バリ島ダイビング&シュノーケリング体験談

300本潜っても不安はある|ベテランダイバーが初心者専門店を選んだ理由

初めてのバリ島ダイビングで、ボート上から笑顔を見せる経験本数300本超えのベテランダイバー

経験本数が300本を超えている。

日本では、ガイドを付けずに仲間同士で潜るセルフダイビングもしている。

最後に潜ったのも数か月前。

そんなベテランダイバーでも、初めてのバリ島ダイビングには不安があります。

今回ご紹介するSさんは、スキルも経験も十分なベテランダイバー。

水中での動きにもまったく問題はなく、今回は初めてカメラにワイドレンズを付けて撮影することを楽しみに、バリ島へお越しくださいました。

では、なぜSさんが「初心者専門」のバリ島くらげ村を選んでくださったのでしょうか?

300本潜っていても、初めての海は知らない海

経験本数が増えれば、どんな海でも不安がなくなる。

必ずしも、そうではありません。

むしろ経験を積んだダイバーほど、

「海は場所や日によって変わる」

「知らない海で、分からないまま行動するのは危ない」

ということを知っています。

初めて潜るバリ島の海。

どのくらい流れるのか。

ボートへの乗り降りは、いつもの海とどう違うのか。

普段使用しているスチールタンクではなく、違う種類のタンクを使ったときに、バランスや浮力感覚はどう変わるのか。

言葉が通じない状況で、細かな希望や違和感を伝えられるのか。

水中スキルとは別の部分に、初めての海ならではの不安があります。

Sさんは、そんな違いも考えたうえで、少人数で日本語が通じ、安心して任せられそうなショップを探し、くらげ村へお越しくださいました(#^^#)

ベテランダイバーのバリ島ファンダイビングを動画でご紹介

まずは、Sさんが初めてのワイドレンズで水中撮影を楽しむ様子を、ショート動画でご覧ください!

