バリ島ダイビング&シュノーケリング体験談

大学時代の仲間3人でバリ島体験ダイビング!耳抜きに苦戦してもゆっくり潜れば大丈夫

バリ島で大学時代の友人3人が体験ダイビングに挑戦し耳抜きに不安があってもゆっくり潜った体験談のアイキャッチ画像

「友達と一緒にダイビングしてみたい!」

でも、

「自分だけ耳抜きできなかったらどうしよう……」

「みんなを待たせたら悪いかな?」

そんな不安を感じている方にも、ぜひ読んでいただきたい今回の体験談です。

遊びに来てくださったのは、大学時代からの仲間という男子3名。

とにかく元気(笑)

海へ出る前から勢い十分で、ボートからはバックロールエントリーにも挑戦しました。

ところが、水中へ入ってみると、お一人だけ少し耳抜きがしづらい場面が。

でも、ここでほかの2人に合わせて無理に深く潜る必要はありません。

耳抜きができる深さで一度止まり、

タイミングを確認しながら、

ゆっくり、少しずつ潜降。

最終的には3人そろって水中へ入り、アジやタイワンカマスの群れを目の前で楽しんでいただくことができました。

友達同士で参加しても、3人が同じ速さで潜れる必要はありません。

くらげ村では、一番時間が必要な人を急がせず、その人のペースに合わせて海へ入っていきます(#^^#)

とにかく元気!大学時代の仲間3人で初めてのダイビング

バリ島で体験ダイビングを楽しむ大学時代の友人3人がボート上で記念撮影する様子

今回遊びに来てくれたのは、大学時代の仲間という男子3人。

いや~、最初から元気です(笑)

友達同士でバリ島まで来て、

「せっかくだからダイビングもやってみよう!」

となったのでしょうか。

こういう仲間との旅行で初めて海の中へ入るって、きっと後々まで残る思い出になると思います。

もちろん3人とも、今回が体験ダイビング。

ライセンスを持ったダイバーではありません。

ですから、海へ入る前には器材の使い方や水中での呼吸、耳抜き、水中サインなどを確認してからスタートします。

くらげ村の体験ダイビングは、初めての方が最初から何でもできることを前提にはしていません。

「分からない」

「できない」

「ちょっと怖い」

があって当然です。

初体験なのにバックロールエントリーにも挑戦!

そして今回の3人。

勢いがあります(笑)

ボートから海へ入る時には、バックロールエントリーにも挑戦しました。

ボートの縁に座って、

器材を確認して、

マスクとレギュレーターを押さえて、

後ろへゴロン!

初めてだと、

「本当に後ろへ倒れていいの?」

となりそうですが、そこは若者3人。

元気よく海へ入っていきます。

こういう挑戦も、もちろんその日の海況やボート、参加される方の状態を確認しながら行います。

初めてだから絶対にこの入り方をしなければならない、というものではありません。

大切なのは、

その人が安心して海へ入れる方法を選ぶこと。

そこからいよいよ、3人の初ダイビングが始まりました。

ところが1人だけ、耳抜きが少ししづらい

バリ島の体験ダイビングで海面に浮かびながら記念撮影する大学時代の友人3人とガイド

水面では元気いっぱいだった3人。

でも潜降を始めると、お一人に少し耳抜きしづらい場面がありました。

これは体験ダイビングでは珍しいことではありません。

友達2人は大丈夫。

でも自分だけ耳が抜けない。

こんな時、

「みんな待ってるし、早く潜らなきゃ」

と思ってしまうかもしれません。

でも、それはしなくて大丈夫です。

むしろ、耳に違和感があるのに無理に深く行く方がいけません。

今回は一度ペースを落として、

「この辺りでもう一度耳抜きしてみよう」

「もう少し早めにやってみよう」

と、タイミングをその都度確認。

急がず、ゆっくり潜降していきました。

耳抜きが不安な方は、くらげ村のダイビングの耳抜き相談室にも、方法やタイミング、抜けにくい時の考え方をまとめています。

耳抜きができない時は「もっと強く」ではなく、一度止まる

初めての方ほど、

「耳が抜けない!」

となった時に、

一生懸命、何度も強く耳抜きをしようとしてしまうことがあります。

でも水中で大切なのは、

無理にそのまま深く潜らないこと。

耳に違和感が出たら、一度潜降を止める。

必要なら少し浅い方へ戻る。

落ち着いて、もう一度耳抜きをしてみる。

くらげ村では、そうやってその方の状態を見ながら進めます。

友達が先に行けていても関係ありません。

海は競争ではありませんからね(#^^#)

くらげ村が大切にしているスローダイブも、

「全員を同じスピードで潜らせる」

のではなく、

その人が安心して進めるペースを大切にする

という考え方です。

友達3人でも、得意・苦手はそれぞれ違っていい

同じ年齢。

同じ仲間。

同じ日に初めてダイビング。

それでも、海への慣れ方は同じではありません。

呼吸はすぐ慣れるけど、耳抜きに時間がかかる人。

耳抜きは平気だけど、水中での呼吸が少し怖い人。

水には慣れているけれど、足の届かないところが怖い人。

いろんな人がいます。

だから、

「友達はできてるのに、自分だけ……」

と思わなくて大丈夫です。

今回も、一人の耳抜きに合わせてゆっくり進みました。

そして少しずつ深さに慣れていき……

無事、3人そろって水中へ!

ここからは、いよいよ初めて見るバリ島の海の世界です。

目の前にアジとタイワンカマスの群れ!

