はいどうも!
バリ島でいちばん優しい初心者専門ダイビング&シュノーケリングサービス「バリ島くらげ村」でございます(≧▽≦)
水中でお客様を撮影していると、カメラを向けた瞬間、それまで普通に泳いでいたダイバーさんが急にポーズを取り始めることがあります。
しかも、皆さん示し合わせたわけでもないのに、やることがだいたい同じなんです(笑)
今回は、そんな「カメラを向けたらダイバーあるある」をショート動画にしてみました。
ダイビング経験者の方なら、
「あ、これやる!」
「自分も毎回このポーズしてる!」
と思うものが、きっとあるはずです(#^^#)
カメラを向けたらピースするダイバー

まずは定番のピースサイン。
陸上で写真を撮るときにもよく使うポーズなので、水中でもカメラを向けられると、反射的にピースしてしまう人は多いです。
ただ、水中ではマスクとレギュレーターを着けているため、陸上のように表情だけで笑顔を伝えるのが難しくなります。
その分、ピースサインがあると、
「楽しんでます!」
「ちゃんと余裕あります!」
という雰囲気が、写真から伝わりやすくなるんですよね。
カメラを向けたらOKサインをするダイバー

ダイビング中、カメラを向けるとOKサインをする人も本当に多いです。
ただし、ダイビングで使うOKサインは本来、水中で「大丈夫」「問題ありません」と伝えるための大切なハンドシグナルです。
ガイドからOKサインを出されたら、自分の状態を確認してから返す必要があります。
でも、カメラを向けられたときのOKサインは、だいたい安全確認というより、
「はい、撮って撮って~!」
という記念撮影のポーズになっています(笑)
もちろん、本当に問題があるときまで無理にOKサインを返す必要はありません。
耳が痛い、呼吸が苦しい、少し不安があるというときは、写真よりも自分の状態をガイドに伝えることを優先してくださいね。
カメラを向けたら両手を広げるダイバー

両手を大きく広げるポーズも、水中写真ではよく見かけます。
水中の浮遊感や開放感が伝わりやすく、背景に青い海やサンゴ礁が広がっていると、かなりダイビングらしい一枚になります。
ただ、両手を広げることに夢中になって、身体が少しずつ傾いてしまったり、沈んだり浮いたりしてしまうこともあります。
ポーズは大きいのに、本人は必死にバランスを取っている。
これも、撮影しているガイド側から見ると、なかなか微笑ましいダイバーあるあるです(#^^#)
カメラを向けたら手を振ってくれるダイバー

カメラに向かって手を振ってくれる方も多いですね。
水中では声が出せないので、
「こんにちは~!」
「楽しんでますよ~!」
という気持ちを、手の動きで伝えてくれているように見えます。
動画との相性もよく、泳いでいる様子だけを撮影するよりも、その人らしい雰囲気が伝わりやすくなります。
ただし、カメラのすぐ前で激しく手を振ると、顔が完全に隠れてしまうこともあります(笑)
カメラを向けたら手のひらを広げるダイバー

カメラを向けると、とりあえず片手をこちらに向けて、パーッと手のひらを広げるダイバーさんもいます。
本人は笑顔で手を振っているつもりなのか。
「ハロー!」なのか。
それとも、ただカメラの前で手を広げてみただけなのか。
撮っている側にも、正確な意味はよく分かりません(笑)
しかも、カメラとの距離が近いと、画面いっぱいに手のひらが写って、肝心のお顔が完全に隠れてしまうこともあります。
「楽しそうな写真が撮れた!」と思って確認したら、写っているのはマスクでも魚でもなく、ほぼ手のひらだけ。
これも、水中撮影ではよくある光景です。
動画だと、本当に楽しそうに移ります(#^^#)
もちろん、ポーズに正解はありません。
手のひらを広げるだけでも、そのとき楽しんでいた雰囲気はしっかり伝わります(#^^#)
カメラを向けたら「グッド👍」のつもりで浮上サインを出すダイバー

