バリ島でダイビングをしてみたいと思った時、意外と迷うのが「どこのポイントで潜るか」です。
バリ島には、パダンバイ、トランベン、アメッド、ムンジャンガン、ヌサペニダ、レンボンガンなど、いろいろなダイビングポイントがあります。
どの海もそれぞれ魅力がありますが、初心者さんの場合は、
「有名だから」
「大物が見られるから」
「写真で見た海がきれいだから」
だけで選ぶと、少ししんどいダイビングになってしまうことがあります。
結論から言うと、初心者さんにおすすめしやすいのは、パダンバイ、アメッド、トランベンです。
一方で、ヌサペニダやレンボンガンは大物やワイドな景色で人気がありますが、流れや水温、波の影響で初心者さんには厳し海況になる事が多く、初心者さんや初めての体験ダイビングでは慎重に考えた方が安心です。
この記事では、バリ島の代表的なダイビングポイントを、初心者目線でわかりやすく比較します。
「自分にはどこの海が合っているのかな?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
- バリ島ダイビングポイントはどう選べばいい?
- 初心者向け|バリ島ダイビングポイント比較表
- パダンバイ|初心者・体験ダイビングにおすすめしやすいポイント
- アメッド|のんびり潜りたい初心者・ブランクダイバーにおすすめ
- トランベン|沈船を見たい人に人気のポイント
- ムンジャンガン|自然の中でのんびり潜りたい人におすすめ
- ヌサペニダ・レンボンガン|大物狙いに人気だけど初心者は慎重に
- マクロポイント|小さな生き物好き・カメラ派におすすめ
- 目的別|初心者におすすめのバリ島ダイビングポイント
- 初心者がポイント選びで失敗しやすいパターン
- くらげ村では「ポイント名」より「その日の海況とゲスト様の不安度」を大切にしています
- バリ島ダイビングポイント選びで迷ったら
- まとめ|初心者におすすめのバリ島ダイビングポイントは?
- Q. バリ島で初心者におすすめのダイビングポイントはどこですか?
- Q. バリ島で体験ダイビングに向いているポイントはどこですか?
- Q. トランベンは初心者でも潜れますか?
- Q. ヌサペニダやレンボンガンは初心者におすすめですか?
- Q. バリ島で沈船を見たいならどこがいいですか?
- Q. 泳げない人でもバリ島のダイビングポイントに行けますか?
- Q. バリ島のダイビングポイントは当日変更になることがありますか?
バリ島ダイビングポイントはどう選べばいい?
初心者さんがバリ島のダイビングポイントを選ぶ時は、魚の多さや透明度だけでなく、次のポイントを見ることが大切です。
・海が穏やかか
・流れが強すぎないか
・エントリーしやすいか
・移動時間が長すぎないか
・初心者でも落ち着いて練習できるか
・体験ダイビング向きか、ファンダイビング向きか
・その日の海況に合わせて変更できるか
初めてのダイビングでは、「すごい海に行くこと」よりも、「怖くならずに楽しめること」の方が大切です。
どれだけ有名なポイントでも、波が高かったり、流れが強かったり、急がされてしまったりすると、初心者さんには不安が大きくなります。
逆に、透明度が少し落ちていても、海が穏やかで、ゆっくり呼吸に慣れられるポイントの方が、初めての方には安心できることもあります。
ダイビングは、自然相手の遊びです。
だからこそ、「このポイントに絶対行きたい」と決めすぎるよりも、その日の海況や自分の不安に合わせて選ぶことが大切です。
初心者向け|バリ島ダイビングポイント比較表
ざっくり比較すると、こんなイメージです。
| ポイント | 初心者向き | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| パダンバイ | ◎~○ | サンゴ・白砂・小さい沈船・魚が楽しめる | 初心者、体験ダイビング、シュノーケリング |
| アメッド | ◎〜○ | のんびりした雰囲気、サンゴ、魚、ウミガメの期待 | ゆっくり潜りたい人、ブランクダイバー |
