさんなら、きっとすぐにライセンスを取れますよ。
体験ダイビングも、とてもスムーズでしたから。
そうお伝えすると、
「カズさんの導入が上手いんですよ」
なんて、嬉しいお言葉までいただきました(#^^#)
ありがとうございます~!
でも、僕たちが目指しているのは、初めから上手に潜ってもらうことではありません。
最初は緊張していても大丈夫。
呼吸に時間がかかっても大丈夫。
一度立ち上がって、もう一度練習しても大丈夫。
その方が安心できるところから、急がずに始める。
それが結果として、「ダイビングって楽しい」という気持ちにつながってくれたら、僕たちにとっても一番嬉しいことです。
学生旅行で、一人だけダイビングに参加しても大丈夫です
友達とのバリ島旅行でも、全員が同じことをしたいとは限りません。
「私はダイビングをしてみたいけど、友達はショッピングへ行きたい」
そんな場合に、一人だけ海のツアーへ参加しても大丈夫です。
ほかに一緒に参加する人を、自分で探す必要もありません。
19歳のKさんのように、自分が興味を持ったことへ一歩踏み出したことで、旅行の思い出だけでなく、これから続けたい新しい趣味が見つかることもあります。
学生旅行や卒業旅行で海のツアーを考えている方は、学生旅行・卒業旅行向けダイビング&シュノーケリングもご覧ください。
女性一人だからこそ、不安は予約前に聞いてください
女性一人での参加を考えている方は、予約前に気になることを遠慮なくご相談ください。
「本当に一人でも大丈夫ですか?」
「泳ぎに自信がありません」
「耳抜きができるか心配です」
「英語が話せません」
「ほかの参加者についていけるか不安です」
どれも、初めての方から実際によくいただくご相談です。
不安を先に教えていただければ、その方に合った説明や進め方を考えやすくなります。
上手に質問をまとめる必要はありません。
「初めてなので、なんとなく不安です」
それだけでも大丈夫ですよ。
よくある質問
女性一人でも体験ダイビングに参加できますか?
はい、女性お一人での参加も可能です。くらげ村には、一人で参加される女性のお客様も珍しくありません。初めての方も、その方の様子を見ながらゆっくりご案内します。
19歳でも一人で参加できますか?
今回のKさんも19歳で、お一人で体験ダイビングに参加されました。参加条件や健康状態について確認が必要なため、ご予約前に年齢や気になることをお知らせください。
英語が話せなくても大丈夫ですか?
くらげ村では、器材の使い方、呼吸、耳抜き、水中サインなどを日本語で説明します。分からないことも、日本語で質問していただけます。
泳げなくても体験ダイビングはできますか?
水泳の得意・不得意だけで、体験ダイビングができるかどうかは決まりません。浅い場所で呼吸に慣れてから進みますので、泳ぎが苦手な方はご予約前にお知らせください。
一人参加だと、知らないグループに合わせる必要がありますか?
当日の参加人数やチーム編成によって異なりますが、くらげ村では少人数で、一人ひとりの状態を確認しながら進めます。ほかの人についていくために、無理に急いで潜る必要はありません。
海に入ってから怖くなったらどうなりますか?
無理に深い場所へ進むことはありません。浅瀬で呼吸練習を続ける、いったん休憩するなど、その時の状態に合わせて対応します。安全に楽しめないと判断した場合は、中止することもあります。
最初の一歩は、一人でも大丈夫です
Kさん、今回はバリ島くらげ村を選んでくださり、本当にありがとうございました。
シュノーケリングから一歩進んで挑戦した、初めての体験ダイビング。
ウミガメやギンガメアジの群れとの出会いが、この夏のライセンス取得、そしてこれから先の新しい海へつながってくれたら嬉しいです。
ライセンスを取得されたら、ぜひまたバリ島の海をご一緒しましょうね。
そして、この記事を読んでいる女性の中に、
「一人だけど、私もダイビングをやってみたい」
と思っている方がいらっしゃいましたら、一人参加だからと諦めなくても大丈夫です。
不安なことをお聞きしてから、あなたに合うツアーや海をご案内します。
まだ参加を決めていなくても構いません。
まずはくらげ村公式LINEから、お気軽にご相談ください(#^^#)
バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)
LINEでのお問い合わせ受付中😊(ご質問だけでもOK)
メールからのお問い合わせも随時受付中です✉
ご予約は「ご予約受付フォーム」からお願い致します🙏
