「ライセンスは持っているけれど、何十年も潜っていない」「今の年齢で、もう一度ダイビングができるだろうか」。そんな不安がある方も、まずは今の状況を聞かせてください。 くらげ村では、日本語・少人数で、経験やご希望に合う海への戻り方をご相談しています。
今回のお客様は、女性お一人で参加してくださったシニアゲストのKさん。
ダイビングのライセンスはお持ちでしたが、取得後は潜る機会がなく、30年以上ダイビングから離れていました。
それでも、海はずっとお好きで、旅行先ではシュノーケリングを楽しまれていたそうです。
そして今回、「もう一度潜ってみたい」という気持ちから、くらげ村の体験ダイビングへ。
水面での呼吸練習から始めた一日が、最後には「また来ます」のうれしいご連絡につながりました(#^^#)
いつもはシュノーケリング。でも、今回はもう一度潜ってみたい

Kさんは、沖縄やパラオでもシュノーケリングを経験されていました。
旅行先で海の中を眺めることは、これまでも楽しまれていたKさん。
一方で、ダイビングとなると、30年以上のブランクがあります。
年齢への不安もあり、今の自分にダイビングができるのか、心配だったそうです。
そんな中で「くらげ村なら」と、女性お一人でご予約くださいました。
数あるサービスの中から見つけていただき、頼ってくださったことが、本当にうれしいです。
ライセンスを持っていても、不安を隠す必要はありません。
昔の経験だけを基準にせず、今の自分に合う方法で、もう一度海を楽しむ。そのためのご相談から始めていただければと思います。
30年以上ぶりのダイビングは、説明と呼吸練習から
この日は、少し風波の入るパダンバイへご案内しました。
まずは、体験ダイビングで使うスキルやハンドサイン、器材についてご説明。
長いブランクがあるからこそ、「ライセンスを持っているので説明は不要」とはせず、一つずつ確認してから海へ入りました。
海へ入ったら、水面で呼吸の練習からスタートです。
レギュレーターを使って呼吸する感覚を確かめていただくと、Kさんは慣れるのが早く、ほどなく潜降を始めることができました。
今回はスムーズでしたが、呼吸に慣れるまでの時間は人それぞれ。
早く潜ることを目標にせず、その時の様子を確認しながら進めることを大切にしています。
こうした、急がず、その方に合わせて海をご案内する考え方が、くらげ村のスローダイブです。
サンゴ礁や魚の群れに、Kさんのテンションも上がりました!
水中へ入ると、サンゴ礁やお魚たちに、Kさんのテンションは高め!

アケボノチョウチョウウオの群れを眺めたり、タイマイというウミガメに出会ったりと、バリ島の海を楽しまれていました🐠🐢
カメラを向けると、ピースをしてくださったり、手を振ってくださったり。

