「この歳で、まだ潜れると思ってなかったです」
海から上がったあと、お客様が笑いながら話してくれた言葉です。
来てくださったのは、還暦を過ぎたお客様。
昔はダイビングをしていたそうですが、しばらく海から離れていて、
- 体力が前みたいに続くかな
- 周りについていけるかな
- 若い人ばかりだったら気まずいかも
そんな不安があったそうです。
だから最初は、
「久しぶりだし、もう無理かもしれないですね」
と少し冗談っぽく話していました。
でも、その表情の奥に、本当は“また海に入りたい気持ち”があるのが伝わってきました。
「昔みたいにはできない」が、ちょっと寂しかった
年齢を重ねると、
「前は普通にできていたこと」
が少しずつ変わっていくことがあります。
今回のお客様も、
「昔みたいにサッと動けないから」
と、どこか遠慮するように話していました。
でも実際は、“できない”というより、
“急ぎたくない”
に近かったのかもしれません。
若い頃みたいにガンガン潜るんじゃなく、景色を見ながら、自分のペースで海を楽しみたい。
そんな空気がありました。
この日は、朝からちょっとのんびりでした
準備もかなりゆっくり。
器材を確認しながら、
「日本はスチールタンクだよね」
なんて話をしたり。
海に入る前から、“急がない”時間でした。
くらげ村では、
- 早く潜ること
- 本数をこなすこと
より、
“安心して海にいられること”
を大切にしています。
特に久しぶりの方や、体力面が不安な方ほど、“急がない空気”って大事なんですよね。
水中で、急に表情が変わった瞬間
最初はかなり慎重でした。
呼吸もゆっくり。
潜降も少しずつ。
でも、途中でふっと力が抜けた瞬間がありました。
サンゴの横で魚を眺めながら、少し長めに止まっていた時です。
あとで、
「あの時、“あぁ、海ってこれだったな”って思い出しました」

と話してくれました。
それがすごく印象に残っています。
「頑張らなくていい海」もあるんだと思いました
海から上がったあと、お客様がぽつりと、
「頑張らなくていいダイビングって、いいですね」
と話してくれました。
若い頃は、
- スキルアップ
- 深い場所
- 本数
みたいなことを追いかけていたそうです。
でも今は、
“安心して潜れること”
の方が大事になったと笑っていました。
年齢を理由に、海を諦めなくて大丈夫です
くらげ村には、
- 久しぶりのダイビング
- ブランクが長い
- 体力が少し不安
- 若い人ばかりだと気後れする
そんな気持ちを持った方も来られています。
だからこそ、
「ちゃんとできるか」
より、
「安心して楽しめるか」
を大切にしています。
昔みたいに潜れなくても大丈夫。
ゆっくりでも大丈夫。
その人のペースで海を楽しめたら、それが一番だと思っています。
関連記事
- 久しぶりのダイビングで緊張していたのに、気づけば笑っていました
→ ブランクがあるお客様が、少しずつ海を思い出していった体験談
関連記事を読む - 「ゆっくりでいいですよ」の空気が、こんなに安心できるなんて
→ 急がされない安心感で、呼吸がラクになったお客様のお話
関連記事を読む - 初心者向けバリ島ダイビングページ
→ 海が怖い人・久しぶりの方にも合わせた、少人数スローダイブについて
初心者向けページはこちら - 実際のお客様の声はこちら
→ 女性一人旅・初心者・ブランクダイバーのリアルな口コミを掲載しています
お客様の声ページ
FAQ
Q. 年齢が高くてもダイビングできますか?
はい、大丈夫です。
くらげ村には、久しぶりのダイビングや、体力面に不安がある方も来られています。
その日の様子に合わせながら、無理なくゆっくり進めています。
Q. ブランクが長くても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
器材の使い方や呼吸も、一つずつ確認しながら進めています。
「忘れている前提」で来ていただいて大丈夫です。
Q. 周りについていけるか不安です
少人数で、その方のペースに合わせながら進めています。
急がなくて大丈夫です。
Q. 久しぶりで海が怖くなっています
最初は不安を感じる方も多いです。
くらげ村では、“上手に潜ること”より、“安心して海にいられること”を大切にしています。
LINEでのお問い合わせ受付中😊(ご質問だけでもOK)
メールからのお問い合わせも随時受付中です✉
ご予約は「ご予約受付フォーム」からお願い致します🙏