| トランベン | ○ | 沈船、サンゴ、ウォール、ギンガメアジの群れ | 沈船やウォールダイブしたい人 |
| ムンジャンガン | ◎〜○ | 自然豊か、サンゴ、のんびりした海 | 移動時間が大丈夫な人、自然派 |
| ヌサペニダ・レンボンガン | △〜中上級 | 大物、ワイド、流れ、波 | 経験者、海況変化に慣れている人 |
| マクロポイント | △ | 小さな生き物、写真撮影 | カメラ派、じっくり生物観察したい経験者 |
あくまで目安ですが、初めての方や海が怖い方は、まず穏やかに練習しやすいポイントを選ぶのがおすすめです。
パダンバイ|初心者・体験ダイビングにおすすめしやすいポイント


パダンバイは、バリ島東部にある人気のダイビングエリアです。
サンゴ礁、ホワイトサンド、岩礁、ドロップオフなど、ひとつのエリアの中でもいろいろな海の雰囲気を楽しめます。
体験ダイビングやシュノーケリングでも案内されることが多く、初めてバリ島で海遊びをする方にも選びやすいポイントです。
海況が良い日は、明るい砂地、サンゴ礁、南国らしい魚たちを楽しめます。
「バリ島らしい青い海で、きれいな魚を見たい」
という初心者さんには、かなり候補に入りやすいポイントです。
くらげ村のパダンバイページでも、サンゴ礁、ホワイトサンド、ドロップオフなど複数の環境があり、体験ダイビングやシュノーケリングにもおすすめと紹介されています。(jellyfish divers village)
パダンバイが向いている人
・初めて体験ダイビングをする人
・サンゴや魚を見たい人
・明るい海の雰囲気を楽しみたい人
・シュノーケリングを楽しみたい人
・バリ島らしい海を気軽に楽しみたい人
パダンバイで注意したいこと
パダンバイは初心者さんにもおすすめしやすいエリアですが、いつでも必ず穏やかというわけではありません。
ポイントによっては流れやうねりが入ることもあります。
特に初心者さんは、「パダンバイならどこでも大丈夫」と考えるより、その日の海況を見て、入りやすいポイントを選んでもらうことが大切です。
初めての方は、無理に深いところや流れのある場所へ行くよりも、浅場で呼吸に慣れながら楽しめるポイントが安心です。
また、ジュクンというバリ島のトラディショナルボートに乗って移動します。船酔いしやすい人は事前に対策を取っておきましょう。
パダンバイの詳しいポイントはこちらです。
アメッド|のんびり潜りたい初心者・ブランクダイバーにおすすめ


アメッドは、バリ島東部にある、のんびりした雰囲気のダイビングエリアです。
派手なリゾート地というより、漁村らしい穏やかな空気が残る場所で、ゆっくり海と向き合いたい方に向いています。
サンゴ礁、魚、ウミガメ、ボートポイント、ビーチポイントなどがあり、海況が合えば初心者さんやブランクダイバーさんにも楽しみやすいエリアです。
「大人数でバタバタするより、落ち着いた雰囲気で潜りたい」
「久しぶりなので、まずはゆっくり感覚を取り戻したい」
そんな方には、アメッドはかなり相性が良いです。
くらげ村のアメッドページでも、ウミガメや熱帯魚が舞うサンゴ礁の海をスローダイブで案内すると紹介されています。(jellyfish divers village)
アメッドが向いている人
・のんびり潜りたい人
・ブランクがあって不安な人
・サンゴや魚をゆっくり見たい人
・落ち着いた雰囲気が好きな人
・急がずスローダイブしたい人
アメッドで注意したいこと
アメッドは初心者さんにも楽しみやすい日がありますが、ポイントによってエントリー方法や海況は変わります。
ビーチから入るポイントでは、足元に注意が必要なこともあります。
また、ボートポイントの場合は、ボートへの乗り降りに不安がある方もいるかもしれません。
泳ぎが苦手な方、海が怖い方、久しぶりの方は、事前に不安を伝えておくと安心です。
アメッドの詳しいポイントはこちらです。
トランベン|沈船を見たい人に人気のポイント


