バリ島北西部のムンジャンガンへ、毎年遊びに来てくださるシニアのご夫婦と、今年も4泊5日のサファリダイブに行ってきました。現地に泊まりながら、数日かけて海を楽しむダイビングツアーです。
今年は風があって、島へ向かうボートは少し揺れました。ところが、潜ってみると海の中は穏やか。ウミガメやバラクーダに出会えた水中はもちろん、ダイビングの合間にボートでひと息つく時間も、やっぱりムンジャンガンはいいなあと思うツアーでした。
動画で見る、ムンジャンガンのゆったりした海
今回のサファリで撮影した水中映像を、横長のYouTube動画にまとめました。まずは、ムンジャンガンの海にいるつもりで、のんびり眺めてみてください。
BGM:架空のアイドルグループ「有栖坂39」 ”海からの福音” (バリ島くらげ村公式アンバサダー)
ボートは揺れたけれど、水中は穏やかでした




今年は風があり、ムンジャンガンまでのボートは少し揺れました。海に入る前は、水面の様子が気になるところ。でも、今回潜ったポイントでは、水の中に入ると穏やかで、ゆっくり周りを見渡しながら潜れました。
透明度は15m前後。少し落ち気味でしたが、魚影は濃く、潜った日は毎日ウミガメとバラクーダに遭遇。GT(ロウニンアジ)やマダラトビエイにも出会えました。
ムンジャンガンは、西バリ国立公園の中にある島です。サンゴ礁や魚たちを眺めていると、つい先へ進むのを忘れてしまう。そんなふうに、目の前の海をじっくり楽しめるのも、ここへ何度も来たくなる理由です。
休憩中のボートも、夜のワルンも楽しみのうち

ご夫婦は、ダイビングをした日は毎日3ダイブ。夜は毎晩、ワルン(地元の食堂)へごはんを食べに。海でも陸でも本当に楽しそうで、今年もこの旅をご一緒できてよかったなあと思いました。
カズが好きなのは、ダイビングの合間に、ボートでぼーっと海を眺める時間です。次のダイビングまで、ひと息つきながら景色を見ているだけで気持ちがいい。ムンジャンガンの魅力を聞かれたら、海の中と一緒に、この休憩時間のことも話したくなります。
海が少し怖い日も、準備から自分のペースで
久しぶりに潜るときや、ちょっと波のある日。「早く準備しなきゃ」と思うだけで、いつもより落ち着かなくなることがあります。そんな日は、器材の確認や潜る前のチェックを、落ち着いてひとつずつ進めていきましょう。耳抜きが心配なら、潜る前に教えてください。
バリ島くらげ村では、その日の海況とお一人ずつの経験や不安に合わせて、少人数でご案内します。説明は日本語で、気になることは準備の途中でも聞いてください。水中で魚をゆっくり眺める余裕は、海に潜る前の過ごし方から生まれると感じています。
ムンジャンガンのダイビングでよくある質問
初心者やブランクがある人もムンジャンガンで潜れますか?
ムンジャンガンには、初心者ダイバーも楽しみやすいポイントがあります。ボートで向かう海なので、風や波、その日の海況も見ながら、経験や不安に合うポイントをご相談します。Cカードを取ったばかりの方や、久しぶりに潜る方は、前回潜った時期や気になることを事前にお聞かせください。
サファリダイブでは毎日3本潜るのですか?
今回は、毎年来てくださるご夫婦がダイビングをした日に3本ずつ楽しまれました。サファリは現地に泊まって数日かけて潜るスタイルで、日程や本数はご希望や経験、体調、海況に合わせてご相談いただけます。
「こんな海で、久しぶりに潜ってみたいな」と思ったら、まずは気になっていることをお聞かせください。泊まりでゆっくり楽しみたい方も、まず一日、自分のペースで潜ってみたい方も、どんな海や日程が合いそうか一緒に考えましょう。
バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)
LINEでのお問い合わせ受付中😊(ご質問だけでもOK)
メールからのお問い合わせも随時受付中です✉
ご予約は「ご予約受付フォーム」からお願い致します🙏
