「まだ初心者だけど、とにかくもっと潜りたい!」
今回バリ島くらげ村へ遊びに来てくれたのは、大学のお友達同士3名。
皆さんダイビングライセンスを持っていますが、経験本数はまだ20本前後です。
ダイビングが面白くなってきた。
もっといろんな海を見てみたい。
もっと本数を潜りたい。
でも、その一方で、
「海外の海でもちゃんと潜れるかな?」
「まだスキルに自信があるわけじゃない」
という不安も少しある。
そんな3人が選んでくれたのが、初心者や経験の浅いダイバーも急がせずにご案内しているバリ島くらげ村でした。
今回はなんと3日間。
パダンバイとアメッドを巡りながら、
合計8ダイブ!
初めてのナイトダイビングにも挑戦し、ウミガメにもたくさん出会い、潜るたびに少しずつ水中での余裕が増えていった3人。
「Cカードは取った。でも、まだ初心者」
そんなダイバーさんにぜひ読んでもらいたい3日間です(#^^#)
「たくさん潜りたい。でも、まだ少し不安」
3人とも経験本数は20本前後。
もう体験ダイビングではありません。
ちゃんとCカードを持ったファンダイバーです。
でも、
20本潜ったから何でも余裕!
……というわけでもないんですよね。
器材の準備。
潜降。
中性浮力。
水中での姿勢。
残圧の確認。
初めてのポイント。
流れ。
ボートダイビング。
まだまだ、
「これで合ってるかな?」
と思うこともある時期だと思います。
でも同時に、このくらいの時期ってダイビングがものすごく面白くなってくる頃でもあります。
「次はどんな魚が見られるんだろう?」
「違うポイントも潜ってみたい」
「もっと上手になりたい」
「とにかく本数を増やしたい!」
そんな気持ちがどんどん出てきます。
今回の3人も、まさにそんな感じ。
もっと潜りたい。でも、まだ少し不安もある。
だからこそ、まずは今の経験に合った海で、たくさん潜ってもらうことにしました。
くらげ村のファンダイビングでは、経験本数だけで一律にポイントを決めるのではなく、その日の海況や実際の水中での様子を見ながらご案内しています。
初日は空港からそのままパダンバイへ!
初日はバリ島到着日。
空港へ3人をお迎えに行き、そのまま向かったのはパダンバイです。
到着したその日にもう潜る。
若い(笑)
でも、いきなり難しいことをするわけではありません。
まずは日中2ダイブ。
バリ島の海。
レンタル器材。
ボート。
水温。
水中での感覚。
日本で潜った時とは違う環境に、ひとつずつ慣れてもらいます。
「海外ダイビングだから特別なことをしなきゃ」
ではなく、まず普通に潜る。
呼吸して。
潜降して。
浮力を取って。
周りを見る。
初日はこの感覚を思い出してもらうことが大切です。
そして夜は3人とも初めてのナイトダイビングへ
日中2ダイブが終わったら……
普通なら、
「今日はここまで!」
でも十分ですよね。
ところが3人は、
まだ潜ります(笑)
この日の3本目は、皆さん初めてのナイトダイビング。
昼間に潜っていた海でも、夜になると雰囲気はガラッと変わります。
周りは暗くなり、水中ライトで照らした範囲を見ながら進みます。
昼間なら何気なく見えていた景色も、夜になるとまったく違う世界。
最初は、
「夜の海、大丈夫かな?」
という緊張もあったと思います。
でも、日中にすでに2本潜り、
器材にも海にも少し慣れてからのナイトダイビング。
3人とも、初めて見る夜の水中世界を楽しんでくれました。
初日から、
日中2ダイブ+初ナイトダイビング。
合計3ダイブ。
いや~、本当に潜るの好きになってきてますね(#^^#)
3日間の様子をショート動画でご紹介
そんな3人のバリ島ファンダイビング3日間を、ショート動画にもまとめました。
BGM:架空のアイドルグループ「有栖坂39」“Deeper in the blue”(バリ島くらげ村公式アンバサダー)
初日のまだ少し慎重な様子から、
本数を重ねるごとに水中での動きが落ち着き、
ウミガメを見たり、
動画を撮ったり、
3人でバリ島の海を楽しむ姿まで。
「20本くらいのダイバーって、どんな感じで海外を潜るんだろう?」
という方にも、ぜひ見てもらいたい動画です。
いきなり何でもできるわけじゃない。
でも、潜るたびにちょっとずつ余裕が増えていく。
そんな3人の変化にも注目してみてくださいね(#^^#)
2日目もパダンバイで3ダイブ
2日目。
海況を確認しながら、この日もパダンバイへ向かいました。
この日も……
3ダイブです(笑)
2日間で早くも6本。
パダンバイには複数のポイントがあり、白砂やサンゴ礁など、それぞれ違った水中景観を楽しめます。くらげ村のポイントページでも、パダンバイは初心者にも選びやすいエリアとして案内しています。バリ島くらげ村
同じエリアでも、
「あれ?さっきの海と全然違う」
と思えるのも面白いところ。
3人もポイントごとの景色を楽しみながら潜っていきます。
そしてこの日は、
タイマイ、アオウミガメにも遭遇!