トランベンは、バリ島の中でもかなり有名なダイビングエリアです。
特に人気なのが、沈船ポイントです。
沈船に魚が集まり、サンゴがつき、海の中に大きな人工物が自然の一部のようになっている景色は、トランベンならではの魅力です。
「バリ島で沈船を見てみたい」
「ダイナミックな地形(ウォール)を楽しみたい」
という方には、とてもワクワクするポイントだと思います。
くらげ村のトランベンページでも、世界的に有名な120m級の貨物船が沈むレックポイントや、Drop offなどが紹介されています。(jellyfish divers village)
トランベンが向いている人
・沈船を見てみたい人
・アドベンチャー感のある海が好きな人
・魚影の濃いポイントを楽しみたい人
・Cカードを持っている人
・海況が良い日に体験ダイビングで挑戦したい人
トランベンで注意したいこと
トランベンはとても魅力的なポイントですが、初心者さんの場合は海況と足元に注意が必要です。
ビーチエントリーのポイントでは、石の上を歩いて海に入ることがあります。
波がある日は、器材を背負って出入りするだけでも少し大変に感じる方がいます。
また、沈船を見たい気持ちがあっても、初めての体験ダイビングでは、まず呼吸に慣れることが最優先です。
海況が穏やかで、体験ダイビング向きに案内できる日なら楽しめることもありますが、無理をして行く必要はありません。
「沈船を見たいけど、ちょっと怖い」
という方は、予約前に相談しておくのがおすすめです。
トランベンの詳しいポイントはこちらです。
ムンジャンガン|自然の中でのんびり潜りたい人におすすめ


ムンジャンガンは、バリ島北西部にある自然豊かなダイビングエリアです。
国立公園の守られた自然の中で、サンゴや地形、のんびりした海の雰囲気を楽しめるポイントです。
「海もボートものんびり楽しみたい」
という、観光地のにぎやかさよりも、自然の中でゆっくり海を感じたい方に向いています。
くらげ村のムンジャンガンページでも、国立公園の自然の中で景色も海もまったり楽しめるおすすめポイントとして紹介されています。(jellyfish divers village)
ムンジャンガンが向いている人
・自然豊かな海で潜りたい人
・サンゴや地形を楽しみたい人
・のんびりした雰囲気が好きな人
・少し遠くてもきれいな海へ行きたい人
・移動時間が長くても大丈夫な人
ムンジャンガンで注意したいこと
ムンジャンガンはとても魅力的なポイントですが、南部エリアからは移動時間が長くなります。
初心者さんの場合、海そのものの不安だけでなく、長距離移動の疲れも考えておいた方が安心です。
「せっかくバリ島に来たから、遠くても自然豊かな海で潜りたい」
という方には良い選択肢ですが、短い滞在や体力に不安がある方は、パダンバイやアメッドなどと比較して考えるのがおすすめです。
ムンジャンガンの詳しいポイントはこちらです。
ヌサペニダ・レンボンガン|大物狙いに人気だけど初心者は慎重に


ヌサペニダやレンボンガンは、バリ島周辺でもとても人気のある海です。
マンタ、マンボウ、ワイドな景色、ダイナミックな地形などをイメージする方も多いと思います。
ただし、初心者さんには少し慎重に考えてほしいポイントでもあります。
なぜなら、ヌサペニダやレンボンガンは流れが強くなることが多々あり、乾季は水温が低くなるからです。
くらげ村のポイント一覧でも、ヌサペニダ・レンボンガンは「中〜上級者向け」と紹介されています。(jellyfish divers village)
ヌサペニダ・レンボンガンが向いている人
・ある程度ダイビング経験がある人
・流れのある海に慣れている人
・大物を狙いたい人
・中性浮力に不安が少ない人
・寒さや海況変化にある程度対応できる人
初心者さんに無理におすすめしない理由
初心者さんにとって一番大事なのは、落ち着いて呼吸できることです。
流れがある海、波のある海、冷たい海では、それだけで緊張が強くなることがあります。
「有名なポイントだから行きたい」
