バリ島ダイビング&シュノーケリング体験談

友達は初体験、僕はファンダイブ!大学生3人で楽しむバリ島パダンバイ

バリ島パダンバイでファンダイビングと体験ダイビングを一緒に楽しむ大学生3人とインストラクター

「友達と一緒にバリ島でダイビングをしてみたい!」

でも、グループの中に、

「ライセンスを持っている人」

「ダイビングが初めての人」

が混ざっていると、同じツアーに参加できるのか迷いますよね。

結論からいうと、経験の違う友達同士でも、一緒にバリ島の海を楽しめます。

今回お越しいただいたのは、大学生のS君と、そのご友人2人。

S君はライセンスを持っているのでファンダイビング、ご友人2人は初めての体験ダイビングです。

3人を、くらげ村の「ファン&体験ダイビング」でパダンバイの海へご案内しました!

大学生3人のファン&体験ダイビングをショート動画でご紹介

初めてのダイビングで緊張していたお二人が、2本目には水中で手を振ったり、カメラに向かってピースしたり。

そして、友達の近くを楽しそうに泳ぐファンダイバーのS君。

3人の学生旅行の一日を、ショート動画にまとめました。

最初から余裕だったわけではありません。

だからこそ、1本目と2本目で変わっていく表情にも注目してみてくださいね。

小学生の頃にくらげ村でライセンスを取得したS君

S君が初めてくらげ村に来てくれたのは、小学生の頃。

当時はバリ島に住んでいて、くらげ村でオープンウォーターダイバーのライセンスを取得してくれました。

そのS君も、現在は日本で大学生です。

2年前にも友達と一緒に遊びに来てくれましたが、今回も新しい友達2人を連れて、くらげ村へ帰ってきてくれました。

小学生だった子が大学生になり、自分の友達に、

「バリ島でダイビングしてみようよ」

と声をかけて、また遊びに来てくれる。

こういう再会は、長くダイビングサービスを続けてきた僕たちにとって、本当に嬉しいものです。

S君、今年もありがとう!