さすが経験本数300本超え。

水中では安定していて、カメラを構えながらの移動もスムーズです。

Sさんのスキルに問題がなかったため、僕もしっかり生物を探すことができました♪

今回観察できたのは、

・数種類のウミウシ
・イロカエルアンコウ
・シモフリタナバタウオ
・サラサハタ
・コブシメの産卵
・アオウミガメ

などなど。

小さな生物からウミガメまで、ワイドレンズでの撮影をじっくり楽しんでいただけたご様子でした(^^♪

もちろん、海の生き物は自然のものですので、同じ生物に毎回出会えるとは限りません。

その日の海況とSさんの撮影ペースを見ながら、急がずご案内しました。

「不安がある」は、ダイビングが下手という意味ではありません

ダイビングの不安というと、

「耳抜きができない」

「中性浮力に自信がない」

「久しぶりで器材の使い方を忘れた」

といった、初心者やブランクダイバーの悩みを想像するかもしれません。

でも、不安の内容は人によって違います。

経験本数の少ない方は、水中で呼吸できるかが心配。

ブランクダイバーは、以前の感覚を取り戻せるかが心配。

ベテランダイバーは、初めて潜る海の流れやボート、器材、現地の案内方法が心配。

水中撮影をする方は、ほかのダイバーを待たせず、自分のペースで撮影できるかが心配。

何本潜っていても、初めての環境に不安があるのは自然なことです。

そして、不安を感じることは「ダイビングが下手」という意味ではありません。

不安な点を事前に確認し、自分に合う環境を選ぼうとすることも、安全に海を楽しむための大切な判断だと思います。

初心者専門ですが、初心者だけのショップではありません

バリ島くらげ村が「初心者専門」とお伝えしているのは、初心者の方しか参加できないという意味ではありません。

初めての方にも分かりやすく説明する。

久しぶりの方を急がせない。

不安や希望を日本語で確認する。

参加者の経験と海況に合わせて、無理のないポイントやペースを考える。

写真を撮りたい方には、できる範囲で撮影しやすい進み方を考える。

このような「安心して楽しむための案内」を大切にしているという意味です。

通常ポイントのファンダイビングは、ガイド1名につき最大3名。

中・上級者向けポイントは最大2名です。

大人数のグループについていくのが苦手な方や、写真を撮りながらゆっくり潜りたいベテランダイバーにもご参加いただけます。

くらげ村の少人数制とチーム分けについて

スローダイブは、ただゆっくり泳ぐことではありません

くらげ村の「スローダイブ」は、初心者の方をゆっくり泳がせるだけのスタイルではありません。

予約前に経験や不安を確認する。

その日の海況に合った場所を考える。

慣れない器材やボートの使い方を説明する。

水中では、参加者が安心して楽しめる距離とペースでご案内する。

初心者でも、ブランクダイバーでも、300本を超えるベテランでも、安心してバリ島の海を楽しんでいただくためのポリシーです。

バリ島くらげ村のスローダイブについて

水中撮影をゆっくり楽しみたい方へ

カメラを持って潜る方にとって、

「写真を撮っている間に、グループが先へ行ってしまわないか」

「ほかの人を待たせてしまわないか」

という心配もありますよね。

撮りたいものや撮影スタイルが決まっている方は、予約時に教えてください。

ワイドな景色を撮りたい。

小さな生物をじっくり探したい。

初めて使うレンズを試したい。

動画撮影を中心に楽しみたい。

すべてのご希望を必ず実現できるわけではありませんが、海況やポイント、ほかの参加者との組み合わせを確認し、できる範囲で撮影しやすいご案内方法を考えます。

バリ島の少人数ファンダイビング

よくある質問

ベテランダイバーでも参加できますか?

はい。くらげ村は初心者専門ですが、経験本数の多いダイバーも参加できます。

ご希望の生物、撮影スタイル、潜りたいポイント、苦手な海況などを事前にお知らせください。

経験本数が多いのに、不安があると伝えても大丈夫ですか?

もちろんです。

経験本数と不安の有無は、必ずしも一致しません。

ボートダイビング、流れ、潜降、耳抜き、器材の違い、大人数のチームなど、気になることを遠慮なくお知らせください。

カメラを持って参加できますか?

参加できます。

ただし、安全管理を優先するため、海況やポイントによって撮影方法を調整していただく場合があります。カメラの大きさや撮りたい被写体について、予約時に教えてください。

一人でもファンダイビングに参加できますか?

はい、お一人様から参加できます。

ほかの参加者がいる場合も、経験や希望するペースが大きく異なるときは、チーム分けを検討します。

初めてのバリ島では、どのポイントがおすすめですか?

経験本数だけでなく、ブランク、得意・不得意な海況、撮りたい生物、当日の波や流れなどによって変わります。

バリ島には特徴の異なる複数のポイントがあるため、希望を伺ってご提案します。

バリ島のダイビングポイント一覧

3本でも300本でも、不安は聞かせてください

経験本数が少ないから不安。

久しぶりだから不安。

初めての海外ダイビングだから不安。

大人数が苦手だから不安。

使い慣れていない器材だから不安。

不安の内容は違っても、「安心して海を楽しみたい」という気持ちは同じです。

できないふりをする必要もありませんが、できるふりをする必要もありません。

3本でも、30本でも、300本でも。

不安なことや希望することを、予約前に日本語で聞かせてください。

その方の経験を尊重しながら、安心してバリ島の海を楽しめる方法を一緒に考えます(#^^#)

Sさん、この度はバリ島くらげ村を選んでいただき、誠にありがとうございました!

初めてのワイドレンズ撮影も楽しんでいただけたようで、本当に良かったです。

ぜひまた、バリ島の海をご一緒しましょうね(^^)/

ファンダイビングをご希望の方は、経験本数、最終ダイビング、普段潜っている環境、不安なこと、撮影したいものを添えてお申し込みください。

バリ島ファンダイビングを予約する


バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)

LINEでのお問い合わせ受付中😊(ご質問だけでもOK)
メールからのお問い合わせも随時受付中です
ご予約は「ご予約受付フォーム」からお願い致します🙏

バリ島の海をもっと多くの方に届けるために
応援クリックお願いします🐠

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
タイトルとURLをコピーしました