という気持ちはよく分かります。
でも、初めてのダイビングで怖い思いをしてしまうと、その後ダイビング自体が嫌いになってしまうこともあります。
まずは穏やかな海で、
「自分でも潜れた」
「海って楽しい」
「また潜ってみたい」
と思えることの方が大切です。
ヌサペニダやレンボンガンは、経験を積んでからの楽しみにしても遅くありません。
マクロポイント|小さな生き物好き・カメラ派におすすめ


バリ島には、エビ、カニ、ウミウシ、カエルアンコウ、ハゼなど、小さな生き物をじっくり探すマクロ系のポイントもあります。
マクロポイントは、派手なワイドの景色というより、砂地や岩場をじっくり観察して楽しむスタイルです。
水中写真が好きな方や、小さな生き物を探すのが好きな方にはかなり面白い世界です。
くらげ村のポイント一覧でも、マクロポイントはマクロ生物やレアモノ探しが好きなカメラ派ダイバーさんにおすすめと紹介されています。(jellyfish divers village)
マクロポイントが向いている人
・水中写真が好きな人
・小さな生き物を探したい人
・ウミウシやエビカニが好きな人
・じっくり観察するダイビングが好きな人
・ある程度落ち着いて潜れる人
初心者さんには少し好みが分かれる
マクロポイントは、初心者さんでも楽しめる場合はありますが、最初の体験ダイビングで「南国の青い海とサンゴ礁」をイメージしている方には、少し地味に感じるかもしれません。
また、じっくり生き物を見るには、ある程度落ち着いて水中にいられることも大切です。
初めての方は、まずサンゴや魚を楽しめるポイントで海に慣れてから、次のステップとしてマクロの世界に入るのもおすすめです。
目的別|初心者におすすめのバリ島ダイビングポイント
ここからは、目的別におすすめのポイントを整理します。
初めての体験ダイビングなら
初めての体験ダイビングなら、まずはパダンバイが候補に入りやすいです。
海況が良い日は、サンゴ、白砂、魚を楽しみやすく、初心者さんにもバリ島らしい海を感じてもらいやすいです。
アメッドも、落ち着いた雰囲気でゆっくり潜りたい方にはおすすめしやすいポイントです。
ただし、どのポイントでも、その日の海況が一番大切です。
体験ダイビングについてはこちらも参考にしてください。
泳げない・海が怖い方なら
泳げない方や海が怖い方は、ポイント選びよりも、まず案内スタイルを重視してください。
大切なのは、
・少人数で見てもらえること
・日本語で不安を伝えられること
・急がされないこと
・浅いところで呼吸に慣れる時間があること
・怖くなった時にすぐ対応してもらえること
です。
ポイントとしては、海況が穏やかな日のパダンバイやアメッドなどが候補になります。
でも、「このポイントなら絶対大丈夫」とは言えません。
不安がある方は、予約前に「泳げません」「海が怖いです」と伝えてください。
泳げない方はこちらの記事も参考になります。
ブランクダイバーなら
久しぶりのダイビングなら、いきなり難しいポイントへ行くより、まずは感覚を取り戻しやすい海を選ぶのがおすすめです。
アメッドやパダンバイなど、海況が合うポイントで、ゆっくり器材や呼吸、耳抜き、浮力を思い出していくと安心です。
「Cカードは持っているけど、ほとんど覚えていない」
「器材のセッティングが不安」
「前回から何年も空いてしまった」
という方は、リフレッシュダイビングも検討してみてください。
沈船を見たいなら
沈船を見たい方には、トランベンが人気です。
沈船の迫力、魚の多さ、アドベンチャー感を楽しめるポイントです。
ただし、初心者さんは海況が穏やかな日に、無理のない範囲で考えるのがおすすめです。
波がある日や足元が不安定な日は、器材を背負って海に入るだけでも緊張しやすくなります。
沈船を見たい気持ちと、安全に楽しめるかどうかは、分けて考えましょう。
サンゴや南国らしい魚を楽しみたいなら
サンゴや南国らしい魚を楽しみたい方には、パダンバイ、アメッド、ムンジャンガンが候補になります。