潜る前に年齢やブランクを心配されていたKさんが、水中では終始楽しそうにされている姿を見て、私たちもうれしくなりました(#^^#)
ウミガメとの出会いは自然次第で、毎回のお約束はできませんが、この日はKさんにも喜んでいただける出会いになりました。
海の特徴やポイントについては、パダンバイのダイビング案内でもご紹介しています。
「シュノーケリングじゃ、あんなに綺麗には見えないですよね」
ダイビング後、ボートの上では、Kさんからうれしいお言葉をたくさんいただきました。
「シュノーケリングじゃあんなに綺麗には見えないですよね」
「サンゴが元気!」
「お魚がたくさん、初めて見ました!」
バリ島の海を、たっぷり褒めていただきました(#^^#)
いつもは水面から眺めていた海を、今回は水中から楽しむ。
シュノーケリングにも、その良さがあります。でも、魚やサンゴを水中で眺める体験には、また違った楽しさがあります。
「もう一度潜ってみたい」と思って来てくださったKさんに、その違いを楽しんでいただけたことが、私たちにとってもうれしい時間でした。
女性一人参加でも、不安を遠慮せず聞かせてください
「一人で申し込んでもいいのかな」
「私だけ練習に時間がかかったら、申し訳ない」
「年齢のことや、忘れていることを相談しづらい」
そんなふうに、参加する前から気を使ってしまう方もいらっしゃると思います。
くらげ村では、女性お一人のご参加も、日本人インストラクターが少人数でご案内しています。
体験ダイビングは、インストラクター1名につき最大2名。参加される方の様子や必要なサポート、海況などを確認して、ご案内方法を考えます。
少人数制は、必ず貸切やマンツーマンになるという意味ではありません。個別の対応をご希望の場合は、事前にご相談ください。
詳しくは、くらげ村の少人数制ルールでご案内しています。
また、女性お一人で3年ぶりのダイビングを楽しまれたシニアゲストの体験談も参考にしてみてください。
ライセンスがあるけれど不安。体験とリフレッシュ、どちらを選ぶ?
今回のKさんは、「もう一度潜ってみたい」というお気持ちで、体験ダイビングにお申し込みくださいました。
一方、Cカードをお持ちで、器材の使い方や基本スキルを復習して海へ戻りたい方には、リフレッシュダイビングもご案内しています。
ブランクが長いから全員同じメニュー、というわけではありません。
これまでの経験、最後に潜った時期、現在の体調や不安、どのように楽しみたいかを伺い、合う方法をご相談します。
「ライセンスはあるけれど、ほとんど初心者です」
「まずはサポートを受けながら、水中の景色を楽しんでみたいです」
そんなご相談でも大丈夫です。予約前にメニューを決めきらず、今の状況を聞かせてくださいね。
長いブランクからの復帰を考えている方には、参加を前日まで迷っていた59歳男性のリフレッシュダイビング体験談もご紹介しています。
シニア・女性一人・長いブランクについてのよくある質問
30年以上潜っていなくても、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。今回のKさんも、30年以上のブランクがありました。ただし、同じブランク年数でも経験や現在の状態は異なります。ライセンスの有無、これまでの経験、体調、不安を伺い、参加条件やご案内方法を確認します。
ライセンスを持っていますが、体験ダイビングを申し込めますか?
くらげ村では、ライセンスをお持ちの方からも体験ダイビングのご相談を受けています。今回のKさんも、その形でお申し込みくださいました。基本スキルを復習したい場合はリフレッシュダイビングもあるため、ご希望やブランクの状況を予約前にお知らせください。
シニア女性一人でも参加できますか?
女性お一人でのお申し込みは可能です。シニアの方も、年齢だけで参加の可否を決めず、健康状態や体力、必要なサポート、海況などを確認します。不安がある場合は、予約前にご相談ください。
シュノーケリングの経験があれば、ダイビングもすぐにできますか?
必ずすぐにできるとは限りません。ダイビングでは、レギュレーターでの呼吸や耳抜きなど、改めて確認することがあります。今回のKさんも、器材やサインの説明を受け、水面で呼吸を練習してから潜り始めました。
海が怖くなったり、呼吸に慣れなかったりしたらどうなりますか?
無理に潜り続ける必要はありません。陸上や水面では言葉で、水中では事前に確認するハンドサインで、不安を伝えてください。その時の様子や海況を確認して、休憩や中止を含めた対応を判断します。
「もう一度潜ってみたい」を、相談するところから
Kさんからは、その後「また来ます」とLINEをいただきました。
これはうれしい!(#^^#)
30年以上ダイビングから離れていても、海を楽しむ気持ちは、旅行先でのシュノーケリングを通して続いていたKさん。
今回、水中のサンゴ礁やお魚を楽しんでいただき、次につながるお言葉までいただけたことが、本当にうれしかったです。
「昔はライセンスを取ったけれど、そのままになっています」
「女性一人で、久しぶりに潜ってみたいです」
「年齢的に不安もあるので、まずは相談したいです」
そんな方は、くらげ村のご相談・お問い合わせから、お気軽に聞かせてください。
参加するかどうかを決める前に、ご希望の日程、ライセンスや経験、最後に潜った時期、気になることを教えていただければと思います。
Kさん、この度はバリ島くらげ村に遊びに来てくださり、本当にありがとうございました!
またご一緒に、バリ島の海を楽しめる日をお待ちしています(#^^#)
バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)
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