バリ島の体験ダイビングで3人そろって水中を楽しむ大学時代の友人たち

無事に潜ることができれば、今度は周りを見る余裕も出てきます。

そして今回、3人の前に現れてくれたのが、

アジの群れ。

さらにタイワンカマスの群れ。

たくさんの魚がまとまって、目の前を泳いでいきます。

水族館のガラス越しではありません。

自分たちも同じ水の中にいて、魚の群れが目の前を通り過ぎていく。

初めてダイビングをした時に、こういう景色を見ると、

「うわっ!」

となりますよね(笑)

3人も大興奮。

さっきまで、

「耳抜きできるかな?」

だったのが、

今度は魚の群れに夢中です(#^^#)

この瞬間を見ると、

ゆっくり待って良かったなぁと思います。

最初につまずいても、その日のダイビングが失敗とは限らない

初めての体験ダイビングでは、

最初に少しうまくいかないだけで、

「自分はダイビングに向いてないかも」

と思ってしまう方がいます。

呼吸がうまくできなかった。

耳抜きができなかった。

潜降が怖かった。

でも、それだけで決めなくてもいいと思います。

今回のお客様も、耳抜きに少し時間がかかりました。

だから、

急がず。

少しずつ。

その人が大丈夫なところから。

結果的には、3人一緒に魚の群れを見るところまで楽しむことができました。

もちろん、誰でも必ず潜れるとは言えません。

体調や耳の状態などによって、その日は無理をしない方がいいこともあります。

でも、

最初に少しできなかった=もうダメ

ではありません。

初心者さんによくある不安については、バリ島体験ダイビング初心者ガイドにもまとめています。

仲間と一緒だからこそ、一人を急がせない

友達との旅行は楽しいですよね。

でも、体験ダイビングでは意外と、

「自分だけみんなを待たせている」

ということがプレッシャーになる場合があります。

だからこそ、ガイド側が、

「大丈夫、急がなくていいですよ」

という雰囲気を作ることも大切だと思っています。

今回も3人で海に入りましたが、

基準にするのは一番早い人ではありません。

時間が必要な人です。

一人が耳抜きをしているなら、ほかの人にも待ってもらう。

そして全員が大丈夫になってから、一緒に楽しむ。

その方が最後には、

「3人で潜った!」

という思い出になりますからね(#^^#)

友達同士のバリ島旅行で体験ダイビングをしてみたい方へ

バリ島旅行で、

「せっかく男3人で来たし、何か面白いことしようぜ!」

「海の中にも行ってみる?」

なんていうノリから始まる体験ダイビングも大歓迎です(笑)

でも、海に入ったら安全第一。

元気いっぱいでも、

呼吸。

耳抜き。

潜降。

ひとつずつ確認しながら進みます。

友達と一緒だからといって、できないことを恥ずかしがる必要もありません。

むしろ、

「耳が抜けにくい」

「ちょっと怖い」

と思ったら、すぐ教えてください。

くらげ村では日本人インストラクターが少人数でご案内し、初めての方の様子を見ながら進めています。

「友達3人とも初めてだけど大丈夫かな?」

という段階でも、まずは日本語でご相談ください。

バリ島ダイビング初心者ガイドでは、初めての方によくある不安もまとめています。

よくあるご質問

3人とも初めてでも体験ダイビングできますか?

はい。

くらげ村では体験ダイビングを少人数でご案内しています。

海へ入る前に、器材の使い方、呼吸、耳抜き、水中サインなどを日本語で確認してからスタートします。

3人のうち1人だけ耳抜きができない場合、どうなりますか?

できている人に合わせて無理に深く潜ることはしません。

耳抜きしづらい方の潜降を止めたり、必要に応じて少し浅い場所へ戻ったりしながら、その方のペースで進めます。

耳に痛みや強い違和感がある状態で無理に潜降することはしません。

友達を待たせることになっても大丈夫ですか?

大丈夫です。

くらげ村では、グループの中で一番時間が必要な方のペースを大切にしています。

全員が同じ速さで潜れることより、全員が安心して楽しめることを優先します。

初めてでもバックロールエントリーできますか?

ボートや海況、その方の状態などによります。

今回の3人はバックロールエントリーにも挑戦しましたが、すべての体験ダイビングで必ず行うわけではありません。

その日の状況に合った安全な方法で海へ入ります。

耳抜きが苦手なのですが、予約前に相談できますか?

もちろんです。

「飛行機でも耳が抜けにくい」

「以前の体験ダイビングで耳が痛くなった」

など、気になることがあれば事前に教えてください。

詳しい耳抜きの方法については、くらげ村の耳抜き相談室も参考にしてください。

3人一緒に、初めてのバリ島の海へ

今回遊びに来てくれた、大学時代の仲間3人。

最初から元気いっぱい。

バックロールエントリーにも挑戦。

水中では一人が耳抜きに少し苦戦しましたが、

無理に深く行かず、

ゆっくり。

少しずつ。

最後には3人そろって、バリ島の海の中へ。

アジやタイワンカマスの群れを目の前にして、大興奮の初ダイビングとなりました。

友達3人だからといって、

3人とも同じようにできる必要はありません。

一人ひとり違っていい。

ちょっと時間がかかってもいい。

大事なのは、「みんなについていくこと」ではなく、最後にみんなで海を楽しめること。

くらげ村は、そこを大切にしています。

「友達みんな初めてです」

「一人だけ耳抜きが苦手かもしれません」

「誰か一人が怖くなったらどうなりますか?」

そんなことも、ご予約前に遠慮なく相談してくださいね(#^^#)

参加日が決まっている方は、ご予約受付フォームから。

まだツアーを決める前に相談したい方は、ご予約・お問い合わせページからLINEやメールでご相談いただけます。

3人とも、この度はくらげ村に遊びに来てくれてありがとうございました!

また大学仲間でバリ島に帰ってきた時には、今度はどんな海で遊びましょうかね~(^^)/


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くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)

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