初めての方ならパダンバイやアメッド。
自然の中でのんびり楽しみたい方ならムンジャンガン。
という考え方がしやすいです。
ただし、透明度や魚の見え方は日によって変わります。
「絶対にこの景色が見られる」とは言えないので、その日の海との出会いを楽しむ気持ちも大切です。
大物を狙いたいなら
マンタやマンボウなどの大物を狙いたい方は、ヌサペニダやレンボンガンが候補になります。
ただし、大物狙いのポイントは、流れや水温、波の影響を受けやすいことがあります。
初心者さんや体験ダイビングの方は、無理に大物狙いを優先しない方が安心です。
まずは穏やかな海で経験を積んでから、次の目標として考えるのがおすすめです。
初心者がポイント選びで失敗しやすいパターン
初心者さんがバリ島のダイビングポイント選びで失敗しやすいのは、次のようなパターンです。
有名ポイントだけで選んでしまう
有名なポイントには、もちろん魅力があります。
でも、有名だから初心者向きとは限りません。
流れが強い日、波がある日、エントリーが大変な日もあります。
「有名かどうか」よりも、「今の自分に合っているか」を見て選ぶことが大切です。
大物狙いを優先しすぎる
マンタやマンボウは魅力的です。
でも、大物が出る海は、初心者さんにとって少しハードルが高いこともあります。
最初のダイビングで大切なのは、大物を見ることよりも、水中で安心して呼吸できることです。
怖い思いをしてしまうより、「また潜りたい」と思える海を選びましょう。
移動時間を考えていない
バリ島は、ポイントによって移動時間が大きく変わります。
南部エリアから近いポイントもあれば、かなり長距離移動になるポイントもあります。
初心者さんは、ダイビングそのものだけでなく、移動疲れも考えておくと安心です。
「朝が早いのが苦手」
「車移動で疲れやすい」
「帰りに予定がある」
という方は、事前に相談しておきましょう。
料金だけで選んでしまう
料金も大切です。
でも、初心者さんの場合は、料金だけで選ぶと不安が残ることがあります。
少人数で見てもらえるか。
日本語で相談できるか。
怖くなった時に待ってもらえるか。
海況が悪い時に無理をしないか。
こういう部分も、安心して楽しむためにはとても大切です。
料金についてはこちらも確認できます。
バリ島ダイビング料金|体験ダイビング・ファンダイブ・シュノーケリング料金表
くらげ村では「ポイント名」より「その日の海況とゲスト様の不安度」を大切にしています
バリ島くらげ村では、ただ有名なポイントへ連れて行くことよりも、その日の海況やゲスト様の不安に合わせて、無理のない海を選ぶことを大切にしています。
初めての方は、海に入る前から緊張していることが多いです。
器材を背負っただけでドキドキする方もいます。
マスクをつけただけで息苦しく感じる方もいます。
耳抜きが不安で、潜る前から体に力が入ってしまう方もいます。
だからこそ、
「大丈夫ですか?」
「少し休みましょうか?」
「今日は無理せず浅いところで楽しみましょう」
という判断が大切になります。
ダイビングは、我慢して頑張るものではありません。
安心して楽しむものです。
くらげ村のスローダイブについてはこちらにまとめています。
バリ島ダイビングポイント選びで迷ったら
もしポイント選びで迷ったら、次のように考えてみてください。
初めての体験ダイビングなら、まずはパダンバイやアメッドなど、初心者さんにも相談しやすいポイント。
沈船を見たいなら、海況が良い日のトランベン。
自然豊かな海でのんびりしたいなら、ムンジャンガン。
大物を狙いたいなら、経験を積んでからヌサペニダやレンボンガン。
小さな生き物をじっくり探したいなら、マクロポイント。
ただし、これはあくまで目安です。
その日の波、風、流れ、透明度、ゲスト様の経験、不安の強さによって、ベストなポイントは変わります。
「どこが一番すごいか」ではなく、
「自分が安心して楽しめる海はどこか」
で選ぶと、失敗しにくくなります。
まとめ|初心者におすすめのバリ島ダイビングポイントは?
