こんにちは、バリ島くらげ村です(^^)/
シルバーウィークを前に、お客様にお使いいただくダイビング重器材をすべてチェックしました。
エア漏れはないか、レギュレーターでちゃんと呼吸できるか、BCDに空気を入れたり抜いたりできるか。一つひとつ、動作を確認しています。
海の写真と比べると、ちょっと地味な風景ですが(笑)、皆さんに安心して器材をお使いいただけるように、海に出る前の準備も大切にしています。
ダイビング重器材って、どんなもの?
今回チェックしたのは、主に「レギュレーター」と「BCD」です。
レギュレーターは、タンクの空気を吸って水中で呼吸するための器材。口にくわえて使う呼吸器も、その一部です。
BCDは、空気を入れたり抜いたりして浮力を調整する、ジャケットのような器材です。
初めての方には、名前だけでは少し分かりにくいですよね。
どちらも海の中でお世話になる大切な器材なので、見た目だけでなく、実際に作動させて確認していきます。
エア漏れ・呼吸・BCDの給排気を確認
今回のチェックでは、主に次の点を確認しました。
・エア漏れがないか
・レギュレーターで正常に呼吸できるか
・BCDに空気を入れられるか
・BCDから空気を抜けるか
必要に応じて、塩噛みへの対処や部品交換も行います。また、エア漏れが起こりやすい箇所も確認し、グリスアップが必要な部分を手入れしています。
ただ器材を並べて「よし、準備完了!」というわけではありません。
お客様にお渡しする器材だからこそ、こうした確認や手入れを大切にしています。
くらげ村でご用意している器材は、ダイビング・シュノーケリングのレンタル器材のご案内でも紹介しています。
ショート動画で、器材チェックの様子をご紹介
今回は、そんな海に出る前の準備風景をショート動画でもご報告。
きれいなサンゴやお魚は登場しませんが、くらげ村の裏側を少しのぞいてみてください(^^)
皆さんに使っていただく器材を準備するのも、ダイビングのお仕事のひとつ。
海をご案内する時間だけでなく、その前の時間も大切にして、お客様をお迎えしています。
器材の準備も、海に慣れる時間も大切に
初めてのダイビングでは、器材を身につけることも、口で呼吸することも、いつもと違う体験です。
「これをくわえて、本当に呼吸できるのかな?」
そんな気持ちがあっても、遠慮せずに教えてくださいね。
器材を準備することと、お客様がその器材に慣れること。くらげ村では、どちらも大切にしたいと考えています。
日本語で説明を聞きながら、呼吸や耳抜きをゆっくり確認する。急がず、自分のペースで海に慣れていく。
そんなくらげ村の「スローダイブ」で、バリ島の海を楽しんでいただけたらうれしいです。
よくあるご質問
自分のダイビング器材を持っていなくても参加できますか?
はい。くらげ村では、レギュレーターやBCDをはじめ、ダイビングに使うレンタル器材をご用意しています。器材のサイズなど、気になることがあれば事前にご相談ください。
初めてなので、器材を使えるか不安です
最初は使い方が分からなくても大丈夫です。日本語で説明し、呼吸や器材の使い方を確認しながら進めます。
分からないことや違和感があれば、我慢せずに教えてくださいね。初めての方は、バリ島ダイビング初心者ガイドも参考にしてください。
シルバーウィークも、一人ひとりのペースで
せっかくのバリ島旅行。海の時間も、楽しい思い出になってほしい。
そのために、お客様からは見えにくい器材の準備も、一つひとつ進めています。
初めての方も、久しぶりに潜る方も、不安なことがあれば事前にお聞かせください。
「うまくできるかな?」というところから、一緒に準備していきましょう(^^)/
バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)
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