経験が違う友達同士でも一緒に潜れる「ファン&体験ダイビング」

今回、S君はライセンスを持っているためファンダイビング。

友人のお二人は、ライセンスを持っていないため体験ダイビングです。

一般的には別々のツアーになりそうですが、くらげ村では、ライセンス保持者と体験ダイバーが一緒に参加する「ファン&体験ダイビング」にも対応しています。

体験ダイバーは、呼吸や耳抜きの説明を受け、浅いところで練習してから水中へ。

ファンダイバーは、友達の近くで泳ぎながら、同じ海の景色を一緒に楽しめます。

もちろん、体験ダイバーとファンダイバーでは、経験やできることが違います。

ファンダイバーが行きたい深さや難しいポイントを優先するのではなく、まずは体験ダイバーが安全に楽しめる海と進め方を選ぶことが基本です。

「自分はライセンスを持っているけど、友達は初めて」

「一緒に旅行する恋人だけがダイバー」

「グループの中で経験者は一人だけ」

そんな場合でも、最初から別行動にしなくて大丈夫です。

詳しい内容は、バリ島体験ダイビングのご案内をご覧ください。

海況を見て、一番安全にご案内できそうなパダンバイへ

当日は、バリ島の各ダイビングポイントとも、海況があまり良くありませんでした。

せっかくの学生旅行ですから、できれば希望の海へご案内したい。

でも、それ以上に大切なのは、初めて潜るお二人が安全に楽しめることです。

そこで、その日の海況を見ながら、一番安全にご案内できそうだったパダンバイを選びました。

パダンバイに到着すると風があり、水面は少しパシャパシャ。

初めての体験ダイビングでは、水面が揺れているだけでも緊張しやすくなります。

一方、水中へ入ると海は穏やか。

透明度も良く、水温も温かく、快適にダイビングを楽しめるコンディションでした。

海は、実際に行ってみなければ分からない部分もあります。

有名なポイントだから選ぶのではなく、その日の海況と参加される方の経験を見て、無理なく楽しめそうな海を選ぶ。

くらげ村が初心者さんをご案内するうえで、大切にしていることの一つです。

今回潜った海については、バリ島パダンバイのダイビング&シュノーケリング案内でも詳しくご紹介しています。

初めての2人は、やっぱり緊張気味

友人のお二人は、今回が初めての体験ダイビングです。

海に入る前は、やはり少し緊張されていました。

初めて器材を背負う。

初めてレギュレーターをくわえる。

初めて水中で呼吸する。

頭では説明を理解できても、実際にやってみると、普段とはまったく違う感覚です。

まずは呼吸から、ゆっくり慣れていただきました。

呼吸が落ち着いたら、次は耳抜き。

お二人とも耳抜きには問題がなく、無事に水中へ入ることができました。

普通に潜れているように見えても、本人の中ではかなり緊張していたのでしょう。

1本目を終えてボートへ上がると、

「緊張した~」

と、ホッとしたご様子でした。

初めてのダイビングですから、それでいいんです。

最初から余裕たっぷりで潜れる人ばかりではありません。

潜ることができても緊張する。

楽しみながらも、呼吸や耳抜きのことで頭がいっぱいになる。

それも、初めての体験ダイビングではごく自然なことです。

1本目より、2本目。少しずつ海が楽しくなってきました

体験ダイビングでは、1本目と2本目で驚くほど表情が変わる方がいます。

1本目は、

「ちゃんと呼吸できているかな」

「耳抜きは大丈夫かな」

「このまま進んでいいのかな」

と、自分のことで精いっぱい。

でも、一度経験すると、水中で呼吸できることや、インストラクターがそばにいることが分かります。

すると2本目は、少しずつ周りを見る余裕が出てきます。

今回のお二人も、まさにそうでした。

2本目では、カメラを向けると手を振ってくれたり、ピースサインを見せてくれたり。

1本目とは表情も動きも変わり、初めて見る生の海の世界を楽しんでいただけました。

「1本目で緊張したから、自分はダイビングに向いていない」

そんなことはありません。

最初の1本は、海と器材に慣れる時間。

2本目からが、本当の意味で海を楽しむ時間になる方もたくさんいます。

だから、くらげ村の体験ダイビングは基本的に2ダイブ。

急いで結果を求めず、少しずつ余裕が生まれる時間も大切にしています。

S君は、友達の周りを泳ぎながらファンダイビング

ファンダイバーのS君は、日本でも何度かダイビングへ行っていたそうです。

久しぶりに一緒に潜ってみると、以前よりずいぶん上手になっていました。

友達の周りを楽しそうに泳いだり、魚をゆっくり眺めたり。

そして、なぜかコバンザメにくっつかれたり(笑)