初心者さんにおすすめしやすいバリ島ダイビングポイントは、海況が良い日のパダンバイ、アメッド、トランベンです。
特に初めての体験ダイビングなら、サンゴや魚を楽しみやすいパダンバイ、のんびりした雰囲気のアメッドが候補になります。
沈船を見たい方にはトランベンも魅力的ですが、海況や足元の状態を見ながら、無理なく判断することが大切です。
ムンジャンガンは自然豊かな海を楽しみたい方におすすめですが、移動時間も考えて選びましょう。
ヌサペニダやレンボンガンは大物やワイドな景色で人気ですが、初心者さんや体験ダイビングでは慎重に考えたいポイントです。
バリ島の海は、ポイントごとに本当に表情が違います。
だからこそ、自分に合った海を選べると、初めてのダイビングがぐっと楽しくなります。
怖がりさんでも、泳げない方でも、久しぶりの方でも、無理をせず、その日の海に合わせてゆっくり進めれば、楽しめる可能性は十分あります。
「自分にはどこのポイントが合っていますか?」
「初めてだけどパダンバイとトランベンで迷っています」
「泳げないけどアメッドで潜れますか?」
そんなご相談だけでも大丈夫です。
予約前に、不安なことを日本語で聞いてくださいね。
FAQ|バリ島ダイビングポイント比較
Q. バリ島で初心者におすすめのダイビングポイントはどこですか?
初心者さんには、海況が良い日のパダンバイやアメッドがおすすめしやすいです。サンゴや魚を楽しみやすく、体験ダイビングやブランクダイバーにも相談しやすいポイントです。ただし、当日の波や流れによって変わるため、その日の海況に合わせて判断することが大切です。
Q. バリ島で体験ダイビングに向いているポイントはどこですか?
体験ダイビングでは、パダンバイが候補に入りやすいです。海況が良い日は、サンゴ礁や白砂、南国らしい魚を楽しみやすいポイントです。アメッドも、のんびりした雰囲気で潜りたい方にはおすすめです。
Q. トランベンは初心者でも潜れますか?
海況が良い日であれば、初心者さんや体験ダイビングでも楽しめる場合があります。ただし、トランベンはビーチエントリーで足元に注意が必要なことがあり、波がある日は負担になることもあります。沈船を見たい方は、事前に不安や経験を相談しておくと安心です。
Q. ヌサペニダやレンボンガンは初心者におすすめですか?
ヌサペニダやレンボンガンは、大物やワイドな景色で人気ですが、流れが強くなることがあり、水温が低く感じる日もあります。初心者さんや初めての体験ダイビングでは慎重に考えた方が安心です。まずは穏やかな海で経験を積むのがおすすめです。
Q. バリ島で沈船を見たいならどこがいいですか?
沈船を見たい方には、トランベンが人気です。大きな沈船に魚やサンゴが集まる景色は、バリ島らしいダイビングの魅力のひとつです。ただし、初心者さんは海況が穏やかな日を選び、無理のない範囲で楽しみましょう。
Q. 泳げない人でもバリ島のダイビングポイントに行けますか?
泳げない方でも、体験ダイビングに参加できる場合があります。大切なのは、泳力よりも水中で落ち着いて呼吸できることです。ポイント選びでは、流れが強い海よりも、穏やかでゆっくり練習できる海を選ぶと安心です。
Q. バリ島のダイビングポイントは当日変更になることがありますか?
はい、海況によってポイントが変更になることがあります。波、風、流れ、透明度などによって、安全に楽しめるポイントは変わります。ダイビングは自然相手なので、無理に予定通り進めるより、その日の海に合わせることが大切です。
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