やっぱりウミガメはテンション上がりますよね~🐢
本数を重ねると、水中での余裕が変わってくる
初日から見ていると、2日目には3人ともかなり水中での動きが落ち着いてきました。
ダイビングって不思議なもので、
「中性浮力の練習を100回しよう!」
みたいに意識しなくても、
普通に潜っているだけで身についてくる部分があります。
潜降して。
浮力を取って。
泳いで。
止まって。
魚を見る。
写真を撮る。
安全停止する。
その一つひとつを繰り返しているうちに、
「あ、これくらい空気を入れればいいのか」
「この姿勢だと泳ぎやすいな」
「ちょっと浮きそうだから息を吐こう」
と、少しずつ身体が覚えていきます。
今回の3人もまさにそうでした。
本数を重ねるごとに余計な動きが減り、
周りを見る余裕が出てきます。
最初にあった、
「大丈夫かな?」
という不安も、少しずつ小さくなっていきました。
20本だから「初心者卒業」ではなくていい
よく、
「何本潜ったら初心者じゃなくなりますか?」
と聞かれることがあります。
でも、これはなかなか数字だけでは決められません。
20本でも落ち着いている方はいます。
50本でも、久しぶりなら不安になることがあります。
穏やかな海をたくさん潜っている方と、流れやボートなどいろいろな経験をしている方でも違います。
だから、
「もう20本なんだから、これくらいできないと」
と自分を追い込まなくていいと思います。
まだ不安なら、
「まだ不安です」
でいいんです。
くらげ村が大切にしているスローダイブも、経験本数で急に扱いを変えるのではなく、その人自身のペースを見ながら楽しんでもらうための考え方です。
最終日は海況が落ち着いたアメッドへ
3日目。
波の様子も落ち着いてきたので、最後はアメッドへ。
パダンバイとはまた違った海を、最後に2ダイブ楽しんでもらいました。
アメッドはサンゴ礁が広がり、くらげ村でもビギナーさんからご案内しているエリアです。また、ウミガメとの遭遇率が高いポイントとしても紹介しています。バリ島くらげ村
そしてこの日は……
カメ、カメ、カメ!
ウミガメがまさにフィーバー状態(笑)
何度もウミガメに出会えました。
3日目ともなると、水中で動画を撮る余裕もしっかりあります。
初日に比べたら、3人ともずいぶんダイバーらしくなりました(#^^#)
3日間で合計8ダイブ!
今回の3人のダイビングを数えてみると、
初日3本。
2日目3本。
最終日2本。
合計8ダイブ。
経験20本前後のダイバーにとって、8本というのはかなりたっぷり潜った3日間です。
でも、カズが大切だと思うのは、
「8本潜った!」
という数字だけではありません。
同じ3日間の中で、
少しずつ水中の動きが変わったこと。
余裕が出てきたこと。
新しいダイビングに挑戦できたこと。
違うポイントを経験できたこと。
そして、
「もっとダイビングしたい」
という気持ちのまま終われたこと。
これが一番いいんですよね。
初心者だからこそ、難しい海より「たくさん楽しく潜る」
ダイビングにハマり始めると、
マンタを見たい。
マンボウを見たい。
深いところへ行きたい。
流れのある海にも挑戦してみたい。
いろんな欲が出てきます。
それ自体はとてもいいことです。
でも、まだ経験本数が少ない時期なら、
いきなり難しい海へ行くより、
今の自分が余裕を持って潜れる海で、まず経験を増やす。
これもすごく大切だと思います。
くらげ村のファンダイビングでも、パダンバイやアメッドなど初心者さんから楽しめるポイントがある一方、ヌサペニダなどは中~上級者向けとして分けて案内しています。バリ島くらげ村
「初心者のうちに難しい海へ行くこと」が成長ではありません。
余裕を持って潜り、
いろいろ経験して、
自分でできることが少しずつ増えていく。
その先に、
「あの海も行けそう」
があればいいんです。
初心者ファンダイバーに3日間ダイビングはおすすめ?
これは、その方の体力や経験にもよります。
でも、
「ダイビングが好きになってきた」
「せっかくバリ島に行くなら何本か潜りたい」
という方なら、複数日で潜るメリットはかなりあります。
初日は、
器材や海に慣れる日。
2日目になると、
かなり身体が思い出してきます。
3日目には、
初日よりずっと周りを見る余裕がある。
今回の3人も、まさにそんな変化を見せてくれました。
1日だけのダイビングももちろん楽しい。
でも、2日、3日と続けて潜ると、
「海を見る」だけじゃなく「自分が変わっていく」のも楽しめる。
それもダイビング旅行の面白さだと思います。
大学仲間3人だから、陸のバリ島も楽しむ!