これ、初心者さんや久しぶりに潜るブランクダイバーさんに、本当に多いです。
カメラを向けると、
「最高!」
「楽しい!」
「いいね!」
という気持ちを表そうとして、親指を立ててグッドサイン👍
ところが、ダイビング中に親指を上へ向けるサインは、一般的に、
「浮上します」
という意味で使われます。
そのため、ガイドからすると、
「えっ、もう上がりたいの?」
となることがあります(笑)
写真を撮られている本人は満面の笑顔。
でも、出しているサインは「浮上します」。
この気持ちとハンドシグナルの食い違いも、よくあるダイバーあるあるです。
水中で「大丈夫」「楽しいよ」と伝えたいときは、親指と人差し指で輪を作るOKサインを使うと伝わりやすくなります。
ただし、親指を立てる浮上サインは、安全に関わる大切な意思表示です。
ガイドやバディから出されたときは「グッド!」だと思わず、周囲を確認して指示に従いましょう。
また、自分が体調不良や不安などでダイビングを終えたいときは、遠慮せずに浮上の意思を伝えてください。
カメラを向けたら、なんだか分からないポーズをするダイバー
ピースでもない。
OKサインでもない。
手を振っているわけでもない。
カメラを向けた瞬間、なぜか突然、本人にしか分からないオリジナルポーズを始めるダイバーさんもいます。
撮影しているこちらは、
「これは何を表しているんだろう?」
と思いながら、とりあえず撮ります(笑)
陸に上がってから、
「あのポーズ、何だったんですか?」
と聞いてみても、
「自分でも分かりません」
という答えが返ってくることもあります。
水中では声が出せず、マスクとレギュレーターで表情も分かりにくくなります。
その状態で急にカメラを向けられると、
「何かしなきゃ!」
と思って、とっさに謎のポーズが生まれるのでしょう。
でも、あとから写真や動画を見返したとき、きれいに決まったポーズよりも、こうした意味不明なポーズのほうが思い出に残ったりします。
上手に写ろうとしなくても大丈夫。
その瞬間に出てきたポーズが、その人らしい一枚になるのです(#^^#)
水中写真では、どんなポーズをすればいい?
初めてダイビングをされる方から、
「水中では、どんなポーズをすればいいですか?」
「写真を撮られるのが苦手なんですが、大丈夫ですか?」
と聞かれることがあります。
結論から言うと、特別なポーズを考えておく必要はありません。
ピースでも、OKサインでも、手を振っても、何もしなくても大丈夫です。
カメラを気にせず魚を眺めている姿や、ゆっくり泳いでいる姿のほうが、自然で素敵な写真になることもたくさんあります。
初めてのダイビングでは、写真のポーズよりも、
「ゆっくり呼吸する」
「ガイドを見る」
「海を楽しむ」
この3つを大切にしてください。
余裕が出てきたら、カメラに気づいたときに好きなポーズをしてもらえれば十分です。
写真よりも、まずは海を楽しんでください
水中写真は、ダイビングの楽しい思い出を残してくれます。
でも、写真を撮るために潜るわけではありません。
初めて見る魚やサンゴ、水中で呼吸できたときの不思議な感覚、身体がふわっと浮く感覚。
まずは、その瞬間の海をゆっくり楽しんでいただきたいと思っています。
くらげ村では、水中撮影はお客様に差し上げるお写真の為に撮っています。
呼吸や耳抜きにまだ余裕がなさそうなときは、撮影よりもサポートを優先します。
少しずつ海に慣れて、表情や動きに余裕が出てきたところで、その人らしい姿を撮影していきます。
ダイビング中に撮影した写真は、ツアー後に公式LINEから無料でお渡ししています。
くらげ村の初心者向けダイビングについては、バリ島でいちばん優しい初心者専門ダイビング&シュノーケリングサービスをご覧ください。
これもダイバーあるある?
今回のショート動画では、水中でカメラを向けられたダイバーさんの、こんな反応を紹介しています。
・カメラを向けたらピースする
・カメラを向けたらOKサインをする
・カメラを向けたら両手を広げる
・カメラを向けたら手を振ってくれる
・カメラを向けたら手のひらを広げる
・「グッド👍」のつもりで浮上サインを出す
・カメラを向けたら、なんだか分からないポーズをする
ダイバーの皆さんは、どのタイプでしょうか?
ひとつだけではなく、カメラを向けられるたびに全部やっている人もいるかもしれません(笑)
ただし、写真撮影のポーズと、水中で安全のために使うハンドシグナルは別物です。
特に、親指を上に向けるサインは「浮上」という意味で使われます。雰囲気でわかりますが、念のため(#^^#)
撮影中は楽しくポーズを取りながらも、ガイドやバディが出す大切なサインは、しっかり確認してくださいね。
ほかのダイバーあるあるは、本人は悪気なし?実は周りが困っているダイバーあるある10選でも紹介しています。
こちらは少し真面目に、初心者のうちに知っておきたい水中マナーをまとめています。
初めてでも、格好よく潜らなくて大丈夫
初めての体験ダイビングで、
「うまく泳げなかったら恥ずかしい」
「写真に変な姿で写りそう」
と心配される方もいます。
でも、最初から格好よく泳げる必要はありません。
身体が斜めになっても、足が曲がっても、ポーズを忘れても大丈夫。
水中で呼吸できたこと。
海の中を自分の目で見られたこと。
少しずつ緊張がほぐれて、最後に楽しめたこと。
初めてのダイビングでは、その一つひとつが大切な思い出です。
くらげ村では、少人数で急がず、まずは浅いところからゆっくり慣れていただきます。
泳げない、海が怖い、久しぶりで不安という方も、できないことや心配なことを隠さず、そのままご相談ください。
格好よく潜ることよりも、安心して海を楽しめることを一番大切にしています(#^^#)
よくあるご質問
水中写真では、どんなポーズをすればいいですか?
決まったポーズはありません。ピース、OKサイン、手を振るなど、ご自身がやりやすいポーズで大丈夫です。ポーズを取らず、自然に泳いでいる姿も素敵な写真になります。
初めての体験ダイビングでも写真を撮ってもらえますか?
はい。海に慣れて呼吸や耳抜きが落ち着いてから、無理のない範囲で撮影します。不安が強いときは、撮影よりも安全確保とサポートを優先します。
カメラを向けられたらOKサインを返せばいいですか?
本当に体調や耳抜き、呼吸に問題がなければOKサインで大丈夫です。痛みや不安がある場合は、撮影を気にせず、ガイドに自分の状態を伝えてください。
写真を撮られるのが苦手でも参加できますか?
もちろん参加できます。撮影が苦手な方や、写真掲載を希望されない方は事前にお知らせください。無理にカメラを向けることはありません。
撮影した水中写真はもらえますか?
くらげ村では、ツアー中に撮影した水中写真を公式LINEから無料でお渡ししています。
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バリ島でダイビング・シュノーケリングをしてみたいけれど、泳げない・海が怖い・久しぶりで不安という方、大丈夫です、無理にできるフリをしなくていいんです。
くらげ村では、日本語で事前にご相談いただきながら、少人数で急がず、その方のペースに合わせてご案内しています(#^^#)
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