体験ダイビングのお二人を見守りながら、S君自身もしっかりファンダイビングを楽しめた一日になりました。

ライセンスを持っている人にとって、体験ダイバーと一緒に潜るツアーは、深さや行動範囲を優先するダイビングではありません。

それでも、自分が好きになった海の世界を、初めて潜る友達に見てもらえる。

水中で友達と顔を見合わせたり、一緒に写真や動画を撮ったりできる。

これは、いつものファンダイビングとは少し違う楽しさがあります。

ファンダイビングについては、少人数でご案内するバリ島ファンダイビングもご確認ください。

学生旅行だからこそ、みんなで初めてのことに挑戦してほしい

バリ島の学生旅行というと、

ビーチ。

カフェ巡り。

ショッピング。

寺院観光。

夕日。

そんな楽しみ方ももちろん素敵です。

でも、せっかく友達とバリ島へ来るなら、少しだけ勇気が必要なことに、みんなで挑戦してみるのも良い思い出になります。

海へ入る前は緊張していた友達が、水中では少しずつ余裕を見せる。

ボートへ戻ってから、

「緊張した!」

「でも、魚めっちゃ近かった!」

と話す。

その日の写真や動画を、帰りの車やホテルで一緒に見る。

きれいな景色を見るだけではなく、みんなで同じことに挑戦した経験は、旅行が終わってからも長く残ります。

今回の3人にとっても、バリ島の海で過ごした一日が、学生旅行の良い思い出になってくれたら嬉しいです。

3人以上の学生グループには学割もあります

くらげ村では、学生の皆さんにもバリ島の海を楽しんでいただけるよう、3名以上で参加する学生グループ向けの学割をご案内しています。

体験ダイビングだけでなく、ファンダイビング、シュノーケリングなども選べます。

現在の学割内容や適用条件については、バリ島の学生旅行・卒業旅行向けツアーをご確認のうえ、ご予約時にお問い合わせください。

グループの中に、

  • ライセンスを持っている人
  • 初めて体験ダイビングをする人
  • ダイビングは怖いのでシュノーケリングをしたい人

が混ざっている場合も、まずは参加人数とそれぞれの経験をお知らせください。

全員が同じツアーでなければならないわけではありません。

できるだけ皆さんが一緒に海で過ごせる方法を考えます。

よくある質問

友達の中にライセンスを持っている人と、持っていない人がいます。一緒に参加できますか?

はい。ライセンス保持者はファンダイビング、持っていない方は体験ダイビングとして、一緒に参加する「ファン&体験ダイビング」が可能です。

ただし、ポイントや水深は、体験ダイバーが安全に楽しめる範囲を基準に選びます。

全員が初めてでも大丈夫ですか?

はい。海へ入る前に、器材の使い方、呼吸、耳抜き、水中サインなどを日本語で説明します。

最初から深い場所へ行かず、呼吸に慣れてからゆっくり進みます。

1本目で緊張しても、2本目に参加できますか?

体調や海況に問題がなければ、休憩して気持ちを落ち着かせてから2本目へ進めます。

実際に、1本目は緊張していても、2本目には水中で周りを見る余裕が出てくる方も多くいらっしゃいます。

学生旅行では何人から参加できますか?

ツアーごとに参加条件は異なりますが、少人数での参加も可能です。3名以上で参加する学生グループには、公式の学生旅行ページで学割を案内しています。

ダイビングをしない友達も一緒に参加できますか?

ポイントや人数によって、シュノーケリング、ボートへの同行などをご相談いただける場合があります。参加される方それぞれの希望を、予約前にお知らせください。

当日のダイビングポイントは選べますか?

ご希望は伺いますが、最終的には当日の海況と参加者の経験を見ながら、安全に楽しめるポイントを選びます。

有名なポイントへ行くことよりも、皆さんが無理なく楽しめる海をご案内することを優先しています。

友達と一緒なら、初めての海もきっと楽しい

今回のように、友達の中にライセンスを持っている人と、初めてダイビングをする人が混ざっていても、一緒にバリ島の海を楽しむ方法はあります。

最初は緊張しても大丈夫。

1本目で余裕がなくても大丈夫。

呼吸からゆっくり慣れて、2本目に少し笑顔やピースが出てくれば、それだけでも大きな一歩です。

S君、今年も友達を連れて遊びに来てくれて、本当にありがとう!

日本でダイビングを続けて、以前より上手になっていたことも嬉しかったです。

またいつか、今回初めて潜ったお二人も一緒に、3人でバリ島の海へ帰ってきてくださいね。

学生旅行や卒業旅行で、

「自分たちもダイビングをやってみたい」

「経験がバラバラだけど、一緒に参加したい」

という方は、バリ島くらげ村のご予約・お問い合わせページからお気軽にご相談ください。

まだ行き先やツアーを決めていない段階でも大丈夫です。

参加人数、ダイビング経験、ご希望の日程を教えていただければ、皆さんに合う参加方法をご案内します。


バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)

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