そして今回の3人。
若いですからね(笑)
海から上がったらホテルへ帰って寝るだけ……
ではありません。
潜った後には、ちょっとローカルなワルンに挑戦。
夜はクタの街へ遊びに行ったり。
海も陸も全力(笑)
これも学生旅行ならではですよね。
ダイビングだけではなく、
一緒に食べたご飯。
移動中の話。
夜の街。
「あの時カメめっちゃいたな!」
なんて話しながら過ごす時間。
全部ひっくるめて、大学仲間とのバリ島旅行の思い出になると思います。
学生さんには、くらげ村の学生旅行・学生ダイビング案内もあります。現在、学生ツアー10%オフの案内も掲載しています。バリ島くらげ村
「もっと潜りたい。でも、まだ自信がない」なら
今回の3人のように、
Cカードは持っている。
経験は20本くらい。
ダイビングにはハマっている。
もっと本数を増やしたい。
でも、
「海外の海はまだちょっと不安」
「中性浮力も完璧ではない」
「経験者ばかりのグループだったらついていけないかも」
そんな方もいると思います。
くらげ村では、初心者や経験の浅いファンダイバーさんもご案内しています。
少人数で、
日本語で、
その日の海況を見ながら、
今の経験に合う海から。
無理に上級者向けのポイントへ行かなくても、バリ島には楽しめる海があります。
「本数少ないですけど大丈夫ですか?」
と遠慮する必要はありません。
むしろ、
最終ダイブがいつだったか。
何本くらい潜っているのか。
何が苦手なのか。
何をしてみたいのか。
そのまま教えてください。
よくあるご質問
経験本数20本くらいでもバリ島でファンダイビングできますか?
はい。
くらげ村では初心者・経験の浅いファンダイバーもご案内しています。
経験本数だけでなく、最終ダイブや得意・苦手なこと、その日の海況も確認しながら、今のレベルに合ったポイントをご提案します。
初心者でも3ダイブできますか?
くらげ村のファンダイビングは通常1日2ダイブが基本ですが、追加ダイブも事前相談で可能です。体力や海況などを見ながら判断します。現在のファンダイビングページにも、追加ダイブは事前連絡と案内されています。バリ島くらげ村
ナイトダイビングが初めてでもできますか?
経験やスキル、当日の海況などを確認してご案内します。
ナイトダイビングは昼のダイビングとは環境が異なるため、誰でも同じ条件でご案内できるとは限りません。希望がある場合は予約時にご相談ください。
何日か連続して潜ると上手になりますか?
必ず上達すると断定することはできませんが、短い期間に繰り返し潜ることで、器材や潜降、中性浮力などの感覚を思い出しやすくなる方は多いです。
今回の3人も、本数を重ねるにつれて水中での動きが落ち着いていきました。
20本くらいならアドバンスを取った方がいいですか?
「もっと知識やスキルを身につけたい」「潜れる海を広げたい」と自分で思った時には選択肢になります。
くらげ村のSSIアドヴァンスドダイバーコースでは、現在、経験本数20本以上を受講の目安として案内しています。バリ島くらげ村
ただし、20本になったから必ずランクアップしなければならないわけではありません。
まずファンダイビングをたくさん楽しみながら経験を積むのも、もちろん大丈夫です。
ダイビングにハマり始めた今こそ、焦らずたくさん潜ろう
大学の友達同士3人。
まだ経験本数は20本前後。
初心者ではあるけれど、
もうすっかりダイビングにハマり始めています。
初日はバリ島到着からパダンバイへ。
日中2ダイブ。
初めてのナイトダイビング。
2日目はパダンバイで3ダイブ。
タイマイ、アオウミガメにも出会いました。
最終日はアメッドへ。
ウミガメフィーバーの海で2ダイブ。
3日間、合計8ダイブ。
最初にあった少しの不安も、潜るたびに小さくなり、
水中での動きもどんどん落ち着いていきました。
こういうのを見ると、
「ダイビングって、潜るのが一番の練習だなぁ」
と思います(#^^#)
もちろん、安全に。
無理をせず。
その人に合った海で。
でも、
「もっと潜りたい!」と思った時には、どんどん海へ行ってほしい。
経験本数が少ないことを恥ずかしがらなくていい。
完璧になってから海外へ行かなくてもいい。
今の自分で楽しめる海から、ひとつずつ経験を増やしていけばいいんです。
「まだ20本くらいだけど、バリ島でたくさん潜りたい」
「友達みんな初心者だけど大丈夫かな?」
そんな大学生ダイバーさん、若手ダイバーさんも、ぜひご相談ください。
くらげ村では、今の経験に合わせながら、
“もっとダイビングが好きになる海”
をご一緒したいと思っています(#^^#)
3人とも、3日間ありがとうございました!
これからもドンドン潜ってね!
そしてまた少し経験を増やして、バリ島へ帰ってきてくれるのを楽しみにしてます(^^)/
バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)
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